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『いじめ問題』

最近、『いじめ』がニュースで取り上げられる事が多いです。

「なぜ、いじめが起こるのか?」

いろんな要因があると思いますが、文部科学省の調査結果によると、

(1)家庭における要因
   → 家庭における躾、『いじめは悪』という意識付けが足りない等、
     親子関係の要因。
(2)学校における要因
   → 教員の『いじめは悪』という認識不足等、主に教員指導力の要因。
(3)地域社会における要因
   → 近隣住民との連帯意識不足、「お隣さんの子供は他人」という認識。
(4)社会全体における要因
   → 社会全体として『いじめは悪』の意識欠如。また、「異質なものを排除」
     という画一的概念の要因。

との事です。

「学校における要因」については、もう10年以上も学校という世界から離れている
ので、実態は良くわかりませんが、「家庭における要因」と「地域社会における要因」
は、確かに思い当たるところがあります。

とある本によれば、「家庭が子供にとって心休まる場所」であれば、子供は優しさで
心が満たされ、その満たされた心が、他の人への優しさの原動力になるそうです。
「お腹が一杯だと、人に食べ物を分けてあげられる」のと、同じなんですね。

自分もそうですが、仕事や日々の生活に追われて、子供に本を読んであげたり、
字を教えてあげたり、という機会が、自分の少年時代と比べると少ないように
思います。「心休まる場所」には、やはり親子のコミュニケーションが必須です。

「地域社会における要因」と言う点では、『親以外の大人と触れ合う機会』が
少なくなっているように感じます。
「子供の遊び」がゲーム等の屋内遊戯に集中する事で、外で大人と一緒に遊んでいる
光景が特に都会では少ない気がします。

忙しさを理由に、ついつい自分の都合を優先してしまいがちなので、
1日に30分でも良いので、子供と一緒に何かをやってみよう!と
思ったのでした。

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