緑水の森支援活動ブログ

〜震災支援として心のケア活動を行っています〜

日記

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2月27日(水) 南陽市にて開かれた避難者ママさん対象の子育て講座&相談会の様子です。
 
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「しあわせ心のつくり方・子育て編」と題した講座、
この日は、南陽の雇用促進住宅に避難されているお子さんを持ったお母さん達わ対象に行いました。
参加されている方の中には、この三月で福島に戻る方もいらっしゃいます。
すでに仲良しのお友達と参加されている方もいらっしゃれば、
避難した時期が昨年の秋だったので、誰とも繋がりがないという方もいらっしゃいました。
 
このような会に参加することで、仲間づくりをすることが出来て嬉しいとの声が上がるのは、
どのような集いでも同じことだと思います。
 
ただ、やはりお一人お一人、抱えている問題が違い、また、それぞれの性格や考え方が違いますので、
10人集まれば、10通りの問題があるということを、感じずにはいられません。
今回も、個別のお話を聴き、アドバイスを行いました。。
 
このような講座を開催したその後、カウンセリングに繋がるケースもあります。
みんなでワイワイ話をしている時は、気持ちがラクになっているような気がするけれど、
家に戻り一人になると、実は、心に溜まっている問題が何ひとつ解消していないことを思い出し、
さらに、焦りと苦しみがやってくるという方が、少なくなありません。
 
サロンやイベント形式での集まりの長所と、個別対応の長所を活かし、
繋がり作りと、一人一人とのご縁を丁寧に紡いでいくことを大切にする・・・
それが、緑水の森のポリシーとなっています。
 
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27日に配布した物資は、『フードバンクやまがた』から提供していただいたジュース類やレトルト食品。
そして、『ピュラトス・ジャパン』より、震災当初から引き続き、ご提供いただいているベルギーチョコレート。
 
このチョコレートは、どこに持っていっても、大喜びされています。
ホンットに、美味しいの
チョコレートフォンデュなどにも使わせていただきますが、絶品のチョコフォンデュが出来上がります
 
ピュラトス・ジャパン様、また、架け橋となってくださっている菱沼様、
いつも本当にありがとうございます
ある人へ送ったメール。
代表にシェアしたら、ブログアップしてほしいと言われた。
それが、ひとつ前の記事。
 
私に出来ることは、本当に少ない。
ただ、その人の中に輝く願い、光を信じて、
その光が、燦々と輝き出すように、ただ寄り添うことだけ。
 
過去に痛みは、決して無駄ではないと、
自分の人生を通じて、学ばせていただいた。
 
学びに変えれば、痛みは光に変わるんだよ。
 
 
その人の心に寄り添うために
相手の痛みと同化して、自身が傷ついてしまわないために
私は、ただただ
その人の中に輝く光を見続けている
 
 
『慈悲』  悲しみを知るからこそ、慈しみを知る
その心をずっとずっと 持ち続けてありたい
 
 
忘れていたら思い出して
覚えていたら忘れないで
 
あなたは、誰よりも
思いやりが深くて
いたわりの気持ちが強い人
慈しみのあたたかな優しさを持っている人
 
 
誰にだって影は生まれる
闇が巣くうこともある
私にだってある
みんなにだってある
 
 
影が生まれたからダメだわけではないし
闇があるから悪いわけでもない
それはきっとあなた自身が一番わかっていることでしょう
 
なぜなら、その友に会うことをためらったのは、
友を苦しめることになってはいけないという
あなたの慈しみの心から生まれた意識だから
 
彼に生まれた闇を悪いものと思うことのない
あなたの心は慈愛に満ちているよ
 
 
だからこそ、自分自身の闇をも包み込み、
あたたかく照らしてあげることができると私は信じている
 
 
どんなに離れていても
どんな状況にあったとしてもその優しいまなざしと愛を私は知っている
変わらずにそこにあることを私は知っている
 
 
たいせつな仲間の大好きなあなたへ
私たちをいざなう光は、いつだってそこに輝いている
 
 
自分もみんなも、何ひとつ変わらない
みんな光だ
『ふるさとふくしま交流事業 第二弾 やまがた満喫!雪遊び in 寒河江』
 
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最上川ふるさと総合公園にて、福島の親子22組82名、山形の親子12組44名、総勢34組126名が参加。
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外で遊ぶことが出来ない福島在住のお子さん達。
笑顔を見せる子供たちの姿を見て、一番嬉しそうなのは、やっぱりご両親。
「なんで福島から逃げないの?避難すればいいじゃない!」そう思われる方もいらっしゃるようですが、
そんなに簡単に離れることが出来ない事情を持っている方もいらっしゃるのですよね。
せめて、ほんのひと時でも、線量の高い地域から脱出し、空気を思いっきり吸いたいとおっしゃるお母さんの声を
聞いた時には、当たり前の日常すべてに危機感を感じながら暮らす人たちのピリピリとした辛さを感じました。
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 この写真は、「日曜奉仕団」さんのFBから拝借いたしました。
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恒例になりつつある保養・遊び場プロジェクト『ソトデアソビダイベシタ』
2月17日(日)の様子をUPしま〜す。イメージ 3
 
 
 
 
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今日の
メニューカレーうどん
              イメージ 2 左の写真は、なんとベルギー産ホワイトチョコレートのチョコフォンデュ                       料理を作る時間、食べる時間は、参加されたお母さん達のお話を聴く時間でもあります。 現在の福島の様子、そこに暮らす方々の思いなど、声に出していただくことは、すごく大切なこと。
真実を知らずして、支援活動を続けることは出来ません。        
 
雪上のトランポリンだから、万が一落ちても痛くない・・・かな?
雪が降る中でのトランポリンなんて、なかなか経験出来ないよね♪
                       これが、無茶苦茶楽しいのだ
 
 
スノーモービルに牽引されて滑るソリ。こども達はおおはしゃぎ
 
         美味しくないわけがない 
 
 
 
福島で支援活動を行っている『ON THE ROAD 福島 』さんが、
福島の子ども達を募集し、連れて来てくださっています。
福島からぜひ参加してみたいと思われる方、
詳細は、以下のサイトをご覧下さいね。
『わんぱく広場のソドデアソビダイベシタさん。毎回、毎回違う遊びに進歩していることに感動しました。
参加されたご家族様は、「普段外遊びをしないから、こういった場所があると本当に助かるし、また来たいです」と笑顔で話されていました。』
ON THE ROAD さんのブログには、こんな風にコメントされていましたよ。
 
 
山形に避難されている方のご参加もOKです。
但し、自力で現地までいらしていただくことが条件となります。
ご希望の方は、駐車場の案内等もございますので、事前にご連絡ください。
連絡先 070−6950−4281 大谷
 
次回は、3月3日(日) 3月17日(日) 3月27日(水) 開催です。
 
 

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