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8/12(火)曇りのち晴れ
6:40起床
朝食は普通でした。
9:05にチェックアウト。
せっかくなので伯方島を一周します。
伯方島は塩の産地で知られていますが、
造船の島でもあります。
伯方の塩ラーメンのお店は当然朝なのでまだ開いていません。
海岸線を走ると造船所が見えてきました。
ちょっと見に行ってみようと近くに行ってみると、
ずいぶん近くで見ることができます。
なかなかの迫力ですな。
そして、道の駅伯方S・Cパークに到着。
ちょっとお土産を買った後は、
伯方の塩ソフトクリームを食べます。
初めて食べましたが、普通に美味しい。
塩味はそんなに強くなかったです。
そして、いよいよ伯方島から離れて四国に3か月ぶりに上陸です。
お腹も空いてきましたが、
昼は軽く済ませてさぬきうどんの「おか泉」に到着。
画像は食後に撮ったものなので空いているようですが、
到着時は15時ごろだったにも関わらず行列ができていました。
そして、ここの名物である冷や天おろしをオーダー。
GWにツーリングで訪れた際は、
うどん屋さんをはしごするので、
この冷や天おろしの誘惑を我慢していたのですが、
この日は一軒しか行かないので迷う必要はありません。
やっぱり美味しいです。
でも、お値段はちょっと高め。
地元の人はあまり行かないかもしれませんね。
その後は丸亀へ。
目的地はここです。
GWに時間がなくて断念した丸亀城。
汗だくになりながら登ります。
さすがにいい景色です。
お城の中は遅かったのでもう入れませんが、
それでも十分です。
遠くには瀬戸大橋も見えます。
その後は、先ほど見ていた讃岐富士の麓へ。
映画「UDON」のロケ地です。
GWのとき以来ですが、ずいぶん雰囲気が変わるものですね。
食後の運動も兼ねて池の周りを一周しました。
ここですでに夕方ですので、
この日の宿泊地に向かいます。
チェックイン後夕食の骨付鶏を食べに行こうとするのですが、
ホテルからお店まではとても遠く、
バスもない。でも、やっぱりビールを飲みたいので、
タクシーを使うことに。
骨付鶏の一鶴に到着。
少し混んでいましたが回転が早いようですぐに座れました。
この一鶴は丸亀市内に数件店舗があるのですが、
ホテルから一番近い支店だと2時間待ちになる可能性があるらしく、
少し遠いけど席が多い土器川店にして正解でした。
そして、骨付鶏登場。
親とひなを一つずつ注文。
GWのときはキャンプ場に持ち帰って食べたのですが、
そのときはしょっぱい印象でしたが。
で、当然でしょうが今回もやっぱりしょっぱい。
塩味が効きすぎですね。
でも、GWのときはひなだったのですが、
親の方は少しだけ塩味が少なめの感じ。
もうちょっと塩味が薄いといいのですが、
丸亀の人はこれが普通なのか。
食後はまたタクシーを使ってホテルに戻ります。
入浴後に軽く飲んで22:30就寝。
この日の走行距離:169km |
2014夏西日本
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さて、間がだいぶ空いてしまいましたが、
ベタ踏み坂を見た後は内陸に向かいます。
どうもこの日も天気が不安定。
内陸に入るとときどき雨が降る天候。
そんな中、亀嵩に向かいます。
道の駅で砂の器の資料を見つつ、
走り出すとすぐに石碑がありました。
そして、亀嵩駅に着いたときはちょうどお昼時。
ここは、そばが有名ですが、
亀のマスコットのパネルは砂の器の雰囲気とは不釣り合いですな。
でも、そばは食べます。
私はうどん派なので、
そばはほとんど食べないのですが、
ここのそばは美味しかったです。
その後は、尾道へ。
ちょっと時間がかかりましたが、
まずは尾道駅でガイドを調達し、
尾道三部作のロケ地周りです。
しかし、肝心のロケ地は道が狭く駐車スペースもない。
結局市役所の駐車場に車を停めて歩いて散策することに。
この時点ですでに16時。
今回は、転校生のロケ地に的を絞ります。
さんざん迷ったあげく、二人が入れ替わった階段を発見。
この階段って、結構急です。
実は、ここに来る直前に転校生を改めて見たばかりなので、
見慣れた光景のような感じです。
しかし、尾道には猫がずいぶんいます。
最初のうちは見かけるたびに撮影していたのですが、
あまりにも多いので止めました。
2時間で10匹ぐらいいましたね。
この辺も通学路として登場していたと思います。
しかし、この日は到着が遅すぎました。
また改めて来ることとし、市役所に戻ります。
この市役所の前の道もラストシーンで登場します。
このときすでに17:40。
でも、最後の探索も忘れずに。
斉藤一夫の家です。
