緑水の森支援活動ブログ

〜震災支援として心のケア活動を行っています〜

日記

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めずらしく報告書なんぞをアップしてみました。
こんなこともやっているんです。
 
 
ブログアップ、なかなか出来なくて、ごめんなさい。
地道な作業、地味な作業・・・そういうことがたくさんある。
 
けれど、やれることをひとつずつやっていかなければ、
世の中は何も変わらないんだ。
マッチング・現地状況報告書
標記の件について、以下のとおり報告いたします。
 
1.報告日
平成24年 1130 日(金)
2.報告者名
団体名
緑水の森被災地被災者支援活動
報告者名
大谷哲範
3.調査目的
山形からボランティアを派遣する事を前提に、マッチングに必要な現地情報を収集する。                           
 
4、調査項目
 
 
1)自治会や各種住民組織、地域福祉組織の動向
2)仮設住宅団地や借上げ住宅、在宅避難者の動向
3)自治体の住民サービス、復興事業の動向
4)社会福祉協議会、社協ボランティアセンターの動向
5)支援団体の動向
6)企業、商店街、農業、漁業の動向
7)山形からボランティア受け入れ時の注意事項
8)住民の声
9)その他、特記事項
10)所感
記入上の注意)現地写真を一枚以上、報告書につけてください。
項目は、すべて記入しなくともよい。行間は自由に増減ください。
 
5. 報告
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
調査地域
石巻各地
調査日 
 24 年 111115 日
調査者名
大谷哲範
1)自治会や各種住民組織、地域福祉組織の動向
2)仮設住宅団地や借上げ住宅、在宅避難者の動向
数名より聞き取り調査をした。
渡波地区では、在宅被災者同士のトラブルが告訴、訴訟にまで発展している。
これは支援の温度差と、物資の横流し等による金銭トラブルが原因である。
大量に支援が入ったことによる二次災害とも言うべきこの人災は、今後、学ぶところが多くあるだろう。
3)自治体の住民ザービス、復興事業の動向
4)社会福祉協議会、社協ボランティアセンターの動向
5)支援団体の動向
6)企業、商店街、農業、漁業の動向
牡鹿半島裏浜(谷川・泊浜)は、表浜に比べて、支援が行き届いていない。
漁業再開に向けての支援も、大手支援団体は表浜に主に繋がっている。
簡単な作業補助ボランティアのニーズが大量にある。
牡鹿半島支援の各団体に、連携を呼び掛けた。
7)山形からボランティア受け入れ時の注意事項
上記(2)傾聴系のボランティアのニーズはあるが、現地の問題が複雑なため、可能であれば、専門家の派遣がベストであろう。
上記(6)もしボランティアバスを用意出来るのであれば、通常の作業系ボランティア募集の後に、継続的にコーディネートは可能である。
8)住民の声
9)その他、特記事項
10)所感
 
マッチング・現地状況報告書
標記の件について、以下のとおり報告いたします。
 
1.報告日
平成24年 1030日(火)
2.報告者名
団体名
緑水の森被災地被災者支援活動
報告者名
大谷哲範
3.調査目的
山形からボランティアを派遣する事を前提に、マッチングに必要な現地情報を収集する。                           
 
4、調査項目
 
 
1)自治会や各種住民組織、地域福祉組織の動向
2)仮設住宅団地や借上げ住宅、在宅避難者の動向
3)自治体の住民サービス、復興事業の動向
4)社会福祉協議会、社協ボランティアセンターの動向
5)支援団体の動向
6)企業、商店街、農業、漁業の動向
7)山形からボランティア受け入れ時の注意事項
8)住民の声
9)その他、特記事項
10)所感
記入上の注意)現地写真を一枚以上、報告書につけてください。
項目は、すべて記入しなくともよい。行間は自由に増減ください。
 
5. 報告
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
調査地域
東松島市・石巻市
調査日 
 24 年 1029
調査者名
大谷哲範
1)自治会や各種住民組織、地域福祉組織の動向
20116月、わたし達は、東松島グリーンタウン矢本仮設住宅団地に炊き出し支援に入り、入居直後の被災住民達と意見交換し、「自治会準備委員会」の設立を進言した。
その後、この自治体は、ボランティアの受け入れやマッチング機能を持つセンターとして、600世帯に及ぶ仮設住宅団地の中で、事実上機能するようになっていった。
このセンターが、今回、一般社団法人として生まれ変わり、「被災住民同士の助け合い」
を目的として、さらなる支援活動を広範囲に渡り展開していくことになった。
ここのリーダー達から、物資と人員(イベント時に)の支援を依頼された。
2)仮設住宅団地や借上げ住宅、在宅避難者の動向
 
