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阪和線沿線民の撮影日誌
本日もご訪問頂き、誠にありがとうございます。

書庫2015年遠征記

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札幌市内を観光した後は、駅近くのラーメン店で昼食を摂り、いよいよこの遠征もラスト。飛行機の時間までまだまだ時間があるので、2日目にも訪れた、島松ー恵み野の撮影地でカシオペアを撮影して〆ることにしました。
 
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北広島駅にて。普通列車を待っている間に撮影しました。JR北海道の最新型のラッセル車でしょうかね。夏も比較的涼しく快適な北海道ですが、冬の北海道にも訪れて、雪景色の中を行く列車を撮影してみたいですね。まあ、極寒の地だけあってそれなりの覚悟が必要になりますが…。
 
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キハ261系ST-1102編成 特急スーパーとかち 帯広
 
スーパーとかち、スーパー宗谷に使用されているキハ261系は、編成番号が付けられていて、編成を固定して運転されています。
 
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733系B-3107編成 快速エアポート新千歳空港
 
前日に訪れた時は晴れていましたが、この日は片時も太陽が顔を出してくれませんでした。
 
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8010レ DD51-1100+他+E26系客車 寝台特急カシオペア 上野
 
お目当てのカシオペアが定刻に通過し、遠征を〆ることが出来ました。
これが私にとって、道内では最後のカシオペアの写真になると思います。廃止までに関東に遠征して、晴れカットを残せたらいいなと思っています。
この後は撮影地を後にして、恵み野駅へ。
 
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キハ40-1780 普通 夕張
 
千歳駅にて。先ほどのカシオペアでラストと言っておきながら、キハ40が停まっていたので思わず(^^;)
南千歳からは石勝線に入り、支線の終点、夕張まで行きます。
キハ40も将来的に廃止される計画があり、沿線で収めておきたいところですが、本数の関係上、かなり厳しいのが難です。
 
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このような行先板も趣があっていいですね。
 
ここからは快速エアポートで新千歳空港へ。空港でお土産を買ったりしながら時間を潰し、peachMM110便で関西空港に到着。関西空港駅23:32発の最終の関空快速で帰還しました。

 
人生初の渡道はとても刺激的なものでした。初めて見る列車が新鮮なのは勿論、空気もおいしく、何より嫌なじめじめとした空気ではなく、爽やかなのが印象的でしたね。風が冷たく、夏とはいえとても過ごしやすかったです。
札幌などの大都市を離れると、沿線には殆ど柵がなく、どこでも撮影することが出来ると言っても過言でない場所もありました。(勿論、鉄道の敷地内や私有地に入ったのではありません)
長く続いた北海道での撮影報告も今回が最後です。ご覧頂き、誠にありがとうございました。
また、撮影地でお会いた皆様、お疲れさまでした。
豊幌駅から札幌に戻り、このままどこかで撮影するのもいいけど、折角北海道に来たのだから少しは観光もしてみたいと思い、札幌市内を散策してみました。
 
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札幌かに本家というかに料理専門店がありました。大阪にある某有名かに料理店と同じく、かにの形をした看板がありましたが、こちらは北海道名産の毛ガニでした。
 
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言わずと知れた札幌市のシンボル、札幌市時計台です。明治時代、現在の北海道大学の前身、札幌農学校時代から札幌の街とともに時を刻み続けてきました。
 
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時計台の前の通りに馬車が来ました。札幌市内を巡るツアーのようです。
 
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続いて、さっぽろテレビ塔へ。
 
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テレビ塔近くの公園です。札幌市は駅前にも公園が結構存在し、緑の多い街だなと思いました。
 
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旧北海道庁です。赤レンガの造りで、中には北海道の開拓の歴史や街の歩みについて書かれた資料が展示されていました。北海道が今日ある姿になるまで、多くの人の努力と年月が必要だったのですね…。
 
次回に続きます。
琴似駅ではまなすの回送を撮影した後は、函館本線へ。
 
イメージ 1
キハ183系 特急オホーツク 網走
 
豊幌駅で下車し、しばらくすると通過していきました。写真は同じキハ183系でもスラントノーズと呼ばれていて、これも今回の遠征での狙いの一つでした。
道北への特急は、1日に運転される本数がとても少ないので貴重です。
 
