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あの日の混乱を
その強く短い生命で包んでくれた雑草の葬列に
俺達は、熱した鍬とスコップを振るって
涙を断ち切った
あの日の混乱を
仮に覆うだけの、冷たく狭い部屋にあって
君のダリヤは
その極彩色の生命を
一瞬の燃焼のためにと
授けられた
俺たちは仲間なんだ
役割だって
そう違わない
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2011年11月04日
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