★自転車通勤車輌・改変記★

何もしないと自然に出っ張ってくる下腹を走って抑えろ!!。

自転車通勤車輌

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ヤフーオークションでレストアベースの自転車を購入しました。

Bianchi(ビアンキ)のNYALAです。

ナイアラと読むらしいのですが、ニャラ号としました。

購入価格は送料を含めてほぼ2万円です・・・・高いです。

送られて、手元に来てみると・・・・ジャンクですね。

ジャンク自慢しますと・・・・
・見ての通り、サドルとシートポストがありません(事前に知ってましたから問題無し)。
・シフトワイヤー、ブレーキワイヤー共サビサビです。
・スタンドが付いてません。(オリジナルには付属するらしい)。
・前後泥よけが付いていない(オリジナルには付属するらしい)。
・前後ともホイールが振れていて、ブレーキシューに触れる位歪んでます。
・ヘッドパイプにヒビが入ってました・・・これはひどいですね。
・ペダルが付いていましたが、使い物にならないベアリングゴリゴリの代物。
・BB共締めのEタイプフロントディレイラーがガタガタしていて変速不可。
・シートピンもありませんです。


レストアして、奥様と私の共用でお買い物自転車にしようと購入しました。

何とかしようと思います。


NYALAは2003年モデルで
MTBタイプの男性用−Mと、このミキストタイプの女性用−Lがあったようです。
フレームはフルアルミ、ギアは3x7、ブレーキはカンチ。
ホイールは両方700Cで38Cのタイヤが入っていたようですね。

ちなみに、発売当初の定価は¥63,000−ですとさ。


C−Tで400mm程度ですから、長めのシートポスト付けて奥様と共用

基本はオリジナルで、前カゴ付けてスタンド付けて、フロントのディレイラー代えて

ワイヤー類全取り替え、ホイールの振れを取って・・・

ヘッドパイプの割れはどうしましょう???。

BBもダメかな・・・チェーンもダメそうだし・・・・

何とかやってみます。

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写真は『赤馬吾郎』です。(現在、ヤフオクに出品中・・・・サヨナラかな?)。


フレームは01モデル:SPECIALZED S−WORKS DH   サイズ:L です。

ショーン・パーマーがスペシャライズドチーム時代に使って、何回も表彰台に上がっていたDHフレームです。(定価:¥27万9千円だったと思います。)

あまりの出来の良さに惚れ込んで、追加購入してストックしておいたフレームです。
自転車の形になったのは03年か04年です。

新品購入時に板金塗装業者でフェラーリレッドに塗り替えて貰ってます。
(この板金屋さん・・・・良い仕事してます。)

ダウンヒルでは使ってません。 街乗り専用です。

サドルをかなり上げて、ロードレーサー的な乗り方で通勤にも使用しましたが、寄る年波には勝てず・・・車輌が重すぎます・・・・DHですからね。
 
自転車が大好きで、頭がどうかしている人向きの自転車です。
(剛脚すぎて、軽い自転車には乗りたくない人とか?)

 乗り味はことのほか軽いのですが(これはヘッドパーツのCHRIS KING の性能に依るところが大きいと思います。)

ご使用になる方の脚にもよりますが、長距離は厳しいです。重いですから。
(トレーニングに特化して踏み続けるとか?。)


