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昨日は久しぶりに、八木さんが主催している葉っぱ塾の『森の休日』に参加してきました。
森の休日は、福島在住のお子さんを持つご家族に保養をしていただくことを目的として昨年から継続して行われているプログラムです。 この活動は、すべて心ある方々からのご寄付で成り立っていて、ボランティアスタッフも様々な経歴を持つ人達で賑わっています。学生さんもたくさん参加してくださっていますよ♪ 昨日は、ツリーイングというものが行われましたよ。 ... 私は、残念ながら体験できなかったのですが、とっても楽しそうだったの〜!! 参加されたお父さん、お母さん、こども達もみんな楽しんでいましたヽ(´▽`)/ 次回があるなら、是非ともやってみたい!!と思っています。 『森の休日』では、ボランティアスタッフさん&ご寄付は随時募集しています☆彡 八木さんの『葉っぱ塾』のブログはこちら⇒ http://blog.livedoor.jp/happajuku/ 丁寧でとってもセンスの良い素敵なブログなので、皆さまぜひご覧になってみてください。 |
日記
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緑水の森被災地被災者支援活動
平成25年度事業計画書
県内外被災者・避難者・支援者に対して
*訪問・対面・電話・メール・SNSによるカウンセリング活動の継続。
*上記の活動に必要な県内外の各団体との連携。
*自主イベントも含め、サロンやお茶会を訪問し、ニーズ調査と共にカウンセリングやセラピープログラムを行う。
*講演や講習を通して、『心のケア』の必要性と重要性を広くメッセージする。
山形県内避難者に対して
*社協支援相談員等より依頼された案件への問題解決に向けたカウンセリング等のアプローチを行う。
山形県社会福祉協議会・生活支援相談員、及び、支援団体、支援者に対して、
*傾聴スキル等の講習会開催。
*スーパービジョン、相談、カウンセリング。
*自助グループを作成し、ファシリテーター教育を行う。
*ケース検討会議を定期的に開催する。
5月現在上記計画を遂行中です。
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山形県内避難者支援活動報告
2012年10月〜2013年3月
案件A 兄弟の 不登校 ・母親の軽度のうつ
社協職員とケース検討会・電話、メールでの意見交
不登校兄弟にボランティアの家庭教師を延べ4人派遣
事前事後、家庭教師に対し、児童心理のレクチャーと
スーパーヴィジョンを行った。
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家庭教師の派遣を継続した。
また、Skypeを使っての学習支援と相談が開始された。
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家庭教師延べ4人派遣・スカイプでの相談と学習支援継続。
特に兄は学力優秀なため、通信制の高校、大検受験を提案する
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派遣した家庭教師の一人と母親の間で教育方針の違いから、
軽いトラブル発生。不登校兄弟を抱える母親へのケアが必要であることから、地元臨床心理士会と連携して対処する方針である。
案件B 人間関係のトラブル (山形市避難者グループ)
避難者グループのリーダー格の複数の人物に対面、電話でのセッションを行った。
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定期的な電話によるカウンセリングセッション、また周辺の支援者達との意見交換を継続した。
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避難者グループ主催の料理教室に食材の支援を行い、リーダー格の女性と解決に向けての意見交換を行った。
案件C 児童虐待・母親の精神疾患
福島市在住の父親と対話形式の対面セッションを行った。また、関係者と の意見交換を複数回おこなった。
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父親と電話セッション。家族会議への立ち合いを依頼される。
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根本原因は家族の離散にあることで父親と意見が一致。
福島帰還も視野に入れての調整が進んでいる。
案件D 家庭内暴力・娘の不登校
母親との電話セッションでインテークをとり、その後メールにての相談と
やりとりが続く。その後、訪問して対面セッション。
生活支援相談員、地元市議、DV専門団体とのケース会議を開催。
母子への対面セッションを行った。
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本人のケアを目的とした電話、メールでのセッションを継続。
ケース会議メンバーとの意見交換と支援体制構築が進む。
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支援メンバーと本人との間で、合意形成が進む。
シェルターの確保・離婚・2014年度お子さんの進学に合わせた福島帰郷のヴィジョンに向けて支援を継続する。
当会はひき続き、本人・お子さんのメンタルケアと支援体制の維持を担う。
案件E 母親のうつ・薬物依存問題 ・娘の不登校
社協・生活支援相談員とのケース会議
本人との複数回のメール、電話でのセッションの後、訪問して対面セッション2回。食糧等支援物資を複数回贈った。
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母親のうつが本格化。精神科よりの処方薬依存が進み、重複障害の可能性から職場も休みがちになる。
こちらから複数回送ったメールにも返信なし。
娘も風邪を機に学校を休みがちになる。
生活支援相談員と共に訪問するが母親は居留守。かろうじて小4の娘と会うことができた。プレゼントを渡す。
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出口が見えないまま、母親の受援力が低下。福島への帰郷、家族の再編を勧めるメールを発信。返信はなし。
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3月末に福島帰還が決定。実家のサポートがあるため、少なくとも孤立は防げる見込みである。
