|
さて、今年の夏のお出かけもupする時期ですが、
去年の北海道からまだ戻ってきていませんでしたので、
最終日の記事です。
8/18(日)晴れ
目覚めたときにまだ5:10なので、
再び就寝。
そして6:55起床。
太平洋フェリーのセミスイートはお食事券がついているので、
朝食のバイキングへ。
ついつい食べ過ぎてしまいます。
食後、Mトさんとも合流。
前夜元気だったMトさんの友人であるKモさんは二日酔いなのか、
まるで別人のよう。
やがてフェリーは10時に仙台港に到着。
私の車はいい場所に停められました。
ドアを大きく開けられるし、
他の人の荷物をぶつけられる心配もなし。
しかも、この甲板で最初に出られそうな場所。
実際最初に出られましたが、上の甲板が先。
その間、暑い車内で待つことに。 困ったことに、下船時も運転手と同乗者は別々の下船。
しかし、仙台港は駐車場もあまりなく、
下船後の合流に時間がかかってしまいました。
やはり、下船は他のフェリーと同じように同乗者も運転手と一緒に下船させてほしいものです。
下船後ワイフを待ちます。
たまたま、Kモさんが写っていました。
仙台港で給油。
走行距離:445.1km
給油量:34.76L
燃費:12.8km/L
その後は高速に乗って帰宅です。
高速走行中にいきなり半ドアの警告。
助手席側のドアです。
ワイフは何が起こったか理解できない状態のようでしたが、
そのは登りで登坂車線のある区間だったので、
登坂車線に移りスピードを落としワイフに少しだけドアを開けて閉め直すように指示。
無事にドアは閉まりましたが、
何かが挟まっていたのでしょうか?
その後は渋滞もなく順調。
下りるインターの手前で少しだけ流の悪いところがありましたが、
トラックのタイヤがバーストしたようで、
走行車線上にタイヤの残骸が散乱していたためでした。
自宅に帰る前に最後の給油。
走行距離:337.8km
給油量:25.16L
燃費:13.4km/L
16:20ごろ帰宅。
帰宅後は日が暮れるまでの間、
テントやタープを干すなどして、
楽しかった北海道キャンプの旅は終わりました。
この日の走行距離:348km
まとめ
行程日数:9日間+α
走行距離:2535km
給油量:198.95L
平均燃費:12.7km/L
最高燃費:13.4km/L
最低燃費:12.1km/L さて、今年の夏のお出かけをupしないと。 |
2013夏北海道
[ リスト | 詳細 ]
|
8/17(土)雨時々曇り
6:50起床。
前日は6時に鳴っていた鐘が今日は鳴っていません。
土日は遠慮しているのか?
この日は道内最後の日。
なんだか物足りない気もしながら撤収中。
ここのキャンプ場は受付がなく、
朝と夕方に係員の人が来て集金します。
でも、何時に来るか分からないのに、
それを待ってお風呂に行くのや撤収が遅れるのは避けたいところ。
でも、この日は8時過ぎに係の人は来ました。
お金を払いつつ話を聞くと、
前日は大雨だったそうです。
タープを張っておいて良かった。
撤収を終えて8:55出発。
まずは旭川に向かいます。
この日の目的地の旭川ラーメン屋の蜂屋さんに10:10ごろ到着。
ここは10:30に開店なので駐車場に車を停めて開店を待ちます。
やがて開店が近づくとどこからかおぢさんが表れて、
ドアの前に立っている我々の横を通り過ぎて店内に。
え、まだ2分前で暖簾もかかっていないのに?
