|
終わったようでまだ1日残っています。
8/19(日) 晴れ
4:05起床
フェリーが4:45着なので半ば強制的に起こされます。
でも、まだ寝ている人もいますが。
フェリーが八戸港に到着するころに車両甲板が解放され、
車に戻ります。
しかし、接岸してもなかなか下りられません。
ようやく下船できたのは5:30ごろ。
フェリーターミナルでトイレを済ませ、
高速で一気に帰ります。
しかし、ちょっと寝不足気味なところに、
高速の単調な運転は眠気を誘います。
岩手山SAで仮眠。
その後もどこかのPA(たぶん金成)で仮眠。
ワイフはその間PA内にいる猫と戯れています。
そこからは眠気も覚めて順調に移動し、
菅生PAで牛タン丼の昼食?
10時ごろなので朝昼兼用かもしれません。
この後は那須高原SAで燃料を20Lだけ補給。
自宅近くのGSで再給油で満タンに。
給油量:20+40.73L
走行距離:635.2km
燃費:10.5km/L
(ほとんど高速なのに北海道に比べて燃費が悪いです)
心配された渋滞もほとんどなく、
買い物も済ませつつ16時ちょっと前に帰宅。
荷物を下ろさなきゃ。
北海道に行ったときは必ず買って帰るサッポロクラシック。
今回は2箱。大人買いですね。
まあ、大人の飲み物なんですけど。
久々の埼玉はやっぱり暑かったです。
この後はテントを干したり荷物を整理したりで、
翌日からの仕事に備えて少しずつ通常の生活に戻っていくのでした。
次に行けるのはいつかな?
この日の走行距離:632km |
2012夏北海道
[ リスト | 詳細 ]
|
8/18(土) 晴れ
6:30起床。
ここ秩父別は鐘のなる町として、
朝の6時に鐘が鳴ります。
ちょっと煩いぐらいに・・・
心配された朝露もなくテントは濡れていません。
撤収を始めます。
朝のキャンプ場。
隣のテントは前夜に話したライダーの物。
まだ起きてきません。
撤収が終わって8:35出発。
ライダーはまだ起きてこず。
mixiで彼は先週帰宅したようです。
いい思い出ができたかな?
さて、今日は北海道最終日です。
まずは旭川に向かいます。
セイコーマートで朝食とカツゲンを購入します。
旭川の目的地は三浦綾子記念文学館です。
ここはワイフのリクエストで来たのですが、
私も以前テレビで「氷点」のドラマを見て、
ちょっと気になっておりました。
一時間ほど館内を見て、「塩狩峠」を買ってきました。
次は昼食です。
行先は4日振りに訪れる富良野。
目的地は唯我独尊です。
ちょうど昼時に富良野に到着。
お店の前を通ると駐車場は満車で外に並んでいる人も。
駅前の駐車場に車を停め歩いてお店に向かうと、
ちょうど人が途切れたところで、
ほとんど待たずに店内に入れました。
少し前にアド街ック天国で富良野を特集した際に、
唯我独尊も出ていたので混むことを覚悟していたので、
ちょっと拍子抜け。
メニューを見ると、テレビで紹介されていた合言葉のことが書いてあります。
ついでに食べ物のメニューも。
そしてカレーの到着。
私はオムソーセージカレーにベーコンをトッピング。
ワイフは牛タンソーセージカレー。
8年ぶりの唯我独尊のカレーは相変わらず美味しいです。
その後は夕張方面に向かいます。
しかし、途中から睡魔が襲ってきます。
やっぱり、前夜夜更かししたからか。
シューパロ湖が見える辺りで車を停め少し仮眠。
復活して走り出すと夕張メロンの販売店を発見。
寄ってみると、一個800円で売っています。
これは安い。2個買って持ち帰りとしてクーラーボックスに入れました。
苫小牧には17:30に到着。
ここで道内最後の給油。
給油量:51.49L
走行距離:598.7km
燃費:11.6km/L
ショッピングセンターで買い物を済ませ、
隣接の温泉で汗を流します。
この日のフェリーは大洗行が取れなかったので、
21:15の八戸行です。
お風呂から出るとK島が見送りに来ていました。
とりあえず乗船手続きを早めに済ませたいので、
車2台でフェリーターミナルに向かいます。