まだあったことに驚き。
当時も今も一般の人の家なので、
見学は迷惑にならない程度に。
この日の宿に到着が遅くなることを連絡し、
尾道を後にします。
向島に渡る尾道大橋が渋滞していましたが、
その後は順調に流れ、向島ICから西瀬戸道へ。
伯方島ICを下りてこの日の宿へ。
18:40。
暗くなる前に到着。
部屋からはオーシャンビューです。
潮の流れが速い部分がよく見えます。
お風呂で汗を流した後は、お楽しみの夕食。
台風の後で魚があまりなかったようですが、
魚メインの夕食はとても美味しかったです。
部屋に戻った後は疲れもあったのか、
22:30就寝。
この日の走行距離:266km
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8/11(月)曇り時々雨
6:40起床。
外は霧雨が降っています。
台風が去ってもなかなか晴れません。
朝風呂に入った後は朝食。
こういうところでは、ついつい欲張ってしまいます。
結果、お腹いっぱいになって8:10にチェックアウト。
何があったのか、フロントには警察官が来ていて、
宿泊客?から話を聞いていました。
この日はまず、前日に行けなかった境港へ。
行き先は境港駅。
これから、水木しげるロードに向かいます。
ATMにある注意書きが面白いです。
雨が止んで薄日が差してきましたが、
湿度は高いです。
でも、まだ真夏の暑さとは違うので歩いても汗だくになるほどではありません。
水木しげる記念館はまだ開館前ということもあってパス。
水木しげるロードの端まで歩いたら、また駅に戻ります。
妖怪によく襲われる人ですな。
ここはトイレです。
中は普通でしたが。
鬼太郎の小便小僧発見。
駅に併設された交流館で休憩と買い物を済ませ、
次はベタ踏み坂へ。
TVCMで有名になったこの坂は、今や観光名所になっているようです。
しかし、コンデジで撮影するとこんな感じ。
あまり、ベタ踏みという感じではありません。
しかし、少し離れて一眼レフと望遠レンズの組み合わせで撮影すると。
圧縮されるので激坂の感じがします。
でも、ちょっと水平が出ていないのが残念。
とうことで撮り直し。
まだ若干水平が出ていないですが、
さっきよりはいいですな。
しかし、この坂は実際は6%ぐらいなので、
そんなに激坂というほどではありません。
このとき10:40。
この日は盛りだくさんの内容なので、
先を急ぐ必要がありますが、
画像がいっぱいになりそうなので、その2に続く。 |
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8/10(日)雨のち曇り
6:40起床。
外を見ると小雨です。
台風の影響はまだこれからの模様。
まずは、朝風呂。
サッパリした後は素泊まりにしていたので、
朝食は後にして次の目的地に向けて8:00出発。
雨はだんだん強くなってきます。
ナビのいう通りに行ったら少し遠回りをさせられたようですが、
竹田に到着。
目的地は竹田城址です。
この雨では期待できませんが、とりあえず山を登る道に行ってみると、
麓にある山城の郷で係の人に止められ、
台風接近のため入山禁止と。
まあ、仕方ないですね。
雨も強くなってきており車から下りるのも大変なのでそのまま竹田駅へ。
駅の中にある観光案内所でパンフレットをもらった後は、
下界から見上げてみます。
ちょっと外に出るだけでも傘が役にたたないぐらいの雨なので、
すぐにずぶ濡れになります。
ここは、また改めて来ようと思います。
朝食がまだだったのと、トイレに行きたくなったので、
和田山まで戻りショッピングセンターでしばし休憩。
次は日本海に抜けます。
R9〜R312と円山川沿いに進みますが、
川の水はかなり増水しています。
日本海に出たところで目的地に到着。
餘部鉄橋です。
雲の感じがなんとも言えませんね。
道の駅に車を停め、外に出ると雨は弱くなっていますが、
風がまだ強い。
まずは、道の駅で昼食です。
イカの天丼だったかな?味はまあまあでした。
食後外に出ると雨風共に弱くなったので鉄橋を見に行きます。
この餘部鉄橋は数年前に架け替えられましたが、
古い橋の方も一部が残されています。
ここに来るのは21年ぶりで、当然当時は古い方の鉄橋でした。
新しい鉄橋は安全性を高いのでしょうが、風情はないのが残念です。
展望台に登ってみます。
まだ海は荒れています。
ここで列車が走っていると絵になったのですが、
台風のため運休中。
次の目的地である鳥取砂丘へ向かいます。
天気がイマイチなので人は少な目。
暑くないのでちょっと歩いて行ってみようとすると、
また雨が降り出したので断念。
この時点で14:30。
まだ時間には余裕あり。
風紋の実験コーナーを見学して、