3)自治体の住民ザービス、復興事業の動向
4)社会福祉協議会、社協ボランティアセンターの動向
5)支援団体の動向
在宅医療を目的として石巻に設立した佑ホームクリニックは、その後、石巻生活医療圏復興協議会として地域と様々な連携体制を構築し、石巻市から委託事業を受託するようになった。今回、このフォーラムに出席し、様々な人と意見交換をした。
様々な課題が共有される中、山形からのボランティア派遣としては、次回ローラー作戦時の傾聴調査要員であろう。
6)企業、商店街、農業、漁業の動向
7)山形からボランティア受け入れ時の注意事項
(1)の場合は特になし。
(5)の場合、事前教育が必要であろう。
8)住民の声
9)その他、特記事項
10)所感
 
 
マッチング・現地状況報告書
標記の件について、以下のとおり報告いたします。
 
1.報告日
平成24年 9月 28 日 (金)
2.報告者名
団体名
緑水の森被災地被災者支援活動
報告者名
大谷哲範
3.調査目的
山形からボランティアを派遣する事を前提に、マッチングに必要な現地情報を収集する。                           
 
4、調査項目
 
 
1)自治会や各種住民組織、地域福祉組織の動向
2)仮設住宅団地や借上げ住宅、在宅避難者の動向
3)自治体の住民サービス、復興事業の動向
4)社会福祉協議会、社協ボランティアセンターの動向
5)支援団体の動向
6)企業、商店街、農業、漁業の動向
7)山形からボランティア受け入れ時の注意事項
8)住民の声
9)その他、特記事項
10)所感
記入上の注意)現地写真を一枚以上、報告書につけてください。
項目は、すべて記入しなくともよい。行間は自由に増減ください。
 
5. 報告
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
調査地域
石巻牡鹿半島各地
調査日 
 24 年9月 12
調査者名
大谷哲範
1)自治会や各種住民組織、地域福祉組織の動向
2)仮設住宅団地や借上げ住宅、在宅避難者の動向
3)自治体の住民ザービス、復興事業の動向
4)社会福祉協議会、社協ボランティアセンターの動向
5)支援団体の動向
浜辺や断崖での漂着瓦礫撤去を継続しているボランティアと合流し、作業を共にし、意見交換を行った。
旧生活地域での瓦礫撤去ニーズは、ほぼ終了しているものの、非生活地域の瓦礫はまだまだたくさん残っている。
6)企業、商店街、農業、漁業の動向
7)山形からボランティア受け入れ時の注意事項
(5)作業地域が危険度の高い場所である場合が多い。チェーンソーやウィンチ、ダンプの運転等の専門性が高い作業に長けた人材が必要。状況判断に優れた熟練ボランティアでなければ務まらない場合が多いが、分業化することにより、一般のガテン系ボランティアのマッチングも可能だろう。
分業化するまでには、熟練ボランティアの大量投入、資本投下が必要である。
8)住民の声
上記危険性の高い作業に対して、積極的に後方支援をしてくれている。車両やガソリン、道具等の無償提供等は評価の表れであると見える。
9)その他、特記事項
10)所感
(5)に関して、ニーズ自体に緊急性はないが、国立公園の景観の復興、及び、海流に乗って流出した瓦礫の国際的問題の将来的な解決という視点から考えると、継続的に必要であり、今後、積極的に関わっていくべき作業と思われる。
 

12月2日 報告

午前中のカウンセリングがキャンセルになったので、午後から行動。
米沢栗子峠の現場に行く。
外遊びがまったく出来ない福島のこども達のための遊び場拠点づくり。
雪がちらつく中、暗くなるまで作業した。
 
ロケットストーブの制作と小屋の柱立て約15本。
写真は後日アップしますね。
 
 
 
* メールカウンセリング 3件
* 電話カウンセリング  2件

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