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さて、また去年と同じように、
北海道レポートは最終日が残っていました。
だいぶ記憶があやふやになってきましたが。
8/15(日)
天気:晴れ
久しぶりに布団で寝て、
7時ごろ起床。
朝食は軽食で済ませたと思います。
デッキに出ると、結構波をかぶっています。
あまりすることもなく、
部屋でゴロゴロして昼食はカレーバイキングです。
バイキングといっても、
カレーだけでそんなに食べられるわけでもないので、
ライスの量を少なめにして、
2種類のカレーを食べました。
そして、14時に大洗港着。
今年は下船までずいぶん待たされました。
高速まで少し渋滞がありましたが、
高速に乗ってからは順調に走ります。
自宅近くで給油
給油量:45.35L
燃費:11.9km/L
18時ごろに自宅に到着。
心配していた家庭菜園は、
適度に雨も降っていたようで、
ご覧の収穫状況。
ただ、トマトは7月に強風の影響で茎が折れたり、
猛暑の影響もあったのか、
この後はほとんど収穫できませんでしたが。
この日の走行距離:168km
トータル走行距離:2129km
総給油量:183.1L
トータル燃費:11.6km/L
さあ、来年は北海道に行けないかもしれませんが、
2〜3年おきにはまた行きたいものです。 |
2010夏北海道
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8/14(土)
天気:晴れ
6:30起床。
さて、この日は苫小牧からフェリーに乗るので、
道内最終日です。
外に出てみると、せっかく干したテントとタープが、
朝露で濡れています。
干しながら撤収作業を進めたので、
出発は8時目標に対し9時。
実は撤収時に事件が発覚。
クーラーボックスの水を抜こうとして持ち上げると、
水抜き穴から水がボタボタ・・・
栓が無くなっています。
栓には抜け防止のストッパがあるのですが、
それはとっくの昔にちぎれており、
栓と本体は完全に分離するようになっています。
テントサイト周辺や車の中、
前日に使ったリヤカー等探すも見つからず。
今回クーラーボックスは二つ持参していたので、
少し小さくなるのですがそちらに荷物を全部移します。
最終日だったのがせめてもの救いですね。
キャンプ場を後にし、まずは新得まで降りてセイコーマートで朝食を調達です。
次に向かうのは、前日諦めたトムラウシ温泉です。
ここは15年ぶりです。
朝の撤収で汗をかいたせいもあるので、
ひとっ風呂という訳です。
温泉に向かう道は交通量も少なく快適。
車中ではだいたいラジオを聴いているのですが、
基本的にはFMです。
しかし、地方に行くとFMが聴こえないところも多数あり、
その場合はAMを聴きます。
これが意外と面白い。
朝のSTVラジオはオススメです。
でも、トムラウシに向かう道はAMさえも聴こえなくなります。
そして、道はダートになり温泉に到着。
ここは15年前に来た時に新しくなって驚いたことがありました。
初めて行ったのは20年前のことで、
当時は木造の古い建物でした。
そのときは入浴後、キャンプ場にテントを張るつもりでしたが、
そのときはまだ6月。
キャンプをしている人はいないし、熊が出るぞと宿の人に言われ、
結局宿泊したことがあります。
最初に払った日帰り入浴料を損した気分になったことを思い出しつつ、
2010年に話は戻ります。
温泉は空いていましたが、浴室は掃除の最中。
一部を除いて入浴可能なのですが、
男性従業員が男女どちらのお風呂も掃除しているんですね。
女性用の脱衣所入口にその旨が書いてあったのですが、
気になる人は要注意ですね。
入浴後外に出てアウトランダーを見ると、
ダートもずいぶん走ったので汚れています。
ん?
ずいぶん殺生をしてしまいましたな。
そういえば、道中多数の蝶が飛んでいました。
この時点ですでに11時を過ぎています。
フェリーターミナルには17時ぐらいまでに着かないと行けないので、
ここからは休憩も少なめで進みます。
狩勝峠を抜けた後は占冠に向かいます。
占冠IC付近では渋滞発生中。
道東道は途中で途切れているので、
高速を降りた車で夕張方面は渋滞です。
夕張に向かうのはパスし、
日高から鵡川に抜けることとします。
日高のセイコーマートで昼食を調達し、
二風谷で休憩。
ここにはアイヌ資料館があります。
なんか、キリゾー&モッコロに似ているような?