まともな方にはお勧め出来ません。

以下は、使用しているパーツ群です。

フレーム:S-WORKS DH サイズ:L
リアサス:Fox Vanilla−RC(コンプレッション側、リバウンド側共スピード調整出来ます。)
フロントサス:ROCK SHOX SID-RACE(トラベル量80mmのエアサスです。スピード調整可能です。)
ヘッドパーツ:CHRIS KING。
ステム:RADICAL COMPONENTS(7〜80mm、10°前後ライズ)。
シート:selle ITALIA XO-Gel (尿道圧迫防止のゲル入りタイプ)。
シートポスト、ハンドルバー:SPECIALIZED アルミアロイ。
BB:XTR(オクタリンク勘合タイプ)。
クランク:XTR FC-M952 4アーム 172.5mm。
チェーンリング:XTR-DH 50T。
チェーン:DURA ACE 9速用。
チェーンガイド:MRP。
ブレーキ:BR-M755 ステンレスホース(XT 油圧)。
リアシフター:SRAM X7.0 9速(グリップシフト)。
ハンドル左グリップ:CODA。
リム(前後):ARAYA TM-840F。
ハブ(前):HB-M755。(後):FH-M755。XT。
ブレーキディスク:SM-RT75(φ160mm、前後SHIMANO)。
リアカセット:CS-M750 11T〜32T。 XT。
リアディレイラー:RD-M952GS(XTR 9速)。
タイヤ:パナレーサー ツーキニスト 26x1.75(新品)。
チューブ:TIOGA 少し長めのフレンチバルブ。
リムテープ:パナレーサー poly-lite。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

お金が幾ら掛かっているのか・・・・恐ろしい話でございます。

当然、奥様には幾らだと言ったことはありません。

スラムのシフターとXTRのリアディレイラーとの相性が悪いようです・・・・リアシフターをXTR若しくはXTに替えて欲しいですね。

カセットをスラムにするのも可ですが、反応悪いので、シマノのXTR、XTがお勧めです。

当初は、XTRのシフターを付けていたのですが・・・当時、SRAMの勢いがすごくて

『フロント8割、リアフルロックのハードブレーキング中でもグリップシフトなら変速できるぜ!!』

なんて言うヨタを信じて、インストールしてみたんですけど・・・・失敗でしたね。

『シフターをSRAMにするから、XTRのリアシフターやるよ・・・。」

って、気前よく友達にあげちゃったんだけど・・・・試してから考えるべきでした。

もう一度XTRを購入するのもシャクだったので・・・そのままで今日まで至ってます。


フロントサスのSIDとリアのVanilla−RCの相性は最高です。

歩道〜車道への段差くらいなら全く意に介さず踏み続けられます。
スイングアーム周りのピボット部は全てシールドのベアリングに替えてあります。きわめてスムーズです。
シフター以外に気になるところはありません。


お別れの時は、きっと泣くからね・・・・赤馬。


ヤフーフォトってのもつかってみましたよ。
http://photos.yahoo.co.jp/tetsuandkuromu

サボってます。
第2種電気工事士の合格発表は、9月1日らしいです。

夏の間に、脚を鍛えようと・・・・リアのカセットスプロケット

8速の12−25(カンパのベローチェ)だったのを
9速の11−23(DURA ACE)に交換してみました。

歯数の小さいカセットって、見た目にカッコイイんですよね〜〜!!。

しかし残念ながら、結果は惨敗です・・・・この夏って、暑すぎますよね(言い訳です。)

通勤途中にへばってしまって
『使うギアはロー側の3〜4枚をローテーション』
・・・・みたいな使い方になってしまいましたよ。

娘の夏休みが終わるよりだいぶ前に
9速の12−27(DURA ACE)に交換です・・・・・
11−23のカセットは40日くらい踏んだかな??。

・・・って、元々のベローチェより歯数が増えてるし・・・トホホ!。
(それくらい暑い夏だってことで、お茶を濁しましょう。)

今回の教訓:
 信号機によるストップ・アンド・ゴーが多い通勤使用では、歯数の小さいカセットより
トップからローまでの歯数の差が大きいカセットを使った方が、ムラ無くスムーズに
走れること請け合い!!!!(ロー側大きくネ・・・ヘタレ仕様とも云う)。

ちょっと前まで、DHフレームでフロントシングル、歯数は50T
なんて、バカみたいな自転車も普通に通勤に使っていたのですが(チェンデバイス付きでね)
今年はダメダメです・・・
(暑い夏なんだよ。)


