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曹洞宗青年会会長と会って、協働の要請。
2ヶ月半、支援側も疲れが溜まっている。
使命感だけで走り続けていたあの時期とは、また違う難しさが僕らに重くのしかかっている。
「俺達がつぶれないために、つるんでやっていこうぜ」
そんな意味のことを丁寧な言葉に翻訳して言った。
ゲリラ達を集めて多国籍軍を作ろう。
繋がりから、縁から、僕等はエネルギーをもらっている。
明日は、天台宗仏教青年会はじめアクの強い活動家達と、先週のリベンジのような炊き出し。
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2011年05月24日
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ガス切断機器を提供した避難所の責任者より電話がありました。
ガレキ撤去の際に、コンクリートに絡んだ鉄筋を切断するために、大変役に立っているとのこと。
本当に、ちゃんと使ってくれるのかなあという思いで置いてきたのだけど、彼等は確実に自分達の足で立ち上がり、再生へ向けての確実な一歩を踏み出している。
さすが集落全員肉体労働者。鍛え方のDNAが違うね。
すごくうれしかった。僕等が支援していることも、僕等が皆さんに支援されていることも。
本当に小さなことだけれども、みんなの思いが実を結びつつある。
ところが、市街地は弱い。
岡崎別動隊は、明日も石巻渡波地区へ。
地域のコミュニティーが崩壊しているからだろうか、実に多くの支援者が入っているのに、そのパワーが深い泥の中に吸い込まれていくようだ。
みんなが初めての経験。手探りの中、目が回りそうだ。
いいニュースと悪いニュースがこんなに多層化してくるなんてね。
でもひとつだけ言えてることは、この大きな出来事を前にして、現在を全身全霊で生かされている。
そのことに、感謝して眠りにつこう。
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