その後は苫小牧のスーパーで買出しをし、
フェリーターミナルに16:30ごろ到着。
ここでNさんと再会。
多和平以来です。
彼は仙台行きのフェリーに乗ります。
私はまず乗船手続きをしないといけないので、
いったん窓口へ。
手続きを終え駐車場に戻ると、
Nさんはすでに乗船させられた後でした。
もうちょっとゆっくり話をしなかったので残念です。
17:30ごろ乗船。
霧が出て少し涼しいです。
ワイフは先に乗船しています。
今年も帰路のフェリーはデラックスルームです。
なぜかレストランの夕食は20:00ぐらいまでしか営業していないので、
すぐに入浴して夕食へ。
しかし、お風呂が暑すぎです。
夕食はバイキングです。
相席になったソロライダーの人とちょっと話をしつつ、ワインにも手が伸びます。
いつものように、飲みながらゆっくりと食事をしたので、
我々の食事の最中には周囲のお客さんがすっかり入れ替わっています。
ほとんど最後の客となって部屋に戻り、23:00ごろ就寝。
この日の走行距離:302km |
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さて、トーチカの次にはまた道の駅に戻ります。
改めてトーチカのパンフレットがないか聞いてみますが、
残念ながらありません。
まだマイナーな存在のようです。
この後は帯広方面に向かいますが、
ちょっとお腹も空いてきました。
ということで今年も花畑牧場へ。
売店に向かう最中にイベント会場に人だかりができており、
覗いてみると牧場長が自らイベントを行っています。
北海道ツーリングで有名人に出会えました。
ちなみに彼は私の高校の先輩です。
暑さもあってソフトクリームが美味しいです。
そして、幸福駅、愛国駅を訪問。ここは20年ぶりぐらいでしょうか。
この日は暑い一日でした。
途中のスーパーでクーラーボックス用の氷を補充しながら帯広へ。
この日は帯広の花火大会の日です。
ちょっとルートを間違って大会会場のすぐ近くを通ってしまいました。
昼からすでに多くの人。
R236とR38の交差点にあるコンビニは大変なことになっています。
ちょっと渋滞気味の市内を抜け、
道内最後の給油。
給油量:40.65L
燃費:11.9km/L
帯広市内のスーパーでも氷を補充しようとしますが、
この暑さと花火に向かう人が多いため、
氷はほとんどありません。
新得まで行ってようやく氷を再補充。
そして、新得でまた鹿肉購入。
この夜に食べる物以外は自宅へ送ることにします。
この日のキャンプ場はサホロ湖にします。
今回初の無料キャンプ場です。
到着してみると非常に広いキャンプ場ですが、
奥の方まで行くとトイレや荷物の運搬が大変そうなので、
割と入口に近いところにテントを設営。
多和平で濡れたテントやタープを乾かしたいので、
かなりの場所を取って設営します。
広くて空いているからできることですね。
タープは干しているのでテーブルはタープの外です。
設営が終わった時点ですでに16:30。
この後トムラウシ温泉に行く予定でしたが、
間違いなくキャンプ場に戻るころには暗くなっています。
結局屈足温泉に行くことに。
しかし、ここもなかなかいいところでした。
キャンプ場に戻ったのは18:20ごろ。
なんとか暗くなる前に戻れました。
この日は3日ぶりに鹿肉ハンバーグ。
さらに、ステーキ用の肉も炭火で焼いてしまいます。
にんにく醤油で美味しくいただきました。
さらにサンマ。
ちょっと焦げてしまいましたが、
美味しかったです。
道内最後のキャンプはちょっと贅沢(食べすぎ?)しちゃいました。
22:30ごろ就寝。
この日の走行距離:251km |
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8/13(金)
天気:晴れ
6:15ごろ起床
目を覚ますと外は晴れています。
やっと晴れたという感じですね。
テントの撤収が必要ないので、
この日は楽です。
7時には荷物が片付いてしまいました。
7:10出発
K島とはここでお別れです。
まず向かうのは大樹町。
ここではトーチカを見に行きます。
ただ、場所がなんとなくしか分からないので、
道の駅にパンフレットがあると聞き、
道の駅に向かいます。
しかし、8時ではインフォメーションはまだ開いておらず、
自分で探すことにし海岸へ向かいます。
朝食は恒例のセイコーマートのおにぎりです。
道の駅の前の道を海に向かい、
舗装が途切れた十字路を右に曲がると、
いきなり発見。
トーチカとは戦争中にコンクリートで作られた防御施設で、
特に大樹町の海岸に多数存在しています。
そんな中、海から少し離れたところでトーチカが最近発見されたようで、
まず最初に私はそれを発見しました。
次は海岸のトーチカを見に行くために、
まずは旭浜の漁港に向かいます。
しかし、トーチカは道路からは見えません。
海岸線に並行するダートを見つけたので、
進入してみます。
車一台分しかないダートは、両側から草が伸び放題で、
それが車に当たります。
木の枝等、車を傷つけるものではないので安心ですが、
慎重に走ります。
すると、海岸側に広くなっているところがあり、
そこに車を入れると、
トーチカ登場です。
ここからはEOSでの撮影です。
反対側を見ると、
釣りをしているおぢさんの先にも多数あるではないですか。
近くまで行きたいのですが、
今いる場所はちょっと丘になっていて、
下に下りるには危険な場所。
ということで移動開始。
ダートを数百m進むと、また広くなっている場所があります。
釣りのおぢさんの車の場所に出ました。
おぉ、すごい。
振り返ると、先ほどの丘とトーチカが見えます。
右上の木の柵のあたりさっきはいました。
もっと先まで移動しようと思い、
車に戻りダートを進むと、その先は左右から伸びる草がつながっており、
ジムニークラスでないと進めない状態に。
仕方なく引き返し、
最初の内陸のトーチカを発見した交差点から海岸に下ります。
すると、
奥の二つのトーチカは屋根?に草が生えていますね。
しかし、この手前のトーチカには布団があり、
新しい焚き火とタバコの空き箱があり、
住んでいる人がいる模様。
でも、こんな斜めの状態で眠れるのでしょうか?
