TETSUの深夜プラスワン

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ようやく出ました。

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やっとのことで発売されました。
待ちに待った「戦略大作戦」吹き替え版!
それも、フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」版の収録で!
いやぁーうれしいなぁ。
以前にTV放映されたベータのビデオテープを後生大事に見ていて、
そろそろDVDに焼きなおさなくちゃって思ってたんですよね。
クリントイーストウッドを山田康雄
テリーサバラスを大平透
ドナルドサザーランドを宍戸錠
ドンリックスを永井一郎
スチュアートマーゴリンを大塚周夫
これは、ほんとに珠玉の吹き替えですから。
なんでこんなに販売まで時間がかかったのでしょうかね〜
実際、本編は145分あるのですが、吹き替えがあるのは95分ほど、
吹き替えのないところがブツブツ入って一寸違和感があるんだよねぇ。
あと10年早く出していてくれたら、太平さんも永井さんも大塚さんも
存命だったから、山田康雄さんは栗田貫一さんで吹き替えの欠落部分を
埋められたのになぁ〜残念ですなぁ。
まあ、でも永久保存版とゆうことで、心置きなくこれから楽しめそうです。

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で、やっと発売の第2弾は
「タワーリングインフェルノ」吹き替え版!
スティーブマックイーンを宮部昭夫
ポールニューマンを川合伸旺
の最強コンビが吹き替えたもの。
これもフジテレビ「ゴールデン洋画劇場」で放映された時のもの。
1979年の4月6日と13日の2日間、前後編に分けてノーカット放送されたんだよねぇ。
なんで、吹き替えに欠落部分なしのフルバージョン!う〜ん泣けるぜ!
さらに、ポールニューマンを井上孝雄がアテた日本テレビ「水曜ロードショー」版も
同時収録されてて、うれしいことこのうえなし。
欲を言えば、スティーブマックイーンを内海賢治がアテたものが入ってれば最強なんですが。
実際、内海マックイーンの「タワーリングインフェルノ」だけが未だにないんですよねぇ。
なんでだろぉ〜な。吹き替え版コンプリートしたいのに(笑)
以前に購入した「タワーリングインフェルノ」のDVDには、
宮部昭夫・井上孝雄の吹き替えしかはいっていなかったもんで、
川合伸旺版が聞きたくてしょーがなかったよね。
でも、こういうのって際限なく欲しくなってしまうので困りもんですな。
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それは、細胞の一つ一つが単独で生きている。

それは、生物に同化して擬態する。

それは、すでに我々の中にいる。


30年前に衝撃を受けたSF映画がありました。

ジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」

南極で発見された氷漬けになった宇宙生物、それを見つけたノルウェー基地から

逃亡してきた犬をアメリカ隊の南極基地が助けたとこから悲劇が始まる。

いやぁ〜、おっそろしい映画でした。互いに疑心暗鬼に陥ってゆく隊員たち。

救助も呼べない南極基地とゆう閉塞空間での怪物との闘い。

その、前日譚が30年経って続編として製作されたのが、この作品。

ノルウェー基地での出来事が語られていきます。

カーペンター版のXに忠実に繋がるように、実に良く練られた脚本で見るものをぐいぐい引き込みます。

特に、30年前Xを観て「うおおぉぉ〜」ってなってた私なんて一発ノックアウトでした(笑)

1980年代を表現するために結構苦労しているところが散見されて(゜ー゜)ニヤリ

当時はCG技術なんてあまり普及してなかったから、怪物の造形がマペットだったり着ぐるみだったり

なんで、今作もできるだけCGに頼らない怪物の造形をしたそうで、見事でありました。

カーペンターのXでノルウェー基地に探索に行くシーンがあるのですが、そこで見つける

色々がすべて丁寧に関係付けられてます(スゴイ!)

