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今日は淋しいお話です。
去年はサーモスタットの故障であまり走れなかったダカールですが、
10月には修理も終わり、12月にはグリップヒーターも復活したのですが、
先週末にドナドナしていきました。
少し前までは手放す気は全くなく、
そろそろバッテリーを交換しなきゃ、
とかヘッドライトをLEDにしようか、
とか考えていたのですが、
最近発売されたあるバイクの魅力に負けました。
色々なところでそのバイクの試乗の記事を見ると、
かなり良さそうな感じです。
そうして、記事を見ているうちに買い替えを検討し始め、
あるときその新型バイクに試乗してしまったら、
もう決めました。
今のダカールよりも重いはずなのに、
全く重さを感じにくく、
むしろダカールよりも軽く感じるぐらいです。
そして、ダカールの売却先ですが、
色々検討した結果買い取り業者に買ってもらうことに。
希望価格には達しませんでしたが、
程度を考えると妥当だったのかも。
ここで、ダカールについて振り返ってみましょう。
購入時期:2002年3月
買った時の走行距離:1555km(中古)
手放したときの走行距離:25646km
年間平均走行距離:1721km(少ない)
行った都道府県:行っていない都道府県=22:25
最北到達地:福島県金山町
最東到達点:茨城県潮来市
最西、最南到達点:高知県四万十市
いま考えると、もっと色んなところに行っておけば良かったですね。
さて、今度のバイクですが、
まだ発売直後で注文が殺到しているので、
納車は6月ぐらいになりそうです。
察しのいい方は、車種の見当がついたかと思いますが、
まだ伏せておいてください。
それまで、バイクはカブのみです。
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F650GD
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最近ブログの更新がサボり気味ですが、
ダカールの近況を。
2月にタイヤを換えて以来、
初のツーリングは5月のクラブツーリング。
行き先は群馬の林道です。
今度のタイヤの林道での走りはいかに。
さすがに、今までのT63に比べるとダートの走破性は落ちています。
しかし、それを忘れてアクセルを開けると横に滑ります。
T63では車体が若干バンクしている状態でアクセルを開けても、
前に進んでくれるのです。
でも、カルー3は車体を立てた状態でないと、
アクセルを開けても横に滑るばかり。
でも、それを理解した上で走ると、
ダートでもそこそこ走れるいいタイヤですね。
5月はこれ以外に日光、栃木市方面への一泊ツーリングも。
7月に車検が控えているので、
6月にオイル交換と同時にクーラントの交換も。
実は、ダカール購入後13年、全くクーラントを換えていませんでした。
また、クラッチケーブルの動きにひっかかりがあるので、
注油します。
ワイヤインジェクタは昔から持っていたのですが、
初めて使いました。
下の方から汚い油が出てくるまで注油します。
これで、クラッチケーブルはスムーズに動くようになりました。
すっかりリフレッシュして迎えた車検。
特に問題なく検査が終了するかと思っていましたが、
光軸で一度引っかかります。
でも、これは想定内。
検査官にどれだけずれていたか聞きますが、
ちょっとあり得ないぐらいの量だけ下にずれているというのです。
数値は忘れましたが、とりあえず壁にライトを反射させて調整。
2回目の検査でパスしました。
そして、バイク用品店に寄り道します。
バイク用品店に着いて駐輪場にダカールを停めて、
エンジンを切った数秒後にクーラントがタラタラと溢れてきます。
見ると、リザーバタンクのキャップにある小さな穴からクーラントが噴き出しています。
何が起こったのか分からずにとりあえず車体を起こしたりして、
クーラントの噴出が収まるのを待ちます。
とりあえず自宅に戻りますが、
走行中も、クーラントが噴き出します。
帰宅後、色々調べてみた後、
ラジエターのキャップを開けてみると、
水面はかなり下の方。
どうやら、エア抜きが不十分だったのかという結論に。
自分でエア抜きとクーラントの補充をしますが、
状況は変わらず。
ショップに持ち込みエア抜きをしてもらいますが、
また同じ結果。
原因は他にありそうということで、
次に怪しいラジエターキャップを交換します。
実は、このキャップもクーラントと同様13年換えていないので、
ここが原因でなくても換えておいて悪いことはありません。
左が旧、右が新です。
その後、クーラントを補充しエア抜き。
しかし、ここでラジエターとウォーターポンプの間にあるホースを握ってみると、
クーラントが入っている感じがありません。
ホースを握るとラジエター内の水面に泡がボコボコと出てきます。
何らかの原因でクーラントが本来いきわたるところに回りません。
クーラントの噴出はある程度走らないと発生しないので確認できませんが、
もうこれは自分で判断できる範囲ではありません。
で、ショップに入院させることに。
そして一週間経った今日、ショップから連絡が来ました。
サーモスタットが作動していないということで、
これが原因だったようです。
ならば、ここを換えればトラブルは解決するはず。
だが、サーモスタットが現在国内になく、
海外からの取り寄せになるそうで、