振り返ると、先ほどの釣りのおぢさんのところから見た、
手前の二つのトーチカがあります。
戦時中の粗末な材料で作ったので、
かなり傷んでいますし、
埋もれてしまっていますね。
反対側に周ると、
この穴から銃口を構えていたのでしょう。
十分トーチカを見たところで、
だいぶ暑くなってきたので道の駅に戻ることとします。
最初に見たトーチカを眺めながら道の駅へ。
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8/12(木)
天気:曇りのち雨
6:40ごろ起床。
霧は出ているものの雨は降っていません。
この日は台風が接近するので、
午後から雨の予報です。
午前中は天気がなんとか持ちそうなので、
雨の中テントを撤収することにはならないようです。
前夜の野菜の残りでスープを飲んだ後は、
テントの撤収です。
雨は降っていなくても霧のせいでテントは濡れています。
ところで、この日はK島とキャンプできることになったのですが、
問題は台風です。
今回、風は強くないようですが、雨が強いようです。
K島は息子がキャンプデビューですが、
その初めてのキャンプで雨は、きっとキャンプがいやになるでしょう。
というか、自分も雨のキャンプは避けたいです。
一度張ってしまえばなんとかなりますが、
雨が降っているときの設営はいやなものです。
ということで、バンガローが空いているところを探すことに。
浦幌森林公園キャンプ場に電話をすると、
バンガローは空いていないが、仮設ハウスは空いているとのこと。
「仮設ハウス」?まあ、雨がしのげるなtらいいやというとこで予約完了。
安心してライダー3名+1名と別れ9:10出発。
まずはR391を釧路方面へ。
霧は晴れて天候は曇り。
それならばと、コッタロ湿原展望台へ。
ダートを少し走りますが、
バスも通るダートはアウトランダーにとってはまったく問題なし。
そして、展望台へ。
カメラに収まりきらない展望でした。
ここは初めて来たかもしれません。
その後は釧路市内へと向かいますが、
遠矢付近からは霧が出てきます。
そして、釧路の目的地、和商市場に到着。
ここも初めてです。
今まで何度か来ようと思っていたのですが、
なかなか機会に恵まれませんでした。
そして、勝手丼。
二人で4,000円ぐらいかかってしまいましたが、
二人とも、ぶどうえびを乗せたのでそれだけで1,000円です。
でも、せっかくですから。
お腹も満たされたので、浦幌に向かいます。
道の駅、しらぬか恋問で休憩をし、
浦幌森林公園キャンプ場には14時到着。
この日は早い到着です。
このころには雨は本降りに。
仮設ハウスとはこれです。
(画像は翌朝撮影)
※外の水タンクは自前
意外と良いのですが、
壁の塗料がちょっと臭いのと、
雨のときに窓を開けられないのが不便。
テントを設営しないというのは楽なのですが、
テントを下ろさずに下の方から荷物を下ろすのはちょっと大変。
ちょっと積み方を考えておけば良かったですね。
そうして荷物を下ろしているうちにK島も到着。
まずは温泉に行こうということに。
キャンプ場近くにお風呂はあるのですが、
せっかくなので晩成温泉へと向かいます。
これが意外と遠かった。
留真温泉が閉鎖された今では浦幌から温泉に行くのは遠いですね。
でも、温泉は意外と良かったです。
浦幌町内で買出しをし、
仮設ハウスに戻ります。
基本的に自炊ができないので、
惣菜系が中心となりますが、
カセットコンロで鮭のバター炒めや焼肉もやってみました。
窓を少し開けたのですが、ちょっとハウス内に煙がこもりましたが・・・
ハウス内ではK島と、
学生のときの話や、
就職してから一緒に行ったキャンプの話で盛り上がります。
夕方に雨は強くなりましたが、
意外と早く止んでしまいます。
21時ごろにトイレに行った際には星が見えています。
翌日の天候は期待できそうですね。
22:30ごろハウス内でK島家と5人で就寝。
この日の走行距離:149km |


