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阪和線沿線民の撮影日誌
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最終日の午後はセントーサ島で班行動です。
 
イメージ 1
こちらには巨大マーライオンが!
実はこちらは展望台で、目の部分が窓になっていて、街並みを一望することが出来ます
 
ここから歩いて水族館に行くのですが…
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横を見ると、セントーサエクスプレスが通っていました
やっぱり外国に来ても、鉄道を見ると撮りたくなりますねw
 
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水族館にて。水中のトンネルを歩いていると、サメがたくさんいました。
 
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水族館を出た後はショッピングへ。ベイエリアを歩きながら一枚。
セントーサエクスプレスには、ピンク、スカイブルー、ライムグリーン、パープル、イエローの5色あります。
そして、日本とは違って障害物も少ないので、沿線に撮影出来そうな場所はたくさんありました
 
イメージ 5
 テーマパークに来たということで一枚。
 
そして、ショッピングの後は、電車で集合場所に戻ります!
セントーサエクスプレスは、島外のショッピングモールと島の入り口を結ぶモノレールで、往復切符が基本で$4=350円でした。
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駅にて。ガラス張りの室内からでしたが、上手く撮影出来ました
実はこの車両、近畿車輛製で、乗り心地もとてもよかったです!
 
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そして、島の売店でお土産に鉄道模型を買いました。日本円で約3000円、日本の鉄道模型のように、車内も細部まで再現されていて、とても気に入っています
阪和線沿線民の影響もあってか、ついスカブルを買っちゃいましたww
 
ここで、少し時間が余ったので、私は近くにある展望台から電車を撮影していました。ただ、ムービーのみなので、ここでは割愛させて頂きます。
 
そして、クラスで集合して現地で最後となる食事の後、ソング・オブ・ザ・シーを見ました。
画像は無しですが、音楽と水を用いたミュージカルで、とても迫力がありました。
 
そして、現地時間深夜1:30、チャンギ空港発の飛行機で無事に帰国。
久々の日本食はやっぱり美味しかったですww
 
今回の修学旅行は人生初の海外で色々不安がありましたが、いざ行ってみるといつの間にか楽しみに変わっていました
また、日本では体験することのできないこと、異文化に触れることで、学んだことがたくさんあり、思い出もできました!
現地の人と、少ないながらも英語を話すことによって、少しは英語の勉強にもなったかな?と思います
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11月21日(木) 4日目(最終日)
 
4日目の朝を迎えました。帰りの飛行機では機内泊のため、帰国は翌朝ですが、シンガポールでの行動は今日が最終日です。この日もホテルで朝食をとり、ホテルをチェックアウト。
初めに向かったのが、リバーサファリです。
ここでは、東南アジアの川ややアマゾン川を初め、世界中の川に生息する淡水魚や、水辺で生活する動物が飼育されています。
ただ、シンガポールの人口の8割は中国系の人々で、このような施設での表記は中国語がメイン。
そのため、動物についての解説が読めなければ、名称もさっぱりわからないので画像のみ掲載しておきます。
イメージ 1
 
 
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レッサーパンダ
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ジャイアントパンダ
因みにパンダは中国語で大熊猫と書くそうです。
 
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神戸花鳥園にも居たような鳥。
 
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古代魚の一種。
 
この後再びバスに乗り、昼食へ。ここでは中華の円卓でしたが、日本で食べる中華料理とは味も全くの別物でした。
不味いという訳では無いのですが、日本人の感覚とは少し違った感じがしました。
まあ、贅沢を言ってはいけませんがね 
 
昼食の後はセントーサ島に行きました。シンガポール国内で最も人気のあるテーマパークです
次回に続きます
再びチャイナタウン駅に戻り、お次はサマセット駅へ。イメージ 1
写真は南北線のサマセット駅ですが、私たちが乗車したのは北東線です。
 
イメージ 2
高島屋に行きました!
店内を散策していると…
イメージ 3
こんな看板がありましたww
シンガポールは法律が日本よりも厳しい国で、ポイ捨てや信号無視(日本でも当然)をしたり、電車やバスでの飲食などの行為に対しては罰金が課せられるのですが、居眠りをした人や、キ○をして人に対しても罰金が課せられるのは、この時初めて知りました。
日本には存在しない罰則があって、厳しいかつ面白いなとも思いましたw
 
イメージ 4
街を探索しながら集合場所の免税店へ。
ここからはクラスごとにバスに乗り、夕食会場へ。夕食の後はナイトサファリに行きました。
食事を終えたのは現地時間で午後7時。因みに日本とシンガポールの時差は約1時間です。
サファリ専用のバスに乗り、ナイトサファリへ。
ナイトサファリは暗いうえ、フラッシュ撮影は禁止だったので、ここから先は画像なしとなります
 