乗船手続きは出発の90分前までに済ませるように書いてあるのですが、
すでに19:30。
ちょっとのんびりし過ぎました。
しかし、温泉から出る際に前の車がまさかの右折車。
R36に右折で出ようとしてもなかなか出られないでいます。
後ろの私はちょっとイライラ。
フェリーターミナルには19:40ごろ到着。
乗船手続きを済ませちょっと買い物をしたら、
徒歩の人はもうすぐ乗船開始。
ドライバーは?と駐車場を見ると私の車の周りにいた車は、
もうほとんどいません。
せっかく見送りに来てくれたK島とあまり話ができないまま乗船。
このフェリーは今年できたばかりの新造船。
2等も一人ずつ場所が指定されてロッカーもついています。
でも、毛布は相変わらずの300円でレンタルです。
当然シュラフ持参ですが。
乗船してすぐに乾杯です。
最近のフェリーはレストランがなくなり、
自動販売機で冷凍食品をチンするものが増えてきて、
ちょっと寂しい気もしますが、
これはこれでいいのかな。
22時に客室が消灯となり22:30ごろ就寝。
この日の走行距離:289km |
|
さて、休憩の後は雨竜沼湿原の周遊コースの分岐点まで移動します。
この先、周遊コースは所要一時間とのこと。
一方通行になっているので、一度入ったら途中で引き返せません。
このとき14:30。
ここで引き返せば駐車場には16時までには戻れます。
しかし、せっかく来たので行きたいです。
霧雨もほとんど止んだし、行くことにしました。
周遊路からの眺めは素晴らしかったです。
周遊路の奥の方まで行って振り返ってみました。
奥の方で山の谷になっている部分から登ってきました。
さて、周遊路の奥の方から500mほど登ると展望台に行けます。
しかし、山道の500mは時間がかかります。
駐車場に戻るのも17時を過ぎそうなので今回は断念。
夕方になると熊に遭遇する可能性も高くなりそうだし、
我々がほとんど最後の登山者なので、
何かあっても助けを求めることもできなさそうなので。
周遊路の後半を歩き始めます。
この日だけでエゾシマリスに4回ぐらい遭遇しました。
周遊路の分岐点まで戻りました。
一時間のところを45分で歩きました。
軽い休憩の後下山します。
登山路の下山は登りよりも時間がかかったような気がします。
膝から下は泥だらけになりながら、
駐車場には16:40に到着。
この登山を後半の日程に持ってきて正解でした。
前半だといきなり着替えと洗濯が必要になりますから。
しかし、ゴアテックスの靴なのに靴下は濡れてしまいました。
もう寿命なのかもしれません。
さて、急いでキャンプ場に向かいます。
この日のキャンプ場は秩父別のファミリースポーツ公園です。
意外と距離があります。
18時ごろにキャンプ場に到着。
一度キャンプ場前をスルーし、
食料の買い出しを終えキャンプ場に戻りテント設営。
19時近くになり、徒歩圏内にある温泉へ。
結局テントに戻り夕食開始は20時となりました。
この日は、買い出しに行ったスーパーにあまり食材がなかったのと、
遅くなったので炭火は使わないということで、
今回3度目のジンギスカンです。
ただ、今回はちょっと肉が違います。
値段も高めです。
肉は厚めでタレも美味しかったです。
食事中にライダー到着。
隣にテントを張り始めました。
ジンギスカンがちょっと多かったせいもあって、
声をかけて一緒に語らいました。
彼は専門学校生で日本一周中とのこと。
3週間という短い日程なので少し無理がありそうですが、
若いからできること。
それもきっといい思い出になるでしょう。
同じ埼玉県民ということもあって、
ついつい話し込んで23:30就寝。
この日の走行距離:204km
この日の歩行数:24,186歩 |
|
8/17(金) 晴れのち曇り
5:40起床。
キャンプ場周辺を散策します。
オートキャンプサイトはガラガラ。
オートキャンプサイトの端からは海が見えます。
撤収を終え8:25出発。
まずは羽幌方面に向かいます。
日本海がよく見えます。
