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ついに、
ここの市でも、新型インフルが出てしまいました。
息子たちが住んでいる市では、
もう、3週間くらい前でしょうか初めて現れて、
日々、その数は増え続けています。
息子たちが住んでいる区にも、
先日出たそうです。
もう、時間の問題かなと。
そして、昨日の報道で、
ここでのインフル患者の詳細を聞くと、
息子たちの市に一人暮らしをしている専門学校生だといいます。
あちらで検査をして、はっきりしないまま、
JRで、実家のあるこちらの街に移動してきたそうです。
そして、こちらで、明らかとなりました。
(JRで、かなり感染してるでしょうね〜、怖い〜。)
以前から、
息子たちに、
「熱が出たら、迎えにいくから」と、
言ってはいましたが、
今回のことを踏まえて、本人たちにどうするか
聞いてみることにしました。
まず、長男に電話。
なにやら、周りは、にぎやかな声〜
私 「あら、なんか楽しそうなとこにおる?」
息子 「うん、歓迎コンパ」
私 「何回目ね。やりすぎやろ〜。」
長男 「これが、ほんとの歓迎コンパだって〜、いままでのは、勧誘みたいなものなんよ。」
って、こんな時でも、
学生は、関係なく、集っていました。
「ね〜、もし、発熱したら、どうするつもりにしとる〜?」
長男 「へ?、自宅療養。。。」
うわ〜、あさはか。。。
一人で、乗り越えられると思ってるらしい。
市のホームページと、
大学のホームページでちゃんと確認するよう、薦めました。
そして、次男に電話。
。。。
つながりません。
その後、メール。
次男 『今、友達とおる。』
私 『彼女かい?』
次男 『クラスのみんなと、サッカー中、明日電話する〜。』
とな。
こちらも、集っておりました。
もしもの場合の対処法なんて、
彼らの脳裏にはないのでしょう。
どう考えても、
一人で、治ることはありえないし、
これからは、入院っていうこともなくなるでしょうから、
結局は迎えに行くことになるんでしょうね。。。私か、ダーリンが。
体質からいって、ダーリンが行くほうがいいんですよ、
ダーリン、インフルにかからない体質みたいで。
何年か前に、ダーリン以外みんなかかって、寝込んだときにも、
ダーリンは、かいがいしくみんなの看病をしましたが、
感染しませんでした。
当然、予防接種なんて、やったこともないです。
普通のインフルとそれほどかわらないとは言え、
感染力はものすごいので、
罹らないに越したことはありません。
でも、もうそこまで、
ウィルスはやってきています。
そのときのために、
ある程度のシミュレーションは必要なようです。
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息子さんたち若者にありがちな楽観主義ですね。
政府方針では罹患した場合自宅療養に方向転換のようです。
罹患者が増えると病院でも対応できない事は明白だし先行きが思いやられますね。
2009/6/18(木) 午後 4:37
そうですよね〜〜〜〜〜。親戚のおじさんは、外国から帰ってきた後、1週間は自宅の2階で待機。奥さんは1階で生活。子どもは、医療関係に勤務のため、自宅からの通勤は禁止。毎日保健所から電話があり、1週間過ぎたら、1階に降りて共同生活がよし。2週間後に外へ出たって聞きました。かかってしまったら、どうなるんだろうと思いました。
2009/6/18(木) 午後 8:12
フェーズ6に上がった新型インフルエンザ、全国に広がってニュース性も無くなったのかあまり報道されなくなりましたね。
マスクしてる人も多かったが今はあまり見かけないですね。
2009/6/19(金) 午前 0:07
よかもんさん、そうなんです、ほんとに楽観的です。。。
その結果。。。あとで、報告させていただきます。
2009/6/19(金) 午後 9:28
森の母さん、それは想像を絶するお話です。医療に携わる方は、日々の生活や、家族の事情などによって、そんなに不自由な生活を強いられんですね。
ほんとに厄介なウィルスですよ。。。このあと、あることが起きてしまいましたぁ。
2009/6/19(金) 午後 9:30
太朗さん、災難は忘れた頃にやってくるんですね。
たいしたことはないと、言われてはいますけど、今罹ると、有名人になっちゃうので、それは避けたいと思っていましたけど。。。
ちょっと、あわててしまったことがあったんですよ。
2009/6/19(金) 午後 9:32