ナイトサファリとはその名の通り、夜の動物園。ジオラマのような場所に放し飼いにした動物を車内から見ます。
 
この日、ホテルに戻ったのは午後21:30。一日中歩き回り、かなり疲れました。
いよいよ明日は最終日、終身準備を終え、すぐに寝ました
次回に続きます。
part4に続いて、本日も異文化ウォークの様子を報告していきます。
 
リトルインディアには面白いお土産がたくさんありました。お値段は高価なものから、リーズナブルなものまで色々。
私はとある店で爪切りを買いましたw
マーライオンとシンガポールの街が描かれていて、大変気に入っています
それと、家族の人へのお土産にブランケットを買ったのですが、帰国して鞄を開けてみると、3枚買ったはずなのに、なぜか2枚しか入っていませんでした…
私は店の人に確かに3枚と言いました。なのに、袋から出してみると2枚…汗
完全にぼったくられてしまいました
まあ、きちんと確認していなかった私にも問題があったのですがね。
 
まあ、済んだことを言っても仕方がないので気を取り直して。
スーパーに行きました。どうやら私たちが行ったスーパーでは危険物の持ち込みを厳重に警戒しているようで、店内に入るときは、入り口で鞄のチャックをロープでくくり、出るときにそのロープを切ってもらうということをしていました。
これも日本には無い光景ですね。
 
イメージ 1
歩いて20分くらいで、ファラーパーク駅に着きました。
ここからMRTに乗って、チャイナタウンに向かいます!
因みに、シンガポールのMRTでも全線全駅に駅ナンバリングが実施されていて、この駅はNE8。
北東線の8番目の駅です
 
イメージ 2
ここの駅もホームドアが設置されていて、電車を撮影出来なかったので、車内の路線図の写真を撮っておきました。
北東線の路線図です。
 
イメージ 3
チャイナタウンに着きました!
イメージ 4
中華街らしい雰囲気ですね~
イメージ 5
 
イメージ 6
ある寺院にはこのようなものがありました!
 
ここで昼食にチャーシュー麺、かき氷を食べて少しの休憩です。
次回に続きます。
 
二日目(11月19日火曜日) 後編
 
イメージ 1
シンガポール大学に到着しました!
ここで班ごとに大学生の方と会い、英語で自己紹介。英語がとても苦手な私は、思わずI'm from Japan.(←自分だけでなく全員ww)と言ってしまいました…汗
で、昼食は大学の学生食堂へ
私は名前は忘れてしまいましたが、ラーメンに似たようなものを注文しました。ところがこれが辛い辛い
私、辛いのはホントに苦手でして…。結局半分くらい食べたところでギブアップ…
あまりの辛さで、2時間くらいは唇がヒリヒリしていました。この時改めて日本食は美味しいなー、と思いました。
 
そして、路線バスに乗り、MRT(地下鉄)の駅へ(駅名を忘れてしまいました…)。路線バスは全区間一律で$1.1=93円ととても低価格で乗ることが出来ました!
駅に到着してきっぷを買います。
 
イメージ 2
これが購入した普通乗車券。MRTの他、LRTでも使うことが出来ます。シンガポールの鉄道は、普通乗車券を購入する場合でも必ずデポジットとして$1払わなければなりません。また、今回は鉄道での移動が多かったので、写真の6回乗車券を購入しました。この一枚の同じ切符で、6回までチャージすることが出来、3回目のチャージでは10セント(0.1ドル)割引が付くお得なきっぷです!
また、日本のICOCAやSuicaのように、予めカードにお金をチャージしておき、残金が無くなったらチャージでは無く、一度電車に乗るたびに利用区間分の金額のみをチャージという形で、日本のIC乗車券とはルールが少し違います。
 
そして、改札を通り、ホームへ。ホームへ向かうエスカレーターは、日本のほぼ二倍速くらいの速さでした。
 
ホームに上り、大学生のガイドさんに電車の写真を撮ってもいいか聞きました。するとОKとのこと。
とは言われても、残念ながら私たちが乗車した駅ではホームドアが設置されていて、撮影出来ない状態でした…
ということで、写真はナシです汗
 
いよいよ車内へ。全体のイメージとしては日本の地下鉄とほぼ同じような感じですが、車内は広々としていました。
揺れも少なく、快適な乗り心地でした!
 
そして、ブギス駅で下車。こちらの駅でもホームドアが設置されていました。因みにシンガポールMRTには、一部ではホームドア未設置の駅もあるそうです。
 
駅を出てショッピングモールへ。
イメージ 3
 
イメージ 4
このように、日本企業も多く進出しています。
商品も、日本製のインスタントラーメンなどは日本で販売されているのと全く同じ(すべて日本語表記)のものも多く、日本との関わりが深いことが分かりました。
 
この後、街の商店街でお土産のチョコレートを買ったりして、ホテルに戻りました。ホテル隣接のレストランで夕食をとり、大学生の方とお別れしました。
 
この日は一日中歩いたので疲れました。次の日は異文化ウォークです。
これにて二日目は終了です。
 
 
 
 
 
 

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