1.5〜2.ヶ月ぐらいかかりそうです。
冬眠ではなく長い夏〜秋眠になってしまいました。
また、別件ですがグリップもボロボロになってきたので、
発注したのですが、
純正のグリップヒーターがついているので、
純正のグリップしか付かないのです。
しかも、6月末に発注したのに、まだ片方しか届いていません。
特に左のグリップはペトペトするので、
バンドを巻いて対応中。
ちょっとだけ握りにくいですが、
走れないわけでなないので、
まだ何とかなります。
11月のクラブツーリングまでには、サーモスタットが届いてほしいなぁ。
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最近、ブログの更新が滞っていますが、
ネタは色々あるので溜まっております。
時期が前後したり、いくつかの記事をまとめて一つにしてupすること等あると思いますが、
少しずつupしていこうと思います。
2014/11/16
2ヶ月に一回のクラブツーリング。
今回は我が家からも近いエリアなので、
参加しない手はないということで行ってきました。
しかし、あまり動かしていないダカール。
出発前の準備に色々と時間がかかり、
集合場所には若干遅刻気味で到着。
しかし、その後もゾロゾロと集まる人たち。
結構のんきなものです・
結局自分も含めて19台という大所帯。
この人数では一般道で一緒に走るのはなかなか難しいところ。
しかし、信号の少ない道なので問題なかったようです。
しかし、この人数では昼食に予定しているレストランには入れないかもしれないということで、
集合場所のコンビニで食料を調達しておくように話がありました。
私は、レストランに入れた場合は調達した食料が無駄になってしまうので、
おにぎりを一個だけ買いました。
ツーリング開始直後に林道へ突入。
その後は短い林道をいくつもつなぎながら走ります。
しかし、この日のダカールに履いていたタイヤは9月のツーリングで、
もう交換時期を迎えていたのですが、
今回もそのままで走ります。
さすがに滑ります。
登り坂の途中で前方の渋滞により停止した際は、
発進に苦労することも。
また、途中か手がしびれてきました。
なぜか数年前から長時間林道を走ると手がしびれてきてしまうので。
クラッチやブレーキのレバーを握るのも厳しくなってきて、
途中で休憩をはさむことも。
そして、例のレストランはやはりこの人数では入れないとのことで、
近くのダムで昼食。
ここは近くに売店もあったのですが、
お腹を満たすにはイマイチの物ばかり。
結局私はおにぎり一個のみの昼食。
この時期は日が暮れるのも早いのでランチ後は解散となります。
私は帰りの途中でやはりお腹が空いて、
コンビニでサンドウィッチを補給して16時には帰宅。
ところで、この日は新しいブーツを履いて参加しました。
ガエルネ ED-PRO ART405です。
今までのブーツは去年7月のツーリングにおいて、
分解が急速に進みご臨終となりました。
まあ、20年近く使ったのだから、
元は取れたかな?
そして、滑りまくりのタイヤをなんとかすべく、
去年の12月にタイヤを発注。
しかし、メーカーが長期欠品中とのこと。
でも、冬の間はあまり走らないし、
林道では滑っても一般道ならまだ大丈夫なので、
春までに入ればいいと思い気長に待つことに。
すると、2月に入ってからタイヤが入荷したとのことで、
本日交換に行ってきました。
練馬まで高速を使っていきますが、
それでもこのお店は安いのが魅力。
ダカールのタイヤ交換はいつもここです。
14時に予約していたのですが、
10分ほど早く到着。
お店からメカニックが出てきて、
3人がかりで30分ほどで完了。
いつも、ここの作業は素晴らしいと思います。
装着したタイヤはメッツラー カルー3です。
今までのT63に比べると若干ON寄りです。
ちょっとタイヤを変えてみたいと思っていたのですが、
ミシュランはアナキーワイルドがなかなか発売されないので、
初めてメッツラーに。
特徴のあるパターンですね。
フロントは逆向きのようにも見えますが、
これで合っています。
また、このタイヤはラジアルです。
しかも、チューブレスが標準なのですが、
ダカールのホイールはチューブレスに対応できないので、
チューブを入れてあります。
しかし、チューブレス用のタイヤはリムが硬そうですね。
ということはパンクした際に自分で直すのはかなり大変そう。
応急処置用のパンク修理材を持つのがいいかも。
以下、忘備録です。
タイヤ交換時の走行距離:24538km
カルー3
90/90-21 \10,400
130/80-17 \14,400
チューブ前後 \1,980*2
交換工賃 \1,980*2
廃タイヤ処理代 \320*2
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合計 \33,360
現金払いで3%(\1,000)引き→\32,360
T63よりちょっと高いですが、
寿命も長そうなので期待。
しかし、フロントスクリーンに貼ってあるミシュランのステッカーは剥がさないとおかしいかも。 |
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みんなと別れた後は、
マイペースで帰ります。
9:40ごろに出発。
用事といっても歯医者を15:30に予約しているので、
それまでに帰ればよく、高速は使わずにのんびりと。
すると、気になるものが。
「ンメーラ」?
