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今日は朝早くから立て続けにメールが入る日。
天気や気圧とも関係しているのかな…。
不安で落ち着かなくて、薬を飲んだけど効かない。辛くてだるくて、座ってもいられない…
主人からのメールに困惑してる。やっぱりもうやっていけないのかも…
子供がまた学校を休んだ。私ももう疲れた…
心を病んだ人たちへの賠償や保障はどうなるの?
きっと、因果関係がはっきりしないって、そのままにされるんじゃないのかな?
放射線の問題で、子供のためにと避難したはずが、子供の心を蝕むケースが増えている気がする。
放射線による健康被害の前に、精神疾患で人生を壊しかねない。
母親と二人暮らしで、母親がそんな状態だと、当然、子供も影響を受ける。
母親が朝起きられないから、子供も起きられない。
だから、学校を休みがちになる。
食事も作れないから、コンビニ弁当やレトルト、冷凍食品。
学校に行かない子供は、暇を持て余し、ゲームやネットに逃げるだろう。
時間にルーズになり、さらに、朝起きれなくなる。
成長期の子供に、そんな環境が良いわけない。
私が知っている案件は氷山の一角に過ぎないだろう。
向精神薬にまでリーチしてしまった人は、たしかに専門家の介入が必要になると思う。
けれど、専門家が関わるから回復に向かうわけじゃない。
本気で関わり続けてくれる友人や仲間が必要なんだ。
隣をみてくれないかな。。。
向こう三軒両隣りと、昔から言われているよね。
みんながお互いに、周りへ気を配り、ほんのちょっとのおせっかい精神を持ったなら、
今、どうにもならない位に落ちてしまった人が居る暗い穴の中に、救いの灯火を点すことができるかもしれないんだ。
その暗闇に落ちてしまった人のもとに、これからを生きるこども達が存在している。
こども達がその暗闇に引きずられてしまわないように・・・
*事実に即した内容ですが、プライバシーに関わる記述になるため、意図的に日時や時系列、細部の描写などを訂正、加筆した内容にしてあります。 |
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2013年01月25日
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あるNPO団体に、傾聴ボランティア講座を行ってきました。
人の話を聴く
言葉を挟まずに、相手に心を寄せて、聞く。
ただそれだけのことが、実は、難しい。
いろいろな場で、この講座を行って思ったことですが、
相手の話をさえぎって、言葉をはさんでしまい、自分の意見を述べてしまう方が、
意外と多いのです。
傾聴ではなく、会話になってしまうの。。。
一度の講座受講で、すぐに出来るようになるかと言えば、
なかなか難しいかもしれませんが、意識を持つことで、人の話を聞く姿勢が調い、
また慣れてくると、ただ聞くだけでなく、上手な質問法まで身についてくるものです。
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