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9月1日に合否判定開始だったのですが・・・・・
試験が終わって、すっかり興味を失っておりました。
昨夜、奥様と娘が見守る中・・・PCにて合否判定を見てみました。
実技試験の受験番号を間違いなく入力したところ
「当該受験番号は、合格者一覧にありませんでした。」
・・・・と、表示され・・・・・
不合格となりました・・・(>_<)!!。
丸形ローゼット取り付け部のケーブル被服を10cm剥いて接続したのは
1カ所で即アウトの
「電気的に致命的な欠陥又は施工上の重大な欠陥」
になったようですね・・・「施工上の重大な欠陥。」です。
来年また実技試験を受ける段取りとなりました。
頑張ります(^^;)。
自転車の方は・・・・先日、ハンドル周りから「ギシギシ」と変な音がし出したので
ステムのハンドルグリップ部とフォークコラム部の六角穴付きネジを増し締め
してみたのですが・・・・異音は止まず。
キャンチョメ号のフロントフォークコラム径は1インチのねじ切りノーマルで
オリジナルでは、チネリのロード用ステム(突き出し110ミリ)に
日東のドロップハンドルが着いてました(ヘッドパーツはシマノの600アルテグラ)。
ロード用のステムってハンドルグリップ穴に、ハンドルエンドからハンドルを通さないと
セットできないから、それが面倒で・・・
オーバーサイズのアヘッドステムを付けているのです・・・・
アヘッドコンバーターってのをフォークコラムに取り付けて1インチをオーバーサイズ化
しているのですが、このフォークは、コラムの付け根付近の強度を増すために
スプライン状(6条)に厚肉にしてあるのです。
その為に差し込み径22.2mmのアヘッドコンバーターが厚肉部に当たり規定の深さまで入りきらず
20mm程度長くSETされているのです。
そこに鼻先の長いブルホーンバーを付けてかなり前傾して乗っていますから
アヘッドコンバーターの付け根部分には相当強いモーメントが掛かっていると思われますね。
そりゃ異音も出ますよね・・・・・。
規定の深さまでアヘッドコンバーターを差し込むために・・・先端の30mmを削ることにしました。
製品はアルミ合金製ですから、紙ヤスリで削れます。
左手の平に紙ヤスリを持ち、右手でアヘッドコンバーターを握りしめて、先端をひたすらグリグリ
やりました。
しかし・・・握力が持ちません。
気の向いたときに少しずつ削っては取り付けています。
規定の長さまであと10mmくらいかな??。
写真も撮って掲載しないとね・・・・味気なさ過ぎる。
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実技試験は時間が短いですよね。
自分はぎりぎり完成させました。
結果は・・・です。
2008/2/24(日) 午後 2:13