この後は駅を出て、次の幌向駅との間にある有名撮影地、豊幌S字カーブに行こうとしましたが、歩いている途中に脚に激痛を覚え、あえなく断念…。重い荷物を2日間も抱えて歩いていたもので、だいぶ脚に来ていました。仕方ないので豊幌駅で駅撮りすることにしました。
(この間に特急スーパー宗谷を逃してしまいましたorz)
 
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785系NE-5編成 特急スーパーカムイ 旭川
 
札幌までは快速エアポートの運用に就いていた列車です。豊幌駅も目立った障害物がなく、綺麗な直線で撮影出来るので、個人的に気に入りました(笑)
785系といえば、幼い頃に絵本で見た時、「223系みたい」と言っていたのを思い出しました。
今となっては疑問に思っていますが、幼少の私にはシルバーの部分が何となく223系に見えたのでしょうかね?
 
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豊幌駅の駅舎です。ここは無人駅で、地元の方が管理されていました。花なども植えられていて、利用する人にとても優しい駅でした。
 
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721系F-14編成+F-3026編成 普通 岩見沢
 
札幌方面の列車に乗る人は多かったですが、岩見沢方面に向かう人は殆どいませんでした。
 
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キハ183系 特急オホーツク 旭川
 
今度もスラントノーズかなと思っていたら、なんと北斗顔が先頭でした。
でもそれ以外の車両は全てスラントノーズの車両で、こんなこともあるんだと思いました。
 
これを撮影し、札幌方面の列車で豊幌駅を後にしました。
 
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北海道に来た記念に撮影しておきました。
 
次回に続きます。
3日目は前日の夜に増結の関係で機関車の先頭部分を撮れなかった、はまなすの走行シーンを撮影しようと札幌・すすき野のホテルを05:20にチェックアウトし、徒歩でJR札幌駅へ。地下鉄に乗れば約4分の距離ですが、歩くと25分掛かりました。
 
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札幌駅とJR札幌タワー。朝日を浴びて輝く札幌駅を眺めつつ、遠征3日目・最終日の始まりです!
 
06:13発の列車で2つ先の琴似駅へ。私と同じく、はまなす回送の撮影が目当てのギャラリーさんが大勢降りられました。そして、待つこと約5分。練習電はありません。
 
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回201レ DD51-1148+14系客車 急行はまなす(回送)
 
前日の夜に青森を発車し、今朝札幌に到着したハメェイナスはまなすの回送です。
逆光なのが惜しいですが、やはり青い客車は時代を感じさせるものであり、風情ありですね〜
でも良く見ると、ヘッドマークがレプリカ…。今年の春ごろにはまなすのヘッドマークが盗難に遭い、代わりに制作されたんだとか…
鉄道の車番やヘッドマークを盗むのは立派な犯罪、絶対にあってはならない行為です!
 
この後は再び札幌に戻り、岩見沢方面の列車に乗り込み、道北へ向かう列車を撮影しました。
次回に続きます。
千歳線で北斗星などを撮影した後は、ホテルにチェックインし、撮影機材だけを持ち出し、夜の札幌駅へ。
 
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733系B-3106編成 普通 千歳
 
昼間は3連で運転される普通列車も、ラッシュ時には6連で運転されます。
721系や733系3連×2や、写真のようにエアポート編成を使用したものもあります。
 
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202レ DD51-1095+14系客車 急行はまなす 青森
 
夜の札幌駅に足を運んだのは停車中のはまなすをバルブ撮影するためだったのですが、増結の為、機関車の先頭はホームすれすれ…。増結ということは分かっていたのですが、こんな端まで行くとは思いませんでした。
それでもホームでは記念撮影をしている人で大賑わい。私も雰囲気を楽しもうと、時間の限りいろいろ撮影しました。やはり青い客車には夜が一番お似合いですね(笑)
 
発車を動画に収め、この日の撮影は終了。3日目は下りはまなすの回送の撮影からスタートします。
次回に続きます。

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