この日の宿の米子方面へ。
この日は余裕があれば境港方面にも行こうと思っていましたが、
天気もイマイチなので境港は翌日に行くことにして早々と宿に向かうことに。
鳥取から米子は意外と距離があるのでバイパスで一気に移動。
しかし、米子で下りるインターを間違えてタイムロス。
スーパーで買い物をしていたら宿に着いたのは結局18:00。
この日も温泉付きなので、まずはお風呂。
そして、2食付なので夕食会場へ。
食事内容は満足です。
量も適度ですね。
部屋に戻り少しお酒を飲み23:00就寝。
この日の走行距離:263km |
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我が家の夏はここ5年で4回北海道に行っています。
去年北海道から戻ってきた後、
今度は違う方面にも行ってみたいと思い、
四国を除くと西日本へはあまり行ったことがなく、
久しぶりに行きたいところや、まだ行ったことのない場所の多い、
中国地方に行くこととしました。
しかし、夏の西日本はとても暑く、
標高の高いところでないとキャンプなどできないと思われ、
西日本のキャンプ場の事情にあまり詳しくないことと、
北海道に行かない分フェリー代が浮くので、
今回は全日宿を予約するという我が家には珍しいパターンでした。
そして、第1日目です。
8/9(土)曇りのち雨
4:00起床。
全日は冷蔵庫の修理にサービスマンが来たりして、
寝るのが結局遅くなったので4時間半ぐらいしか寝ていません。
今回はキャンプしないので荷物は少な目。
よって、積み込みにはあまり時間がかからないはずなのですが、
5:00出発の予定が結局6:00出発。
この日は台風が近づいているせいもあってか、
高速は渋滞もなく順調。
しかし、パーキングは混雑気味でようやく空いている越後川口SAで朝定食。
このとき8:50。
なかなか順調です。
ここまで雨は時々降っていたものの、
それほど強くはありませんでした。
しかし長岡JCTから北陸道に入ると雨は本降りに。
加賀ICで高速を下り、最初の目的地に向かいます。
そこは東尋坊。
13:30ごろ到着。
雨は結構強いです。
傘を差して駐車場から歩きますが、
靴の中はしっかり濡れてしまいました。
で、東尋坊。
雨なので、あまり遠くまで行く気がしないのですが、
ちょっと期待外れの感じ。
もっと先まで行ったり、船から見るとまた違うのかもしれませんが、
仏ヶ浦の方が迫力がある気がします。
プレハブの中にはなぜか猫。
お土産屋さん等がある道を反時計回りに回ったので、
駐車場に戻る道をいったん見失うトラブルもありましたが、
次の目的地に向かいます。
お昼も過ぎて腹ペコなのですが、
ここからちょっと離れた武生(現越前市)に向かいます。
ここで食べるのはボルガライス。
武生にはボルガライスが食べられるお店が数件ありますが、
今回向かったのは先日テレビで見たばかりのカフェ・ド・伊万里。
ここは、武生出身の漫画家池上遼一さんの妹さんがやっているお店です。
で、15:30ごろに到着。
店内には池上先生の絵によるポスターも。
ちょっと変な時間帯に行ったからか、
結構待つことになり16:00ごろにボルガライス到着。
オムライスにカツを乗せたような感じですが、
ソースが美味しい。
これはクセになる味です。
遅い時間帯の昼食でしたが、
この日のスケジュールからして夜は軽めにするつもりだったので、
ちょうど良かったのかもしれません。
次は小浜へ向かいます。
目的は小浜のゆるキャラである「さばトラななちゃん」のグッズを買うためです。
グッズを売っている道の駅の売店は17:00までの営業。
ギリギリで間に合うかどうかです。
給油もそろそろ必要ですが、給油していると売店が閉店してしまうぐらいのタイミングだったので、
小浜までは頑張って走ります。
結局道の駅に着いたのは16:56。間に合いました。
そこからはちょっと余裕が出てきて舞鶴で給油。
給油量:54.00L
走行距離:725.2km(出発前の通勤と買い物の44.4km含)
燃費:13.4km/L
この日の宿は福知山です。
ホテルは素泊まりなので、
ホテルの入り口にあるコンビニでアルコールとつまみを購入し、
ホテルに20:20チェックイン。
ホテルは温泉付きです。
これで素泊まりとはいえ2人で7,000円は安い。
風呂上りは部屋で乾杯。
北陸道の呉羽PAで買った白エビの押しずしや、
小浜の道の駅で買ったサバの焼きずしが美味しいです。
このころになると雨も止んでいたのですが、
台風は確実に近づいてきています。
23:00就寝。
この日の走行距離:722km |
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