とりあえず、我々も店内に。
すると、お店のおばちゃんが暖簾をかけます。
どうやら、おぢちゃんは常連の模様。
おばちゃんが注文を取りに来ます。
「ラーメンでいいですか?」
初めてのお店では無難なメニューですが、
私はチャーシューメン、ワイフはメンマラーメンを注文。
やがてラーメンはやってきました。
チャーシューメンにはおろしショウガが乗っています。
メンマラーメンにはなぜかおろしショウガがありません。
食べてみると、今まで食べたことのない味。
魚介系のスープが、初めは違和感がありますが、
また食べたくなる味。
いま書いていても食べたくなってきました。
そうしているうちに、店内はだんだん賑わってきます。
開店直後に来たのは正解ですね。
スープまで飲むとメッセージが表れます。
食後のデザートにアイスです。
ここ蜂屋さんは、もともとアイスクリーム屋さんだったそうです。
あ〜、美味しかった。
その後は富良野へ向かいます。
ちょうどトイレに行きたかったのと、
ワイフが買い物をしたかったので、
カンパーナ六花亭でトイレ、買い物、お茶と済ませます。
雪こんチーズとぶどうソフトを食べます。
カメラを持参しなかったので画像はありません。
その後は苫小牧に向かいます。
R452は雨です。
シューパロ湖も水は少な目の模様。
夕張の道の駅で夕張メロンを購入。
千歳の道の駅で休憩と、
カンパーナ六花亭で買ったぶどうオムレツを食べます。
おやつですな。
苫小牧のショッピングセンターで買い物をし、
フェリーターミナルには17:10ごろ到着。
乗船手続きで並んでいると、ヒゲ星人から「どこにいるか?」とメール。
返信すると数分後にヒゲ星人登場。
彼らはその日の深夜便で大洗に向かうのですが、
早くフェリーターミナルに着いてしまって手持無沙汰だった模様。
道内で3度目の再会です。
駐車場に戻るとMトさんも到着。
今回は帰りのフェリーも一緒です。
私はその後まもなく乗船。
今回は初めて乗る仙台航路に奮発してセミスイートです。
乗船し受付に行くと、きれいなお姉さんが部屋まで案内してくれるサービス付き。
部屋も広すぎてなんだか落ち着きません。
入浴後、レストランでディナーです。
ここはビフテキがウリのようです。
他にも色々食べました。
今まで乗ったフェリーの中で一番料理の質はいい感じがしました。
夕食後は、船内でMトさんとそのお友達と合流。
色々な話が聞けて楽しかったです。
もっと、道内にいたかった気持ちを我慢しつつ23:20就寝。
この日の走行距離:257km |
|
羽幌でお腹も満たされた後は、
炭鉱跡地を見学に行きます。
羽幌炭鉱はかなり栄えていたようですが、
今となっては廃墟の山です。
本当は車から降りて散策したかったのですが、
蜂、ブヨ、バッタが大量発生しており、
車から降りると大変なことになりそうなので、
車内から眺めるのみ。
炭鉱から羽幌の町に戻るときに絵になる廃屋がありました。
屋根は崩れていますが、
バックのひまわりがきれいです。
実際に見るともっと黄色が映えているのですが、
写真に撮ると若干異なるのが残念。
羽幌で給油。
給油量:52.63L
走行距離:674.6km
燃費:12.8km/L
ここからは一旦内陸に入り士別から南下します。
このころになると雲行きが怪しくなり、
ときどき雨が降り始めます。
そんな中、塩狩峠記念館に到着。
ちょっとブレてしまいました。
ここは、16:30まで開館しているのですが、
到着したのが15:55ごろ。
急ぎ気味で中を見ます。
後はキャンプ場まで戻るだけです。
旭川市内のホクレンショップで買い物をし、
キャンプ場には18:30ごろ到着。
昼は雨が降っていたようでテントもタープも濡れています。
荷物を整理した後は、隣接する道の駅にある温泉でマッタリし、
道内最後のキャンプはジンギスカンでシメです。
美味しくいただきました。
次に道内でキャンプできるのはいつか、
と思いつつ22:10就寝。
この日の走行距離:377km |
|
8/16(金)晴れのち曇りときどき雨
6:40起床。
この日は連泊することに決めたので、
テントを撤収する必要がありません。
7:30にキャンプ場を後にし、まずは留萌方面へ。
この日の最初の目的地は苫前です。
三毛別のヒグマ事件現場へと向かいます。
どんどん山奥に入っていき携帯も圏外になり、
本当にクマが出そうな雰囲気になり道路も未舗装になったところに、
それは現れました。
この看板のクマはちょっと怖いです。
で、本当にこの付近にはクマが出ているようです。
最初、我々の他に人がおらず、鈴も持ってきていなかったので、
