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Never forget 125!
二代目JSBの復活を願って…

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『ドン・ドラキュラ』
脚本・演出 徳尾浩司氏

手塚プロのインタビュー記事

かなりロングインタビューなので
ケンチに関するところだけ抜粋させていただきます


        


――今回の舞台化のきっかけを教えてください


徳尾浩司さん(以下、徳尾):本作のプロデューサーである松田誠さんが、橘ケンチさんを主演にして、何か手塚作品で舞台をやりたい、というアイディアを思いついたのがきっかけと伺っています。
ケンチさんのキャラクターを考えたときに、じゃあ、『ドン・ドラキュラ』はどうか、と。そこで、『ドン・ドラキュラ』が軽妙なコメディ作品ということもあるので、コメディ作品を多くやっていた僕に、お声がけくださったようですね

――『ドン・ドラキュラ』という作品は以前からご存知でしたか?


徳尾:名前は知っていましたが、読んだことはありませんでした。今回、お話をいただいた後に、初めて読んでみました。手塚先生にこんな作品もあったとは、知りませんでしたね。


――初めて読んでみて、どんな印象をもたれましたか?


徳尾:コメディだけど、いろいろな問題提起も詰まっていて、深い作品だな、と思いました。
人間VSドラキュラという対立構造があって、でもそれを笑いにしている。しっかりと芯のあるテーマが根底に立っている作品ですよね。


――舞台の雰囲気はどのようなものを思い浮かべていますか?


徳尾:このドラキュラは、一見、正統派のドラキュラのように見えますが、どこか間が抜けていて、人間っぽいところがあります。ドラキュラのイメージを良い意味で裏切っていますよね。そんなところをうまく出せればと思います。
今回は、主演が橘ケンチさんでもありますので、スタイリッシュな雰囲気は持たせたいですね。外見のかっこよさと、主人公ドラキュラの、人が良くて、素直で、ちょっと人間くさいキャラクターの対比で、それぞれを引き立てるようになってくれればと思います。





このあと
演出に関してや演出家としての徳尾氏のインタビューの最後に


――では、最後に舞台『ドン・ドラキュラ』を楽しみにしている方々にメッセージをお願いします。


徳尾:原作の『ドン・ドラキュラ』の面白さはもちろん、ケンチさんが見せるドラキュラ像は、こういう人いそうだな、と思ってもらえるドラキュラになると思います。かっこいいけど、あたたかい物語になりますので、楽しみにしていてください。


           

今回の舞台は
演出、脚本があって
ケンチが主演として選ばれたというより

ケンチ主演の舞台  ドン・ドラキュラ 脚本・演出
という
ケンチの為に作られていった舞台なのね〜
ケンチのキャラを理解して作り上げていく舞台

ますます楽しみです

今日からエントリーだったし
希望する日に行けますように



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