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避難、保養の相談窓口
10月7日郡山市のイベントで、避難と短期保養の相談窓口に仲間達と。
「収束と安全」の見解は、訪れた現地の方々には全くなく、ただひたすら不安が。
「週末の子供達の外遊びだけでも安全なところで」のニーズは高く、山形県の社会資源の果たすべき役割はこれから長く期待されるだろう。
僕が応対しただけでも20件を超えるから、仲間達が対応したのも入れるとどの位になったろう?
需要に対して供給のバランスが取れてない感じがするなあ。
本来はこうしたところにビジネスの起点はあるはずなのに、現場の情報が伝わってないのかなあ?
それとも視野狭窄?
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2012年10月09日
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守秘義務の周辺
10月6日、志村と某県のT市へ。
地元社会福祉協議会の部屋を借りてのボランティアとしてのカウンセリングセッション。
震災の影響で困っている人達へのフォローを地元社会福祉協議会が検討し、専門家へ繋いでゆく。
切実なニーズを前にした現在のこんな「理想」が「当たり前」になっていけばいいね。
ならなければいけないね。そのときには予算もつけてね。
セッションの中身は遠い未来まで胸の中に。
いずれ小説にでもしようかな?
そんな濃い内容のリアルな
ドラマが僕たちの周辺にいっぱいある現在だ。
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