初めて見る言葉です。
三河弁?
いや、よく見ると飲食店のようだが、
ンメーラとは何物か?
気になりつつも、まだ開いていないし、この日の昼食はすでに決めてあるので、
ここはパス。
その目的地はここです。
画像は食後に撮ったものですが、
11:30の開店15分前に着くとすでに行列。
でも、どこが先頭でどこが最後尾か分からない並び方。
名前を書いているのかもしれませんが、
まずは隣のスーパーのトイレで用を足します。
外に出ると開店5分前なのにすでに行列はお店の中に。
出遅れました。
でも、まだ席が空いていたので座れましたが、
私より後の人は空席待ちに。
開店直後に多くのお客さんが入ったので、
しばらく待つと餃子登場。 画像にありませんが、この他に水餃子1人前も。
お腹も満たされ歯医者に到着。
予約より15分ほどフライングしましたが、
すぐに診てくれて助かりました。
ところで、今回初めて使用したシートバッグがこちら。
フックの位置の関係であえて前後逆に装着していますが、
今回はスマートに荷物を積むことができました。
16:20ごろ帰宅した後は洗車。
7月のクラブツーリングの後は洗車していなかったので、
久しぶりの洗車です。
リヤタイヤを見ると、もう交換時期ですね。
こりゃ〜、林道で滑りますわ。
さあ、次のタイヤは何にするか。
で、いつ交換するか。
二日間の走行距離:約460km |
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先週末に久々にクラブのお泊りツーリングに参加してきました。
9/14(日)
5:00起床。
目覚ましより30分も早く起きたのに、
出発は予定より50分遅い7:20。
まあ、いつものことです。
東北道に乗り白河で下りますが、
集合場所のコンビニに行くには逆の方向に下りてしまったので、
遠回りして10:20ごろ到着。
すでに多くの人が集まっていました。
この日は、暑くも寒くもないツーリングにはちょうどいい気候。
11:00ごろ林道に向けて出発。
20台強の集団で走るとさすがに信号ではぐれることも多く、
いくつもの集団になって走ります。
やがて林道に入ります。
意外と荒れている部分が多く、冷や汗をかきながら走ることとなり、
止まると再スタートが大変な場所も。
よって、途中の写真はありません。
参加者にいくつかのトラブルもありつつ、
羽鳥湖のスキー場前に到着。
しばし歓談の後、もう一本の林道へ。
こちらは、先ほどと違って整備されています。
しかし、後半は少しだけ荒れ気味。
私のダカールはタイヤの溝が残り少ないこともあって、
結構滑ります。
林道を抜けた後、場所によっては小雨。
昼食ポイントを探していて、お店に入った途端に豪雨。
いい雨宿りになりました。
人数が多いので、割と早く出てくる麺類に。
食べ終えて外に出ると、雨が上がっていました。
おかげで合羽を着ずに済み、
後は宿泊地まで移動。
途中、買い出し組と先に宿泊地に着いて火起こし組に分かれることに。
私は買い出し組に参加。
しかし、20名以上の食材って、量の見当がつきません。
生ものは余らせるわけにいかないので、
少し少ないかと思う程度に。
逆に、お酒は多目に。
隊長の車に食材を積み込んで宿泊地へ移動。
17:30ごろに到着。
先に到着した人たちはすでに火起こしも終え、
お風呂に入って一段落。
私も遅れをとってはいけないと、荷物を下ろし先に寝床を確保したらお風呂へ。
風呂上りのころに、すでに乾杯が始まっており、
遅れながらも宴会に参加。
宿泊地の入り口はガエルネの見本市に。
今回、私は訳あってショートブーツでの参加となりました。
食材はどんどん出てきます。
やがて寒くなってきたので中に移動。
話は弾みますが、私は23時ごろ就寝。
9/15(月)
6時ごろトイレに起床。
前夜ちょっと飲みすぎたか、少しだけ頭が痛いので、
また寝て7:20に再び起床。
今度はスッキリです。
前夜、これ以上飲むと二日酔いになると思い、
途中からはソフトドリンクに換えていたことが良かったようです。
朝食はラーメン。
即席ですがなかなか美味しかったです。
今回泊まったところはこんな感じ。
研修センターとなっていて、お風呂とトイレはもちろん、
厨房や冷蔵庫もあって最高でした。 参加者で集合写真を撮り、
その後は二日目のツーリングへ。
でも、私は用事もあるのでここで離脱して一人帰路に着きます。
続く |






