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順光…早朝
レンズ…中望遠以上がおすすめ
撮影可能人数…10人ぐらいまで可能か
被り…非常に高い
アクセス…詳しい地図で見る
(JRの場合)日暮里駅を下車。東口から出てロータリーを通り、ロータリーに
通じる道を鶯谷方面へ歩く。道沿いに行くと、"尾久通り"と合流する交差点
が見えてくるので、その交差点を右折。線路にかかる跨線橋の階段付近が
撮影地。(階段を何段か上った場所でも撮影できる)
日暮里駅からは徒歩約7分
撮影対象…宇都宮線・高崎線の上野行の列車、寝台特急(北斗星・カシオペア)、
常磐線の特急など
上り(上野方面)
東北・北海道から終点上野を目指して走る、寝台特急の有名撮影地です。かつて"あけぼの"を首都圏で撮影出来ることから、有名な撮影地でした。ラッシュの真っ只中、長旅を終えた列車が緩やかにカーブしながらラストスパートを駆け抜けていきます。
現在も運行中の"北斗星"、"カシオペア"を撮影することも出来ます。
普通・快速列車も撮影出来ますが、勿論、湘南新宿ライン経由の列車は撮影不可です。
他には常磐線の特急も撮影出来ます。
作例は高い位置から撮影しているので、上部に電線がたくさん写り込んでいますが、低い位置からの撮影だと、写らないと思います。ただし、どの位置から撮影しても、太い支柱を避けることは出来ません。
手前は常磐線、奥には宇都宮線・高崎線の下り列車、京浜東北線、山手線の順に走っていて、いずれの路線も首都圏の大動脈を担っているため運転本数が非常に多く、(特にラッシュ時)かなりの高確率で被ってしまいます。
被りで失敗したくない場合は、他の場所で撮影されることをお勧めします。
人通りの多い跨線橋からの撮影となりますので、通行人の方の邪魔にならないように、十分ご注意ください。
※下の写真の赤で示した線路を走る列車を撮影することが出来ます。
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撮影地紹介(JR東日本編)
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順光…午前中
レンズ…自由
撮影可能人数…大勢可
被り…普通
アクセス…詳しい地図で見る
蓮田駅を下車。東口から出て東大宮方面へ徒歩約25分。
若干道順が分かりにくいかと思いますが、線路沿いに歩けば行く
ことが出来ます。
撮影対象…宇都宮線の列車、寝台特急(北斗星・カシオペア)、東武鉄道直通特急、貨物
上り(上野方面)
言わずと知れた、東北本線の超有名撮影地。近くにある下蓮田踏切周辺での撮影が特に有名ですが、水田の畦道からも様々な構図で撮影することが出来ます。空を大きく入れてみたり、稲作が行われている時期では稲穂とともに撮影してみても面白いでしょう。
蓮田駅と東大宮駅の両駅のほぼ中間地点にあり、駅からは少し遠いですが、ネタが走って混雑しても撮影出来、列車本数も多く、車種も豊富で飽きない撮影が楽しめます。
但し、通行人や農作業をされている方の邪魔にならないように十分ご注意ください。また、私有地へは絶対に立ち入らないでください。
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上り(東京方面)
撮影場所…下りホーム蘇我方先端
順光…午後
レンズ…自由
撮影可能人数…3人程度
被り…普通
アクセス…駅撮り
撮影対象…京葉線を走る全ての列車、武蔵野線東京直通列車、房総方面から
特急
終点、東京を目指して走る列車を午後順光で撮影出来ます。舞浜と並ぶ有名撮影地で、臨時などネタが来る時には混雑します。
退避線に入る列車は撮影出来ません。(上りホームの蘇我方先端からでは撮影出来ます。)
緩やかなカーブを描き、目立った障害物も無く、非常に撮影しやすい場所だと思います。
京葉線のE233系5000番台、京葉線209系、武蔵野線205系、武蔵野線209系、東京から房総を結ぶ特急(255系やE257系など)も撮影出来、車両のバラエティに富んでいます。
下り(蘇我方面)
撮影場所…上りホーム東京方先端
調査中
備考…黄色い線から出ての撮影や、他のお客様や係員の方の迷惑となる行為
は絶対におやめください。 |