案件F 精神疾患・生活支援相談員へのつきまとい【メール攻撃】
社協相談員より依頼されたこの案件に対し、まず当該相談員のメンタルサポートと、職場内関係調整を行った。
その上でイベントを通じて当会の相談員に本人をつないでもらった。
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交流イベントを通して対話形式のセッション。孤立防止のため、社協職員とケース会議。 リファー先を検討し、コーディネートした。
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相談員へのメール攻撃は収束。本人ヒアリングの後、地元の趣味のサークルにリファーしたが、妄想、虚言等、本人の問題の本質的解決アプローチには至っていない。
案件G 児童虐待の疑い
生活支援相談員とその上司を交えてヒアリングの後ケース検討会を開催した。
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前回ケース会議の決定に従い、最寄り公民館にて子育て相談会とセミナーを地元社協主催にて開催。講師は当会女性カウンセラー。
虐待疑惑の母親と、近隣住民、地区会長の出席のもとに、活発な意見交換が行われ、「近所で支えあう子育ての基盤づくり」の合意形成を共有した。
案件H 軽度のうつと人格障害
避難者グループ内の関係性悪化の調停として、そもそも依頼された案件だが、特定の人物に対して認知と理解が進むことが解決の糸口と判断し、セッションをおこなった。
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定期的に相談の電話があり、信頼関係が安定している。
案件I 母親のうつと家族問題
県内在住の実家家族からの相談。本人はふさぎ込んでいて受援力がなくなっているとのこと。「家族内での相互理解の構築が第一」と判断し、本人を除く実家家族に電話、メール、対面のセッションを行った。
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本人は、今年度で職場を退職することが決定。その後家族セッション、拡大家族セッションを行う予定。
案件J 児童虐待・母親の重度の精神疾患(統合失調症)・関係者への脅迫
緊急案件。児童相談所が警察と共に子供を一時保護。
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統合失調症を持つ母親は錯乱状態で避難者サロンへ。
攻撃的・脅迫的な母親の言動に、サロン職員はパニック寸前で当会にSOS。
駆け付けた当会の女性カウンセラーも後日、母親からのメールによる誹謗中傷にあう。
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市内児童養護施設長の協力の元に、当会は行政関係各所をまわり、ソーシャルケースワーキングをした。
最終的に、保健所・児童相談所・精神病院の三者による合同会議体で介入・対処してもらい、当会と情報共有、意見交換を定期的に行うことで合意形成。
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現在母親の精神症状は安定しているが、定期的な情報交換をしている。
案件K 母親のうつ・引きこもり
震災後離婚した母親は、2012年度、週二度の買い物以外に外出はなく
友達も近所付き合いも全くなかった。
子供の学習支援会場に併設した当会の相談所に親子で来たことがきっかけ でイベントに参加するようになった。
現在、当会や、ボランティアの学生とも信頼関係ができている。
継続した見守りを行ってゆく。
他・・・
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前回のブログアップからひと月経ってしまいました・・・(>_<)ごめんなさい。。。
3月は怒涛のように過ぎ、4月に入ったら少しは落ち着くのでは・・・と思っていた予想は大外れで、
今日に至ってしまいました。
昨年度は、
「赤い羽根・ボラサポ」 「日蓮宗・あんのん基金」 「山形生命保険協会」 等の助成金を賜り、
どうにかこうにか活動を継続することが出来ました。
ひとえに、ご寄付をしてくださっているお一人お一人のお志のおかげと心から感謝いたしております。
ありがとうございました。
昨年度の活動として、初年度より続けておりました対面・電話・メール・訪問による心理相談・カウンセリングに加え、SNS、Skype等による相談も行っており、それにより気軽に相談をすることが出来るようになったとおっしゃる方が増えました。
2012年の一年間で、のべ3000件にのぼる相談を受けました。
一度のカウンセリングで安心感を取り戻された方もいらっしゃいますが、
心の状態でこじれてしまって、十数回に渡ってのカウンセリングが必要な方もいらっしゃるのが現状です。
また、すでに精神科や心療内科に通われ、向精神薬を処方されていらっしゃる方もおられ、
その薬による副作用で問題がさらに複雑になってしまっているケースが多くなっています。
仮設やみなし仮設住宅にてお一人でお住まいの方の自殺念慮など、重たい案件も飛び込んでまいります。
ご家族を亡くし一人生き残った方の中には、生きる希望を失ってしまっている人も大勢いらっしゃいます。
一例ではありますが、過日4月17日に山形県社会福祉協議会にて行われました会議(下記写真)において、
参考資料として提出いたしました事例報告を、明日ブログアップさせていただきますので、
よろしければご参照ください。
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3月22日
総勢17名にて石巻市と東松島市へスタディツアー。
メンバーは、福島県から山形市に避難してきているお母さんとお子さん達。
原発事故という人災に視点が行きがちな人達に、津波という天災の側面も知ってもらい、津波災害に遭われた方と対話してもらうことが目的。
荒涼とした沿岸部や、学校の焼け跡は子供たちにはきつかったかな。
家に帰ったら家族で、学校が始まったら友達と思いを語りあってね。
*なぜか、写真アップができなくなっています。
いくつかの支援活動に関しての報告を写真付きで行いたいのですが、
現在、調整中のため、日時が前後して報告をアップすることになってしまうと思います。
ご了承ください。
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