09夏北海道

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さて、襟裳岬を後にして向かうのは鵡川町。

大野商店で本ししゃもを食べるのです。
町内で少し道に迷いましたが、
無事に到着。
ちょっと昼の時間帯を過ぎていたので、
店内は空いていました。
10尾のセットを購入し店内で早速食べます。
さすがは本ししゃも。美味しいです。
生だときっともっと美味しいのでしょうが、
漁のシーズンからは外れているので仕方ないところ。

お腹も満足しお土産も購入し、
いよいよフェリーの待つ苫小牧に向かいます。
苫小牧のショッピングセンターでK島と15:30に待ち合わせをしていたのですが、
すでに15時を回っています。
鵡川より日高道の無料区間を使用し苫小牧へ。
15:45ごろ待ち合わせ場所に到着。
なんとかK島一家と合流し、
サッポロクラシックをはじめお土産や、
船内での食料を調達し、
K島とはここでお別れです。
道内ではK島には世話になりました。
また一緒にキャンプをしたいものです。
今度は彼の子供も一緒に。
さすがに今年の3月に産まれたばかりなので、
今年は無理でしたが。

フェリーターミナルには17時ごろ到着。
出航が18:30なのですが、乗船手続きを終えると、
同乗者はすでに乗船できる模様。
ワイフは先に乗船し、私は車の中で乗船を待ちます。
そして、ようやく17:50ごろに乗船し船室へ向かいます。
今回はデラックスルームです。
部屋に冷蔵庫が付いているので、
行きのフェリーのようにクーラーボックスを持参する必要もありません。

夕食は食堂に行くのですが、
営業時間が18:00〜19:30までと短く、
乗船するやいなや、まずはお風呂です。
非常に混んでいましたがさっさと入浴を終え、
18:30の出港とほぼ同じころには食堂へ。
夕食はバイキングです。
内容はそこそこですが、値段を考えればこんなものでしょうか。
まずは風呂上りのビール。
まだ北海道から帰りたくない気分ですが、
そうもいきませんね。
北海道のことを思い出しながら食事も弾みます。

気づけば19:30を過ぎていますが、
まだ閉店する感じがありません。
そんなに急ぐ必要もなかったかも。

部屋に戻り軽〜く晩酌をし、
この日は23:00ごろに就寝しました。

この日の走行距離:303km

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さて、もう11月ですが、
まだ北海道から戻っていません。
どんどん記憶が曖昧になってきます・・・

8/15(金)

朝は6:30に起床です。
オートキャンプなので撤収は早いのですが、
テントが夜露で濡れています。
なるべく乾かそうとしますが、
どうしても完全には乾かないので、
後は帰宅後に干すことにします。

ここのキャンプ場はトイレが一箇所しかなく、
しかも私がテントを張った場所から遠く、
早めにトイレに行かないと大変です。
でも、ただでさえ朝のトイレは混雑しています。
せめてもう一箇所あれば。

この日は再び花畑牧場に行き、
前日に買えなかったあのチーズを買わなければならないので、
朝食は後回しにして撤収です。

花畑牧場には8:40ごろ到着。
すると、ありましたよ。
カチョカヴァロとカマンベールチーズ。
迷わず購入します。
その後は、また生キャラメルアイスを食べて、
次の目的地の襟裳岬に向かいます。

襟裳岬は札幌に住んでいたころも含めて、
一回しか行ったことがありません。
ここまでの道のりは長いですからね。

途中のコンビニでようやく朝食を調達します。
ここからは黄金道路を走るのですが、
ところどころ霧が出ていたり波を被っているところがあったりと、
難所の様相を呈しています。
そして、11過ぎに襟裳岬に到着。
途中は交通量も少なめだったのですが、
ここは賑わっています。
展望台まで歩いていきますが、
人が多くてなかなか写真を撮れません。
ほぼ順番待ちの状態。

なんとか写真を撮り売店で昆布を買って出発です。
しかし、岬の駐車場にはサビだらけの車がありました。
地元の人と思われますが、こういうところに住むのは大変ですね。

次はサラブレッド街道を走りながら、
鵡川へと、あの魚を求めて走ります。

途中浦河で道内最後の給油:燃費は11.9km/L

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さて、ニニウに続いては、
日高町へ向かいます。

さすがに賑やかですが、
ここは通過し日勝峠へ。
ここから見る十勝の眺めは素晴らしいです。

十勝清水で昼となりましたが、
適当な食事処が見当たらず、
コンビニで昼食を調達します。

この後はトムラウシに行きたいのですが、
往復と入浴の時間をプラスすると夕方になってしまいますが、
この日は延期になった帯広の花火大会です。
夕方に帯広に来ようものなら大渋滞です。
よって、トムラウシは諦め、
テントがまだ濡れていることもあり早めにキャンプ場に向かうこととします。
地図やガイドを見て候補のキャンプ場をいくつか決め、
まずはポロシリ自然公園キャンプ場へ。

途中、すでに廃業はしていましたが、
十勝牛の販売店に、
「定休日月曜日、毎日営業」と書いてあり、
これはおかしいぞ、と思いました。

そしてポロシリ自然公園キャンプ場に着くと、
割とキャンパーはたくさんいますが、
広いのでまだ余裕はありそう。
翌日は道内最終日で早めの出発をしたいので、
ここは思い切ってオートキャンプに空きがないか聞いてみました。
電源は必要かと聞かれたので必要ないと答えると、
係の人たちで色々と話した結果、
電源付きのサイトを電源なしの料金で使えることに。
それも、1500円という安さ。素晴らしい。
最初にしてここのキャンプ場で決定です。
これで、もし電源を使ってしまったら、
足りない料金を払わされるのかと思いましたが、
そもそも電源が必要なものなど携帯の充電器ぐらいしか持っていないんですけどね。

