★自転車通勤車輌・改変記★

何もしないと自然に出っ張ってくる下腹を走って抑えろ!!。

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玉掛け技能講習。

『玉掛けの資格取ろうぜ!!。』・・・ってな話の流れで
急遽、会社の若者達4人と玉掛けの技能講習を受けてきました。

クレーンなんかで、重量物を吊り上げるときに必要な資格ですね〜。
(500kg以上の吊り上げ作業に必須です。?)。
クレーンの操作は別の資格が必要なんですけど・・・・

玉掛けと、クレーン若しくは移動式クレーン(トラックに付属しているヤツねUNIC)
の資格は2つで1セットみたいな感じです。


10月22,23,24日の3日間講習でした・・・・・が
試験に落ちる人がいるのでビックリ!!。

第1日目:座学。(8:20〜17:50)。
 ワイヤーの種類と吊り荷重量によるワイヤーの選択。
 吊り荷の質量目算および力学。
 関連法規・・・主に労働基準法と労働安全衛生法です。

第2日目:(8:00〜17:30)。
     午前中=座学〜学科試験(簡単な二者択一方式)。
     午後=実技講習(教官がクレーンを操作するので、こちらが指示出しして
              重量物を吊り上げる・・・このブツは600kgの鉄筋の束でした)。

第3日目:(8:00〜18:30)
     午前中=技能試験の練習。
     午後=筆記試験(ワイヤー選択と重量目算・・・これ重要です。)
     15:30〜実技試験。

 実技試験は3人一組、受験者(指示出し)+2名の作業者(補助)+試験官(クレーン作業者)
 で行います。

 1人の技能試験が終わると、2名の作業補助者の内の1人が次の試験を受けます。
 
 試験内容は・・・・
 1−作業内容の周知(荷の種類、重量、長さ、ワイヤーの径、本数、吊り方)。
 2−クレーンの誘導(荷を指示して、吊り荷の重心位置までクレーンフックを移動)。
 3−クレーンフックの点検、ワイヤーの点検。
 4−吊り荷にワイヤーを巻いて吊り込み準備(重心位置、吊り位置指示)。
 5−周囲の安全確認〜地切り、荷の水平、ワイヤーの掛かり、角度、張り確認〜歯止めの撤去指示。
 6−再度上昇〜荷の安定、玉掛け状態確認。
 7−吊り荷上昇(移動)。 
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 8−着床位置の指示。
 9−着床位置上50cmまで急速下降指示〜停止。
10−着床位置上20cmまでゆっくり下降指示。
11−台木の位置調整(荷が振れているようなら、補助ロープで振れ止め指示)。
12−安全確認〜ワイヤーが緩むまで下降。
13−ワイヤーの弛み確認、荷の安定確認、着床位置確認。
14−歯止めの設置指示。
15−安全確認〜クレーンフックを急速下降でワイヤー回収指示。
16−急速上昇で作業終了をクレーン作業者に合図。
17−ワイヤーの不具合点検〜片付け指示。
18−終礼。

実技ではとにかく、周囲の安全確認が重要視されます。
学科では、ワイヤーの選択と荷の質量目算が決め手ですね。

吊り上げ最中に、荷が重すぎてワイヤーが切れると死人が出ますからね。

受講費用は¥22,000−でした・・・無事合格。

次の機会がありましたら、小型移動式クレーンの資格を取ろうと思います。
(1ton以上、5ton未満ですね。)

受講費用は¥40,000+テキスト¥2,100で、やはり3日間講習です。
(玉掛け資格を取ったので、16時間講習で済みますが、持ってないと
 20時間講習になって受講費用は¥45,000になります。)

驚いたのは、同じ会場でチェーンソーと刈払い機(草刈り機)の技能講習を
やっていたことと、かなりの人数が受講していた事ですね。

チェーンソーは解りますけど・・・・刈払い機は良いんじゃないの??。

9月1日に合否判定開始だったのですが・・・・・

試験が終わって、すっかり興味を失っておりました。

昨夜、奥様と娘が見守る中・・・PCにて合否判定を見てみました。

実技試験の受験番号を間違いなく入力したところ

「当該受験番号は、合格者一覧にありませんでした。」

・・・・と、表示され・・・・・

不合格となりました・・・(>_<)!!。

丸形ローゼット取り付け部のケーブル被服を10cm剥いて接続したのは

1カ所で即アウトの

「電気的に致命的な欠陥又は施工上の重大な欠陥」

になったようですね・・・「施工上の重大な欠陥。」です。


来年また実技試験を受ける段取りとなりました。

頑張ります(^^;)。


自転車の方は・・・・先日、ハンドル周りから「ギシギシ」と変な音がし出したので

ステムのハンドルグリップ部とフォークコラム部の六角穴付きネジを増し締め

してみたのですが・・・・異音は止まず。


キャンチョメ号のフロントフォークコラム径は1インチのねじ切りノーマルで
オリジナルでは、チネリのロード用ステム(突き出し110ミリ)に
日東のドロップハンドルが着いてました(ヘッドパーツはシマノの600アルテグラ)。