スマホで音楽を鳴らしながら周囲を散策します。
クマに襲われた家を再現しています。
このクマは体長が3mぐらいあります。
角度を変えると目が怖いです。
やがて、他の観光客が来たのでちょっと安心。
しかし、この付近にはブヨや蜂も飛んでいるので早々に退散。
次は苫前の郷土資料館へ向かいます。
ちょうど開館の10時直後ぐらいでした。
ここは以前の町役場を使用しています、
しかし、この看板はちょっと怖いです。
館内の撮影ができなかったのですが、
苫前の歴史や三毛別クマ事件のことが書いてあり、
興味深く読んでいるとクマ事件を扱ったテレビドラマの「熊嵐」の放映が始まるとのことで、
旧町長室で50分ほどのドラマを見ました。
クマが人を食べている音(もちろん再現ですが)がリアルな感じで怖かったです。
熊嵐を見たので予定以上に時間がかかり、
お昼時となりました。
羽幌に移動し北のにしん屋さんに到着。
実は最初に到着したとき駐車場が満車で、
周りをグルっと回ってもう一度チャレンヂしたら、
ちょうど駐車場が空いたところでした。
ここは昼食時は混むと聞いていましたが、
たまたまタイミングが良かったのか、
あまり待たずに食にありつけました。
私は海鮮丼を。
ワイフは甘えび丼を注文。
海鮮丼は、ご飯に対して具が多すぎの感じで、
実に豪華。
美味しくいただきました。
続く |
|
8/15(木)雨のち晴れ
6:30ごろ起床。
前夜は天気が持ってくれましたが、
この日は残念ながら朝からしっとり雨。
K島は早々と撤収し札幌に帰ります。
連泊するMトさんは、屋根の下に移動するべく準備中。
雨が弱くなった隙をついて我々も撤収。
テントとタープは濡れていますが、
この日もまたキャンプするので大きめのごみ袋につっこみます。
Mトさんの見送りを受けて8:50出発。
さすがに雨で車内が曇るのでエアコン始動。
実は、この前日と前々日はエアコンが不要でした。
エアコンを使うより窓を開けて走った方が涼しいのです。
そもそも、我が家のエアコンの設定温度(夏だと25〜27℃)だと暖房になってしまうので。
養老牛付近を走行中、ヒゲ星人に渡したい物があったので連絡すると、
根室に向かうために虹別にいるとのことで合流。
少し話をした後でまたそれぞれの目的地へ。
養老牛で「牛」の山へ。
この天気では残念ながらよく見えません。
次回(来年?)に期待。
天気が悪いので裏摩周もパス。
清里峠を越えると雨は止み晴れ間も出てきます。
ここで、ヒゲ星人、Mトさんオススメのさくらの滝へ。
ここは、サクラマスの滝登りが見られるとのこと。
まだ行ったことがないので行ってみました。
季節的にはピークは過ぎているようですが、
行ってみるとたくさんのサクラマスが滝登りをしています、
初めて見る光景は感動的でもあります。
30分ぐらい見ていましたが、その間滝を登り切ったマスはいませんでした。
はたして、彼らはこの後どうなるのか。
ちょっと気になりました。
お腹も空いてきたので北見に向かいます。
目的地は開店寿司のトリトン。
お店に着くと外まで人が並んでいます。
名前を書いて(というか番号でした)待つこと30分。
やっと食べられます。
数量限定のサンマをゲット。
サンマはこの後品切れに。
ありつけて良かった。
その後はキャンプ地に向かうために石北峠、層雲峡を通過し旭川方面へ。
キャンプ候補地その1のグリーンパークぴっぷへ。
ここは設備も整って料金も安く温泉も近いのでなかなか良さげなキャンプ場です。
しかし、山沿いは怪しい雲があり、平地の方が天気は良さそうなので旭川へ移動。
使用料無料の春光台公園へ。
しかし、ここは駐車場からキャンプ地まで500mぐらい離れています。
リヤカーもあるのですが、ちょっと遠すぎ。
結局ここもやめます。
他にカムイの杜公園という無料キャンプ場も近くにあります。
ここも偵察してイマイチだったら秩父別に行こうと考えますが、
そうして結局秩父別になった場合、明るいうちにテントを張れないかもしれません。
ならば、勝手知ったる秩父別にしようということで、
秩父別に向かいます。
キャンプ場には18:30到着。
19:00までにはテントをタープを張り終えます。
近くのスーパーに買い物に行くと様子が変。
なんと、19:00閉店とのこと。
まあ、大体の食材は揃っているのでセイコーマートで足りない物を購入し、
温泉経由でキャンプ場に戻ります。
まずは、またしても鹿肉ハンバーグ。
そして生ラム。
この日はちょっと走りすぎな感じでしたが、
翌日もいっぱい走ります。
夕食の開始が遅かったので23:30就寝。
この日の走行距離:380km |



