緑水の森支援活動ブログ

〜震災支援として心のケア活動を行っています〜

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毎日の相談業務の他にも、わたし達は、保養プログラムやイベント等に参加し、
相談をお受けする機会があります。


9月19日(土)、葉っぱ塾主催の保養プログラム「森の休日」に参加し、
9月20日(日)は、寒河江で行われている「避難者向けの相談会」の相談ブースに入ってきました。


避難を選ばずに福島に暮らすことを選んだ方々...
母子避難を選んだ方々、
家族で避難を選んだ方々、
どの立場の方々からも、
原発災害の影響から抜け出せない苦しみを抱え、
未来を決めかねながらも、懸命に生きていらっしゃいます。


それにしても、福島の原発事故は、どれほどの人々の人生を大きく変えてしまったことでしょう。
それを、国の政策を預かる方々は、どこまで引き寄せて考えることが出来ているのでしょうね・・・。






2015.9.20

昨日は、葉っぱ塾主催の保養プログラム「森の休日」に、久しぶりに参加してきました。
今日は、寒河江で行われている「避難者向けの相談会」の相談ブースに入ってきました。


避難を選ばずに福島に暮らすことを選んだ方々、...
母子避難を選んだ方々、
家族で避難を選んだ方々、
どの立場の方々からも、
原発災害の影響から抜け出せない苦しみを抱え、
未来を決めかねながらも、懸命に生きていらっしゃいます。



それにしても、福島の原発事故は、どれほどの人々の人生を大きく変えてしまったことでしょう。
それを、国の政策を預かる方々は、どこまで引き寄せて考えることが出来ているでしょうか。。。。。。



そうそう、今日の相談会でも、
初めてお目にかかった避難者さんから、
避難者向け情報支援冊子「うぇるかむ」に掲載しているコラムに、
「いつも癒されています。」
「心がラクになりました」
と、仰っていただきました。
うぇるかむも、今月で65号。
避難者さんから、うぇるかむのことが話題に出る度に、
毎月毎月、取材をし、編集を続けている彼女たちの頑張りは、
山形の避難者さん達の大きな支えなのだな✨と、実感します。
私は、28号から「しあわせココロのつくり方」というコラムを書かせていただき、今号で37回になりました。
続けさせていただいていることに、心から感謝です。



継続は力なり。
それをしみじみ感じるこの頃
心をしあわせに導くための訓練(レッスン)も、継続が必要です。
少しずつでも、明るい未来を信じて、前に進んでいっていただきたいと、心から思うねこきちでした。

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