壁に突き立てられた手斧がどうしてそこにあったのか、火炎放射器で焼かれている

人間が2人融合してしまったような怪物がどうして出来たのか。

そして、あの犬はどうして逃げてきたのか、全部無理なく説明されていてすっきりしますよ。

まあ、なにはともあれ一見の価値ありです。

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で、こちらが30年前のカーペンター版「遊星からの物体X」

ファーストコンタクトを観たら、こちらも是非観て下さい。

なるほど〜って納得できますので(笑)

こちらも傑作!

そして、ファーストコンタクトも私的には大傑作であります。

またまた、なぜこのDVDが2枚あるかといいますと・・・

TV放映時の吹き替えを収録した特別版が発売になりまして、毎度のように

泣く泣く同一タイトルを購入することになったとゆう〜(笑)

まあ、吹き替え収録版には変え難い、楽しいからねぇ。(⌒▽⌒)アハハ!
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ライナーノーツより

本作のテーマは「大人のジャズ」であり、決してハードコアに迫るとゆう類の音楽は展開されない。

いずれの曲もメロディが美しく、よき時代のモダン・ジャズの香りを湛える、心温まるセッションが

展開され、ウォームで包み込まれるような優しさにあふれている。

本作は60年代にマリガンが獲得した新しい魅力をふんだんに聞くことのできる一枚である。


はじめてのCDの紹介になりますが、僕は音楽に関しては結構雑食系でして(笑)

気に入るとジャンルを問わずに聴きまくる方です。なので、80年代J-POPも好きだし、

昭和歌謡も大好物なのですが、今日紹介するアルバムのようなジャズも大好きなのです。

ジャズは語らせるととんでもなく内容が深いので、私のような浅薄者には熱く語る資格はないのですが、

まあ、浅〜く語る分には問題ないでしょうΨ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ〜♪


このジェリー・マリガンのナイト・ライツは僕の一番のお気に入りなんですねぇ〜

仕事に疲れたとき、なんだか気持ちがささくれてしまったときなんかにいつも聴いてます。

この作品は実際にすごく心と体に滲みるのだなぁ〜、よく疲れた体にはコルトレーンが良いと

言いますが、僕にとってはこの一枚が最高なんですよぉ。

最初に立ち上がる優美なピアノの調べ、もうそれだけでめろめろになってしまいます。

下戸の自分でもスコッチが欲しくなるようなとってもムーディーな曲であります。

女性を口説くときにもベストマッチなのではないかしら?もし、彼氏がダウンライトの部屋で、

彼女にお酒を振舞いながら、この曲をかけたら「要注意」かもしれません(⌒▽⌒)アハハ!


素人ですから、この作品のよさを上手く説明できないのですが、とにかくいい曲です。

気になる方は是非一度聴いてみる事をオススメします。

難しいことは抜きで、「ああ〜いいなぁ」って楽しんでもらえたら嬉しいですね。

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監  督:マット・リーヴス
キャスト:リジー・キャプラン
     ジェシカ・ルーカス

時代の最先端をいくJJ・エイブラムス(LOST)が製作。
息つく暇も無い恐怖と緊張感が世界中に衝撃を与えた作品。
ナゾの巨大生物がニューヨークを襲った。破壊されたセントラルパークより
発見されたビデオ映像はその驚愕の映像とともに、国防省史料として、コードネーム
クローバーフィールドとして保管されていたものだ。

う〜んあらすじを書くのは憚れる作品ですねぇ。
製作がLOSTのJJエイブラムスってことで、かなり期待していたのですが。
LOSTはナゾがナゾをよぶ作品で、見る者を惹きつけて止まない作品でしたが、
この作品は、自分にとってはちょっとう〜んって感じの作品でした。

とにかく、劇場公開前のコマーシャルでは、かなり期待していたのですが。
ゴジラ世代としては、大都市がナゾの怪獣に襲われて、その全体像がわからぬまま、
ひたすらそれから逃げ続ける市民と、その視線で撮影したと思われる記録映像的なビデオ映像!
うおぉぉ!なんかすごそぉ〜って思ってたのに、結局劇場には見に行かなかったため、
DVD発売と同時に購入しましたね。で、かなりワクワクしながらの鑑賞だったのですが。

