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床上浸水170棟
床下浸水 270棟余 ・・・と、先日の台風の水害により、大きな被害のあった宮城県栗原市を訪れ、視察と作業を行ってきました。 栗原市では、地元社会福祉協議会が、ボランティアセンターを開設しておらず、この膨大なニーズに対する作業は、地元住民及びボランティア約10名のみで細々と行われてきました。 ボランティア活動に協力的な地元のお寺「曹洞宗 満蔵寺」のご住職が、お寺の離れを拠点として提供してくださることになり、先程まで、今日知り合ったばかり仲間(遠藤太一氏)と二人、拠点設営を行ってきました。 当地の被害は、上記に挙げた通りですが、系統だった支援が行われていないため、ニーズ調査もまだ5パーセントしか進んでいません。 今後、地域住民の方からのボランティア要請が増加するものと思われます。 ちなみに、栗原市社協は、現在のところ、ボランティアセンターを立ちあげることには消極的なようですが、地区会長や市会議員の働きかけもあり、事態はまだ流動的です。 しかし、持病のある一人暮らしのお年寄りが、自ら、家財を動かし、床板をはがし、床下の泥をさらっているこの現状を見れば、組織だったボランティアコーディネートの必要性は明白です。 また、地域の方達の今後の生活再建のことを考慮すると、社協との協力連携を視野に入れたセンター運営は必須です。 そして、何より必要なのは、この立ち上がったばかりの『お寺ボランティアセンター』(栗原版テラセン?)に、みなさまの思いを寄せてくださることです。 水害対応ボランティア募集中です。 お問い合わせは、08035204281 大谷まで。 |

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