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昨日は、水曜日。
映画はレディースデイです。
友人に誘われて、
『あの空をおぼえてる』を観てきました。
一緒に行った友人の一人が、
俳優で映画を選ぶ人で、
大沢たかおと、竹野内豊が大好き。
私もお二人とも好きなんですが、
今回のこの映画は、チラッとテレビで観たとき、
悲しい映画に思えたので、
今は悲しい映画をみて泣く気分ではありませんでしたが、
竹野内豊さんがすごくかっよく見えたので行くことにしました。
初っぱなから、もう泣けました。
思いがけない展開に驚き、
子役の子供たちがとても無邪気で、そのうえかわいくて、
いじらしくて、せつなくて。。。
涙があふれてあふれて。。。
大事な大事な存在の人が
突然いなくなった寂しさ。
居るはずのところにいない不自然さ。
そういう所がうまく表現されて、
ほんとに悲しくて。
お家や、生活スタイルが非常に
あり得ないほどおしゃれなのが、
またより悲しさを誘うんです。
なにげない毎日がどれだけ幸せなのかを
しみじみと感じさせてくれました。
エンドロールでの平井堅の主題歌で、
また泣けて泣けて。
悲しいんだけど、
最後には、暖かい気持ちになれる映画でした。
子供は元気が一番って、その時は思いましたぁ(汗)
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なにげない毎日がどれだけ幸せなのかですね。
平井堅さんの歌では、以前も泣課されたことがあります。
子供は元気が一番ですね。なにか、いいお話ですね。
2008/5/15(木) 午後 7:34
大切な人、大事な人との別れ、いずれはやってくるけど、
ホントに平凡な毎日の積み重ねが幸せなんだなーって思いますね。
涙腺が緩んでるから、映画観たら泣きそう。
2008/5/15(木) 午後 10:08
あたしもコレは観たいなと思ってる映画です♪
たまには心にも栄養をあげなくちゃ(笑)行けるといいなぁ〜ヽ(*^^*)ノ
2008/5/16(金) 午前 10:49
森の母さん、いつもは日常に追われてるので気付かないんですよね。何かあると、平凡な日々がものすごく大事だってわかります。原点に帰りますよ、この映画は。
2008/5/16(金) 午後 2:44
太朗さん、当たり前のようにそこにいた人が突然にいなくなった空虚さがとても上手に表現されていました。私も母が亡くなったとき、何度も幻を見ていましたので。。。
涙腺緩んでいらっしゃるなら、さいしょっから泣きっぱなしの、クライマックスでは、しゃくりあげますよ。私、そうでしたー。
2008/5/16(金) 午後 2:48
BELLさん、是非行かれてください。子育ての原点に立ち返りますし、悲しいんだけど、心が洗われます。
ハンカチは必需品ですよ。
2008/5/16(金) 午後 2:49
次は何をみようかなーっと思っていたので、この作品、候補に上げておきます!!
2008/5/16(金) 午後 9:14
さららちゃん、もうすぐ終わっちゃうみたいよ〜。次のレディースデイまであるかな〜〜。お早めに〜!!
2008/5/17(土) 午後 0:50
はじめまして。こんにちは。
そのご友人さん、大沢たかおさんと竹野内豊さん、両方ファンってことは、TVドラマ「星の金貨」からかなぁ?なんて想いました^^
この映画はまだ観てませんが、僕も俳優、女優さんで観がちです^^;
2008/5/20(火) 午後 0:25
こんばんは☆
長男の手紙と素直で健気な人柄に泣けました☆
2008/5/21(水) 午後 10:35
雅さん、はじめまして!
そうなんですね、星の金貨で一緒だったのですね。そうかもしれません。
やはり、好きな俳優さんだと、のめり込みますから、感動もひとしおですねっ。
2008/5/22(木) 午後 4:44
かずさん、はじめまして!
えいじ君の手紙は、ほんとに胸が熱くなりました。あんなに良い子なのに、両親にはなんの慰めにもならなくて、可愛そうでした。
心にずっと残る映画ですね〜。
2008/5/22(木) 午後 4:46
こんばんは。くじろうと申します。そうか、あったかい気持ちですかぁ。感じた事は多かったけど、悲しくて泣ける事もなかったし、「泣いてすっきりした」「爽やかさを感じた。」など・・・。他の人のブログの感想も見たけれど、何よりも、自分は内容しか重視していなかった気がしてなりません。ほんと、反省です。テツさんのページに訪問して、改めてよかったと思います。ありがとう御座いました。
2008/9/23(火) 午前 0:01
くじろうさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
くじろうさんは、真面目でいらっしゃるのですね。反省されてるなんて。映画は、それぞれその人の立場とか経験とかで、捉えられ方は違うと思いますよ。私は、人生の折り返し地点をとうに過ぎ、親を看取ったり、子供たちに振り回されたりしながら大なり小なり、辛い経験もしてきました。
この家族も、紆余曲折しながらも辛い経験を乗り越えて、最後には元気を取り戻せて何だかこちらまで前向きになれたんです。
いろいろあっても、家族っていいものだと思える作品でした。
2008/9/24(水) 午後 3:12