ロード用のステムってハンドルグリップ穴に、ハンドルエンドからハンドルを通さないと

セットできないから、それが面倒で・・・

オーバーサイズのアヘッドステムを付けているのです・・・・

アヘッドコンバーターってのをフォークコラムに取り付けて1インチをオーバーサイズ化

しているのですが、このフォークは、コラムの付け根付近の強度を増すために

スプライン状(6条)に厚肉にしてあるのです。

その為に差し込み径22.2mmのアヘッドコンバーターが厚肉部に当たり規定の深さまで入りきらず

20mm程度長くSETされているのです。

そこに鼻先の長いブルホーンバーを付けてかなり前傾して乗っていますから

アヘッドコンバーターの付け根部分には相当強いモーメントが掛かっていると思われますね。

そりゃ異音も出ますよね・・・・・。

規定の深さまでアヘッドコンバーターを差し込むために・・・先端の30mmを削ることにしました。

製品はアルミ合金製ですから、紙ヤスリで削れます。

左手の平に紙ヤスリを持ち、右手でアヘッドコンバーターを握りしめて、先端をひたすらグリグリ

やりました。

しかし・・・握力が持ちません。

気の向いたときに少しずつ削っては取り付けています。

規定の長さまであと10mmくらいかな??。

写真も撮って掲載しないとね・・・・味気なさ過ぎる。

技能試験、7月22日(日曜日)に終了しました。

取りあえず、結線のミスは無いと思われます。
右側はリングスリーブ接続・・・・○印のダイスと小印のダイスの使用間違いは無し。
左側は差し込み型コネクター接続・・・・3線接続が1カ所、2線接続が3カ所・・・。

ランプレセクタブルの接続1カ所・・・・ボディー側は黒線、輪作りOK!。

丸形の引っ掛けローゼット接続1カ所・・・・電線の被覆を10センチ剥いてしまいました・・・
これは、3〜4センチだけ電線被服を剥いて、心線の皮むきは10ミリ程度・・・・・
ローゼットのボディー内に被服が入ってなければいけないのですね。

ちゃんとした講習を受けない身の、ボロが出ました・・・・・

心線の皮むきは10ミリ〜11ミリで問題ないと思われますが、電線の外装被服を
10センチも剥いてはいけませんよね!!。


これが、採点時に3カ所まで許される「施工上の軽微な欠陥」に含まれるのか?。

1カ所でアウトの「電気的に致命的な欠陥又は施工上の重大な欠陥」なのか・・・・
微妙な所です。

まぁ、軽微な欠陥も・・・ストリッパーで心線を傷つけているかも知れないし、
差し込み型コネクターへの差し込み長さが足りない・・・とか
ストリッパーの切れが悪くて、外装の剥き方が汚い・・・とか

考え始めたらキリがないから止めます。

・・・・来年も技能試験受ける覚悟でございます!!・・・・(キッパリ!)。


昨日(7月25日)は、下の娘が保育園で発熱!!。
 「38.5℃・・・・機嫌は悪くありませんが、これからもっと上がるでしょうから
お迎えに来てください。」・・・と、奥様宛に連絡有り。

奥様からメール連絡・・・・これから利用者(介護施設のデイサービス)を送り届けるなくては
ならないので、車の運伝です・・・・行けますか??。

「行かいでか!!。行かんでどうする・・・・。」


連絡のあったのは15:30頃・・・・早引けして、タイムトライアル宜しく
ロードキャンチョメ号で吹っ飛ばして向かいました(フレームをギシギシ言わしました。)

・・・16:15−保育園着!!。  (レコードタイムでしょうね・・・・きっと)。


保育園では、膝がガクガクし、汗が噴出!!。
「パパの発熱の方がずっと酷そうですね。」・・・と保育園の先生。

娘をゲットして自宅へ帰りました。・・・・・・
割と機嫌良く・・・・大丈夫そうでしたが・・・・

念のために、今日は保育園お休み・・・・奥様がお休みして娘を見てます。

今日は爽やかで、良い天気。

しかし、週末はまた雨の予報で、関東の梅雨明けは8月の始め頃らしいです。

四国地方の雨は足りたのかな??。

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毎日の通勤衣装は・・・・・

パンツは、パッド入りのレーサーパンツ。
アッパーはサッカーのレプリカユニフォームを着て通勤しています。

インナーウェアはドライフィットやライクラ、クールマックスやCW−X
などで、隙間無くボディーにフィットする物を使用しています。
(第2の皮膚みたいなヤツですね)。
到着した職場で着替えます・・・冬でもかなり発汗しますからね。

もう、完全に慣れてしまいましたが・・・・レーサーパンツを
初めて履くまで、ずいぶん時間が掛かったような気がします。
恥ずかしいんですよね・・・ピッチリパッツリしてて。

でも、履いてしまうと股間のパッドが厚くて又ズレや
尿道圧迫による痛みも軽減されるし、太ももへの適度な
圧迫で疲れも減り、ペダリングもスムーズになると
・・・良いことずくめですから、勇気をもってパッツリ履きましょう!。