ちなみに、フロントのチェーンリングは・・・52&42です。

ちなみに、コンパクトクランクで〜小ずる賢く〜クルクル廻してやろう・・・なんて
全然考えていませんよ。

しかし、変性するのも時間の問題かもネ?(チョットかわいく)。

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第2種電気工事士の技能試験前に3連休を頂きまして
ただ今、もう練習中です!!。

実は、学科も試験日前の3連休で・・・・完全に丸呑みですね。

機械工学系の私の頭の中には、電気を理解する素地が全くありません。
目に見えず、味も匂いも無い・・・・電線を繋いでスイッチを入れると
電灯が点いたり、モーターが回ったりするエネルギー。
電気って電線の事ですか??。

技能試験は、正に電線の繋ぎ方の試験ですね。
電線を選び、皮を剥き、器具とスイッチをつなぎ合わせる試験です。

試験は明日の11時から・・・・試験時間は40分間です。

試験は1年に1回しかありませんから・・・・落ちたら、もう1年間
浪人みたいなモンです。
しかし、今回の技能試験に落ちた場合・・・来年の筆記試験は免除に
なります。 
筆記試験の合格は2年間有効なんです。

実は私、平成16年度にも第2種電気工事士の筆記試験を受験しまして
〜〜〜合格・・・・そして、技能試験不合格!!。

明くる平成17年度の技能試験を再度受験したんですが、再度不合格!!。

・・・・・我ながら、自分の手先の不器用さにビックリするばかりでした。
さすがに凹んで、平成18年度の筆記試験は受験する気力が無く・・・
今年度、性懲りもなくまたもチャレンジ!!。

筆記試験は難なく合格・・・・試練の技能試験3回目です。

平成16年度に受験した、最初の筆記試験が98点だったんですよね・・・
筆記は60点で合格なんですけど、馬鹿みたいに勉強したんですよ・・・
そして、100点じゃ無かったモンですから、意味もなくムキになって
アホみたいに練習して、「絶対にパーフェクト!!。」気分で
技能試験に向かったんですけど・・・・

試験はいわゆる単線図(1本線図)で出されていて、それを複線図
(実際に配線する電線の数を図面に表す・・・図面を起こさずに
いきなり配線する人も稀にいます・・・・まぁプロの電気屋さんですね。)
にして、図面通りに電線を繋げていくのですが

(複線図は採点には全く関係ありません、出来上がった電気工作物が
採点対象です。)

自分で起こした複線図の描き方が気に入らなかったんです、
(私、本職は図面描きなのです・・・こんな図面でお金が貰えるかッ!!。)

描き直したりしてたら時間が足りずに未完成・・・・不合格!!。
複線図なんか誰も見やしないのに、馬鹿みたいにムキになって・・トホホ。


2回目は、試験会場が大学の受講室・・・・机が手前に向かって
傾斜しているタイプ。
試験作業中に、工具がコロコロ滑り落ち、ケーブルが落ち、小さな機具類を
ひっくり返し・・・・(立って作業する事は許されていません)
不合格!!。


今回は慌てず、騒がず、ダメ元で落ち着いてやっつけて来ます。
(来年の技能試験も筆記免除で受験できますから・・・)

試験会場は、草加の獨協大学・・・・また斜めの机かな??。

だいぶ練習しましたが・・・かなり弱気です。

通勤装備・パンク対策

自転車通勤する以上、タイヤのパンクは避けて通れませんね。

パンク修理グッズは、自宅と職場のそれぞれにゲージ付きのポンプ共々
常備してあります。
それと、常に携帯しているのは携帯ポンプ、タイヤレバーと替えの
チューブですね。

パンクしたら、路肩の安全なところでリアでもフロントでもホイールを
外し、タイヤを外しチューブを交換します。
・・・・作業に10分〜15分くらい掛かりますね。

それと、携帯用のポンプでは通常使用圧
(私はPSIで120にしています。)までエアー入れ出来ませんので、
7〜80PSIまで入れて走行し職場なり自宅なりで使用圧まで
加圧しています。

