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『ふるさとふくしま交流事業 第二弾 やまがた満喫!雪遊び in 寒河江』
最上川ふるさと総合公園にて、福島の親子22組82名、山形の親子12組44名、総勢34組126名が参加。
外で遊ぶことが出来ない福島在住のお子さん達。
笑顔を見せる子供たちの姿を見て、一番嬉しそうなのは、やっぱりご両親。
「なんで福島から逃げないの?避難すればいいじゃない!」そう思われる方もいらっしゃるようですが、
そんなに簡単に離れることが出来ない事情を持っている方もいらっしゃるのですよね。
せめて、ほんのひと時でも、線量の高い地域から脱出し、空気を思いっきり吸いたいとおっしゃるお母さんの声を
聞いた時には、当たり前の日常すべてに危機感を感じながら暮らす人たちのピリピリとした辛さを感じました。 ![]() この写真は、「日曜奉仕団」さんのFBから拝借いたしました。
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2013年03月01日
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