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HPでは紹介しきれない鉄道写真のうちJR各社のものを掲載。写真の拡大は虫眼鏡マークのクリックがおすすめです。

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2017/5/27、JR東日本と埼玉県さいたま市において「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェアが開催されました。当日はまずまずの天気ながら非常に多くの来場者で賑わいました。私は大宮総合車両センター・JR貨物大宮車両所に展示された車両を中心に撮影・見学しましたので、ここでは展示された車両を中心に写真でお届けします。

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各支社PRコーナー。支社ごとに各地の観光PRパンフレットなどが展示されました。

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会場に入ってすぐに目につくのが、EF60形・EF63形・キハ391系の前面のカットボディ。こちらも撮影する人が多数いました。

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車掌体験で使用された211系クモハ211-3015。湘南新宿ライン運用時の「新宿経由 快速 国府津」の方向幕表示も。車内で順番を待っている間、東海道線(首都圏エリア)や高崎線・宇都宮線で211系に乗っている感覚を覚えた方も多かったのでは。

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▲車両展示広場。左から、EV-E301系(V2編成)・DD51-842・EF65-2139・EF65-500。

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▲JR貨物大宮車両所内の見学もありました。EH500形の67号機と8号機は編成が分割されていましたので、当形式の連結部分を見ることができました。EF64-1020には車号のプレートが外されていましたが、全般検査の最中なのでしょうか。EF65-2057は車体移動実演に使用されました。

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運転室公開に使用されたEH500-13。こちらは通常通り幌で連結されての展示で、連結面もじっくり見ることができました。

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DE10-1557。当形式の最終全検HMやさようならDE10形式の記念プレート(?)が掲出されました。大宮車両所からDE10が引退することによるものでしょう。

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パンタグラフ・マスコンの操作体験と展示も用意されました。マスコン操作体験には2ハンドルのタイプが使用されました。

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主制御装置とモーターの展示。

今回もメインの車両展示のほか、車掌体験やパンタグラフ昇降体験など各種体験コーナーや車両の各種装置の展示も数多く用意され、非常に楽しいイベントでした。特に車両展示は、JR貨物大宮車両所内に展示された車両を含めると機関車が中心になっており、機関車好きにはたまらない内容だったと思います。「鉄道のまち大宮」にふさわしく、大宮駅周辺でも各種イベントがあり、非常に大規模なイベントでした。

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