ツーリングの時はレーサーパンツの下には何も履きません。
(レースやってるような人たちはみんなそうだと思いますけど?)
ワセリンやシャーミークリームと呼ばれる物を塗ってから
レーパンを履きます。
クリームが皮膚とレーパンを密着させて、一体化し摩擦が無くなるのです。

通勤の時は、着替えますから・・・更衣室で脱いだらスッポンポン
って訳に行かないので、スパッツタイプのフィットするアンダー履いてます。
サドルとレーパンが擦れ、レーパンと下着が擦れ、下着が皮膚と擦れます
・・・・下着には縫い目もあって、違和感倍増!!って感じになります。


インナーウェアで注意しているのは、綿や麻等の天然素材が含まれている
Tシャツ類は通勤時に使用しないと言うことです。

天然素材は吸湿性は良いのですが、発散が悪く、一度汗で濡れてしまうと
なかなか乾かないのです。
冬なんかだと、冷えて蒸発しない汗で体温が下がってしまいますし
自転車を踏んでも踏んでも体が温まらなくなってしまいますよ。

冬場は、吸湿発散性に優れたインナーと全く吸湿せずに通気性の良い
ミッドレイヤー・・・そしてアウターはゴアテックスです。

これは、冬山登山やスキー・スノボの時も同じですね。
気温が低ければ、アウターを保温性の高いもの
(シンサレートの保温材が入った物)に替えるとか
ミッドレイヤーを1枚足す事で補います。

基本的に、下は真冬でもハーフのレーサーパンツです。
「どうかしてる!!。」と、よく言われますが
割と脚は温度変化に鈍く、少々動かしていれば外気に触れていても
あまり寒さを感じないように思いますね。
(冬は乾燥していて、脚からあまり発汗しないせいもあるかも?)。

しかし、手にはゴアテックスのグローブ、
シューズの中には足ホッカイロです。・・・・これは欠かせません。
足ホッカイロも4時間くらい保ちますので
到着したら、シューズから出して、元のパッケージの袋に入れて
空気に触れないように、幅の広いテープでシールします。

通勤片道1時間ですから、足ホッカイロ1つで2日間行けますよ。

たまに使用回数を間違えてしまう事があり
・・・・・死にそうになりますね。

発熱しない足ホッカイロはまさに「冷やした石」です。
体温だけでは絶対に温まりません!!。

ちょっと降りて、新しい足ホッカイロと入れ替えればいいものなんですが
・・・・・私が横着なのか?。自転車乗りの習性か?。
どんな状況でも、乗ってしまったら動く限り、前に進みたいのです。

かくして、足先の鈍痛に耐え、ガタガタに震え上がった状態で
職場や家に辿り着くのでありますよ。

(頭が悪い!!っと自分でもつくづく思います。)

自転車に対する警察の取り締まりが強まっているようですね。

ご存じの方も多いと思いますが・・・・
基本的に自転車は歩道の走行が許されていません。
現在は、自転車の運転者保護の為、(1978年からだったかな?)
暫定的に歩道の走行が許されていますが
当然、歩道は歩行者優先ですし、走行時は道路側を走ることとされてます。
歩行者に対してベルを鳴らしたり、速いスピードで歩行者の横を
すり抜けて歩行者の安全を脅かしたりすることも×です。

私は、通勤走行中もママチャリ(ふらっかーず)で娘を保育園に送って
いくときも一切歩道は走りません。
白線1本分くらい右側(車道内)を走行してますよ。

車の幅寄せや、追い抜きざまに縁石ギリギリまで寄せてくるドライバーも
ありますが必ず抗議します。
それでも納得しない場合は警察に連絡して来て貰い話をして貰いす。

・・・・概ね、自転車は道路交通法上「軽車両」扱いで
走行区分は車道だと言うことを知らないようです。
「お前は自転車だから、歩道を走れ!。」と警告の意味で幅寄せした
・・・なんぞと仰るね。

安全運転義務違反若しくは走行区分違反で切符切って貰います。

現在の通勤コースを走り始めて8年を超えましたが、毎朝、毎晩の
啓蒙走行?が功を奏しているのかどうかは不明ですが、
明らかな走路妨害のドライバーは随分減ったように思います。
(まだまだ、ヤラれてますけどね。)

大怪我は今までに2回
・・・・1回目は交差点で左折車に巻き込まれて、左足の靭帯損傷。

(このときはリカンベントに乗っていて、地面に着いた外方向の左足の上に
私がリカンベントごと転んで乗り上がってしまったのです。
広げたアヒル足の上に全体重+リカで乗ったんですね)。

・・・・2回目はY字路で、前方から向かってきた軽自動車が猛スピードの
まま右折
(私より先に枝道へ曲がりきれると思ったんでしょうが、私も飛ばすので)
目前を通過、フルブレーキ掛けたんですが横切る軽自動車のリアに前輪が
接触〜〜〜右回転して右肩から地面にヒットしました。

右肩を脱臼骨折、右肩への衝撃で右鎖骨と鎖骨後ろの骨が上方へ飛び出して
しまってボッコリ膨らみましたよ・・・・・。
右肩が下がり、左右の肩幅が変わってしまい、自分で鏡見て笑いましたね。


ちなみに、2回ともひき逃げです。

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