羽幌のセイコマートで朝食を調達した後、
焼尻、天売のフェリーターミナルを見学に行きます。
いつかは行ってみたいです。
さて、朝食を調達したものの、フェリーターミナル内の食堂に惹かれるものがあり、
つい食べてしまいました。
甘えび丼。羽幌はえびがたくさん捕れるそうです。
これは激ウマでした。
朝食用に購入したおにぎりは昼食用ということでクーラーボックスに。
焼尻、天売を眺めながら留萌に向かいます。
留萌は久々の大きな街です。
ホームセンターで休憩と鈴を購入。
鈴はこの後の行動で必要になります。
いったん深川まで出て向かう先は雨竜沼湿原です。
ここは、一度だけ行ったことがあるのですが、
入山したのが遅く、日没までに戻れない状態となり。
渋々引き返したところです。
今回は時間に余裕を持って散策するつもちだったのですが、
湿原入口までの道のりは遠く、後半はダートになります。
でも、12:30ごろには入口に到着し12:40には入山します。
ここは、湿原の周回路まで行って戻ると4時間の行程。
明るいうちには戻れますが、その後のキャンプ場までの移動を考えると、
早く下山したいところです。
海岸線ではあれだけ良かった天気も、
ここではときどき霧雨が降っています。
まずは、湿原が見えるところまで歩きます。
最初はジムニーぐらいなら通れる整備された道。
しかし、最初の吊り橋を越えたところから本格的な登山道となります。
前に行ったときの記憶と異なります・・・
靴はトレッキングシューズに換えたのですが、
服装はほぼ普段着。
デニムは登山に向きませんね。
特に汗をかくと。
振り返ると下界が見えます。
雨はときどき霧雨が降りますが、傘は必要ない程度。
もっとも、登山では傘など使いませんが。
先ほど購入した鈴は、ここで必要となります。
ここはクマ出没地帯。
実は、鈴は持っていたので持参するつもりでしたが、
忘れたので現地購入としました。
命にかかわることですからね。
やがて、登山道はどんどん厳しくなります。
入山して1時間強過ぎたころ、湿原が遂に見えてきました。
ここまで来ると遊歩道が整備されて歩きやすいです。
川の蛇行も美しいですね。
湿原を見渡せるテラスで休憩。
朝に買ったおにぎりを食べます。
続く |
|
稚内から南下する道々からは利尻富士も見えてきました。
利尻島には23年前に行ったことが一回だけあります。
また行ってみたいなぁ。
しかし、朝の時点では考えられなかった天気です。
振り返ってみると気持ちのいい道です。
この日のキャンプ場は天塩川温泉の予定。
遠別の町の手前からR40に向かう道々に曲がったところで、
ワイフが他にも色々キャンプ場があるというので、
車を停めてキャンプ場の再考です。
というのも、内陸部は天候の回復が遅れており、
見た目も怪しい雲があります。
しかし、海岸線は晴れているので、天気のいいところにしようということです。
そこで初山別のみさき台公園を見に行くことにします。
ここは、道の駅を囲むように複数のキャンプ場があり、
徒歩圏内に温泉もあります。
ほどなくキャンプ場に到着。
徒歩で散策した結果、みさき台公園オートキャンプ場にします。
オートキャンプ場といっても、フリーサイトで一張り500円の安さ。
16:20には設営開始です。
テントとタープが濡れているので大きくお店を広げます。
広いキャンプ場なのですがキャンパーは10組もいなく空いているからできることですね。
上の画像は入浴後の物ですが、
テント設営が終わったので温泉に行きます。
ここの露天風呂はオーシャンビューです。
写真を撮れないのが残念。
この日は行動が早いので18:10には夕食開始です。
まずは恒例の焼きもろこし。
そして、つぼ鯛。
他にはホルモンなども焼きつつ、
寒くなってきたので七輪で暖をとります。
実はこの七輪は、この日の朝の雨で水を吸って重くなっていたので、
乾かす意味もあってどんどん炭を燃やします。
眠くなってきたので23:00就寝。
この日の走行距離:228km |