テントを張り終えた時点でまだ15時を過ぎたばかり。
タープを干して今回の目的地の一つである花畑牧場へ。
さすがに人がたくさんいます。
生キャラメルアイスを食べ、牧場内を見学。
その後は売店で生キャラメルを買うのですが、
カチョカヴァロとカマンベールチーズは売り切れ。
気になって仕方ないので翌朝にまた買いに来ることに決定です。

その後は温泉により、中札内町内で買い物をし、
キャンプ場へ戻ります。
この日のおかずは、鹿肉と野菜を炒め、
サンマの塩焼きも作りました。
ラジオで花火大会の中継を聞きながら、
気分的には花火を見ているつもりです。

ここのキャンプ場は芝もきれいなのですが、
芝刈りが行き届いていないのか、
ちょっと芝が長めです。
夜になると芝が濡れ、トイレに行く際はサンダルがびっしょりと濡れてしまいます。

ただ、この日は道内最後のキャンプなので、
ちょっと気分は淋しげ・・・
22時ごろ就寝しました。

本日の走行距離:335km

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さて、なかなか進まない北海道レポートですが、
記憶がだんだん怪しくなるので、
ちょっとペースアップしないとと思うこのごろ。

8/14(金)

ようやく雨が止み、
ホテルを7:40にチェックアウトします。
この日はいったん南富良野方面へ行き、
また帯広に戻るルートです。

まずは「鉄道員」のロケ地である幌舞駅こと幾寅駅へ。
北海道に来る直前に「鉄道員」を見ていたので、
まだ記憶に残っているシーンが多数あります。
9時ちょっと前に到着。
ちょうど9時から公開らしく、
まだあまり人はいません。
駅の中や周りを30分ぐらい散策したでしょうか、
そのうち人がどんどん集まってきて、
人をいれずに写真を撮るのが難しい状況に。
早く来ておいて良かったです。

その後は道の駅「南ふらの」へ。
ここではtetsuさんに教えてもらったピザを朝食にします。
サイズも手ごろで値段も安い。
そして美味しい。これは得した気分になりました。

次はかなやま湖畔を通り占冠へ。
目的地はニニウです。
ニニウは昔から好きなところですが、
高速の工事に伴いキャンプ場も休業中とのことで、
ニニウの今を確認するために行ってみました。

しかし、ニニウに抜けるダートの道はすっかり整備され、
いつのまにかR274に出てしまいました。
どうやらニニウへの分岐を過ぎてしまったようで、
Uターンしてもう一度。
トンネルの手前で左折すると懐かしいダートがまだ残っています。
そしてニニウに到着。
様子はそれほど変わっていないかと思ったのもつかの間、
高速の建設現場が現れると様子が変わります。
キャンプ場も工事関係者以外は入れないところにあります。
ここのキャンプ場は使ったことはないのですが、
もう再開することはないのでしょうか。
再開しても、高速のすぐ脇ですからね〜〜〜〜

以前からニニウは人の気配がありませんでしたが、
サイクリングターミナルが閉鎖され、
ニニウ小中学校跡の建物も崩壊が進んで、
夜はちょっと怖いかもしれません。

この後はニニウから日高へ向かい、
また帯広方面へと向かいます。

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動物園の見学を11時ぐらいまでした後は、
本別方面へ移動開始です。
でも、まずは昼食。
道の駅しらぬかで「この豚丼」を食べます。
豚丼といえば帯広ですが、
ここの豚丼もなかなか美味しいのです。
けっこう混んでいたので待ち時間も発生しましたが、
美味しく食べることができました。

それからは、白糠よりR392を本別方面へ。
途中、道東林道の入口前を通過しますが、
やはりゲートは閉まっていました。
14年前に来たときは通れたのですが、
今後このゲートが開くことはないのでしょうか。
(そういえば、そのときのレポートは途中で止まったまま・・・)

このR392に入ったころから強烈な眠気が何度か襲ってきて、
釧勝峠のトンネルを抜けた先の待避所で遂に仮眠を取ることに。
30分ぐらい寝たでしょうか。
復活して本別へと向かいます。
雨は相変わらず降っています。
それほど強い雨ではないのですが、
テントが濡れているのでできればこの日はテントを張りたくない。

本別のキャンプ場でバンガローが空いていないか聞いてみましたが、
やはり予約でいっぱいのようです。
次に足寄のキャンプ場でも同様の回答。

仕方ないのでホテルに泊まることにします。
これから帯広方面に向かうので、
まずは帯広駅前のT横インに電話をすると、
シングルが2部屋なら取れるとのこと。
でも、それもちょっと・・・ということで別のホテルに。
実はこの日は帯広の花火大会の日で、
結局は雨で翌日に順延となったのですが、
ホテルはどこもほぼ満室。
でも、諦めずにまた駅前のPコに電話してみると、
なんとツインの部屋が取れてしまいました。

そのまま帯広へ。
花火大会が順延になったおかげで道も空いています。
18:30ごろにホテルに到着。
ここのホテルは温泉つきでなかなかいいところです。
入浴後はホテル内で食事です。
キャンプもいいが、自分で作ったり片付けなくていい料理は楽です。

この日は22時ごろに寝たと思います。

この日の走行距離:193km

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