ダブルアクションタイプ(ポンプの押し側でも引き側でもエアーが入る)
で、かなり高圧まで入る携帯ポンプも市販されてる様ですが、
私の通勤スタイルにはそこまで必要ありませんね。

携帯ポンプにもエアゲージが付いていますが、あまり正確では無いので
あくまでも目安です。

一応、デジタル式のエアゲージも携帯していますが、ほとんど使いません。


通勤時間には、常にパンク修理時間を見越して早めに自宅を出発
していますよ。
職場には大体30分前に到着します。

昼休みにパンクしたチューブのパンクを貼ります。
慣れるとパンク修理も楽しいものですよ。

職場では、私がパンク修理をしてくれる・・・・との噂が広がってしまい
いつも私が自転車を置いている建屋内の倉庫にパンクしたママチャリや
マウンテンバイクが無言で置いてあったりしますよ。
(便利な用務員さん扱いですね。)

その他、ブレーキが利かない(アウター切れ)、
ブレーキレバー折れ(交換)、
ペダルが廻らなくなった(ベアリングの寿命→手持ちのペダルをプレゼント
〜ママチャリにXTグレード・・・・ペダルでママチャリが買えます。)
チェーンのオイル切れ、BBのグリス切れ、泥よけの割れ、
クランクボルトが緩んでクランクがガタガタ、サドルの盗難、
果ては、ホームセンターで買った2万円のMTBを買ってくれ!!
・・・・枚挙に暇がありません、恐ろしい話です。

不思議なもので、1年間全くパンクしないこともありますが
・・・1度パンクすると続けざまに2度、3度とパンクしますね。

有刺鉄線を踏んで、前後輪のタイヤ&チューブを同時にお釈迦にした
こともありますよ。
この時は〜たまたまその日の夜にフットサルの試合があって、
フットサルシューズを持っていたので、クリート付きの
レーサーシューズを履き替えて、自転車背負って7〜8キロ走りまた。
・・・幸い遅刻はしませんでした。

クリート付きのレーサーシューズで走るのは御法度ですよ
・・・・滑りますし、つま先上がりで着地するので
脹ら脛への負担がもの凄く大きくなるのです。

1キロも走れば、必ず脚を故障すると言ってイイでしょう!!。
裸足の方が良いくらいです。

パンクで私が一番注意しているのは、バルブ周りからのスローパンクですね。
120PSI入れて、一晩置いてもほとんど変わらないけど、
乗り出すと1時間くらいで半分の圧力になるようなヤツです。

一度フロントのスローパンクに気づかずに、時速40キロ前後で
コーナーに進入したら傾いたところでフロントタイヤがダダ滑り
・・・激烈転倒でそのまま横滑り〜〜フロントホイルのMAVICを
お釈迦にしました。

滑った先は、対向車のカローラのフロントボディー下。

カローラが急ブレーキで停車するのと、私が道路と体との高摩擦で
滑り終わるのとほぼ同時でしたよ。
左半身の表皮ズル剥けでした。

自転車で転倒するとき・・・・手の平を地面に着いてはいけません、
手の平の骨、若しくは手の平からの衝撃的な反作用で肘の骨が折れます。
・・・・怖いけれど、ハンドルをしっかり握って自転車と一体になり、
ダンゴ虫の様な感じで『エイッ!!』っと転倒しましょう。

私は、自爆転倒で右手の平を地面に着き、右肘が折れましたよ。


ヘルメットを被るのはスタイルの問題ではなく、当然の常識の問題だと
私は考えています。

脇道から鼻先を出した車の運転者を殺人者にしてしまう事もあるのですから。


今日もそぼ降る雨の中、娘を背負って保育園に送り届けて参りました。
娘にカッパが必要かな??。

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