まあ、はじめの怪獣が出現するまでがけっこう長い。で、怪獣出現からの場面も、考えてみれば
そんな切羽詰った状況でいつまでもビデオ回すかなぁ〜ってゆう違和感が!
僕は、この状況にあったいろんな人がビデオや携帯で撮影した動画をつなぎ合わせたような
映像を期待していたので、ちょっと肩透かしでした。
で、僕にとって致命的なのは怪獣のデザインが最悪であったこと。
なんだかハゲのゴブリンってゆうか、羽をむしったチキンみたいな背中がいかんともしがたい。
初代ゴジラで島の裏側からゴジラが顔を出して、一声咆哮したときのあの恐怖感や威圧感には
到底及びません。あのゴジラにはマジでびびった思いがありましたから(笑)

なんか、ケチつけばかりなんですが、やっぱりゴジラには勝てないなぁ〜って思っちゃう。
どうもハリウッドが巨大生物ものを作らせると、こんなふうになっちゃうんだなぁ〜ハァ〜
ハリウッド版ゴジラもそうだったからね。あれはやっぱりゴジラじゃないよねぇ(笑)

とゆうわけで、評価は分かれると思いますが、僕にとっては星2つくらいってことで。
多分ゴジラ好きの人にとっては、JJエイブラムスがゴジラにインスパイアされて、
都市破壊する怪獣もの作ろうとして、この作品なのかぁ〜って失望するかもしれませんね(爆)
興味ある方はレンタルするのもいいかもしれませんが、購入するほどではありません。

昨日のニュースで突然の訃報に触れ、驚きを隠しきれませんでした。

ポール・ニューマンに続いて、僕の大好きな俳優だった緒形拳さんが亡くなりました。

肝臓ガンだったそうで、最後までガンを公にしないで、直前までCMやTVに出られていた。

その生き様は見事で、ほんとに緒形拳さんらしいとしみじみ感じてしまった。

緒形さんをはじめてみたのは、佐木隆三原作のノンフィクションを映画化した「復讐するは我にあり」

で、その強烈な悪役に少々ビビッて見ていた記憶があります。なんかおっかない人なんだなぁって

役柄を緒形さん本人と取り違えていたみたい。(笑)

そのあと、「必殺仕事人」で梅安の役でしたか、演じておられるのを「うぉ〜カッコいいぜ!」って

欠かさずに見ていましたね。この頃ですか、緒形拳さんの役に対する向き合い方ってのがハンパでない

って事を知ったのは、ロバート・デ・ニーロと同じで演じる役柄に同化するがごとく、準備をおこない

リハーサルをする。役に合わせて、体重を増減させることは当たり前、髪の毛を抜いたり、生活習慣

までも役に合わせることをする人だったらしい。

だから、「魚影の群れ」のときは、ほんものの漁師より漁師らしくなってしまって、ロケの場所で何度も

地元の漁師と間違われたそうだ。でもそれが本当の役者なんだよね。

「楢山節考」でも老母を捨てる男の役がなんともいえないくらいすごかったからね。

そして、なんといっても緒形拳さんは、自分の敬愛する作家、吉村昭原作の映画作品に主演されていて、

それも大好きになった要因でもあるのです。一つは上でも書いた「魚影の群れ」で、無口な漁師の役を

好演してました。一人娘の役を夏目雅子さんが演じられていて、とっても感動した作品です。

「破獄」は、このブログでも紹介した本を映画化したもので、主人公の佐久間清太郎を演じてます。

犯罪史上未曾有の実に4度の脱獄を実行した無期刑囚の佐久間清太郎、その大胆な手口と超人的な

行動力を余すとこなく表現しきってました。これは感動ものの作品で、DVDになってなかったの

で当時TVを録画したビデオを大切にしてましたが、最近になって調べたところなんとDVDが発売

されてまして、しまった!と思った今日この頃であったりします(笑)

なんにせよ、まだ71歳で逝去され、非常に残念であります。またひとり大好きな俳優が亡くなり、

なんとも寂しいかぎりです。心よりご冥福をお祈りいたしたいと思います。

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