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山形ボラバス推進コンソーシアム主催の
「傾聴ボランティア入門編」で講師。(大谷・志村)
第一回目とは全く違う内容になったが、参加者の方達を共に作り上げるスタイルが自然にとれたことが満足。
そして、企画と段取りをしてくれた仲間たちに感謝します。
内容が発展しすぎて、ワークの時間がとれなかったことが少し反省点。
参加してくれたベテラン支援者の仲間が、自分の悩みを正直にシェアしてくれた瞬間、
自助グループスタイルのミーティングの理想的な形が自然に出来上がった。
これが仲間の結束をより強固にするし、個々が自分をケアする最も効率のいいスタイルではないだろうか?
昨夜、石巻のミーティングで願ったことが、早くも実現の産声をあげた。
報告者 大谷哲範
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午後から、二次トラウマを背負った支援者とのカウンセリングセッション。(大谷・志村)
電話カウンセリング1件 (志村)
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2012年01月09日
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石巻在宅被災者の実態調査ローラー作戦に参加 (大谷・志村)
やはり直接被災された方は。震災当日から始まる直後の最も辛い日々の話になると止まらなくなる。
初めて訪れた僕のような見知らぬ人間に対しても「聞いてほしい」のだろう。
活動終了後、参加者達とグループミーティングを行う。
テーマは、「セカンダリートラウマ」と「今、気になっていること」。
このスタイルが我々に定着することを願う。
報告者 大谷哲範
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石巻佑ホームクリニックの要フォロー会議に出席。
行政支援の手が届かない在宅被災者の生活状況&健康調査の第一次ローラー作戦。
派手さのない地味な個の活動だが、誰かがやらなければ。
調査が主目的だが、傾聴活動が大きなウェイトを占める場合も、
調査員ひとりひとりの自覚と質が問われるだろう。
報告者 大谷哲範
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