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ひろしま生活も残りわずか、だんだんせっぱ詰まってきました。
3月19日(月)
昼:『凡蔵』温玉おろしぶっかけうどん。
夜はお家ごはんはエビシューマイ。冷凍食品の片付けにはいります。
3月20日(火)
昼:送別会ランチを全日空ホテルのビュッフェ『フリュティエ』にて。
夜:『骨々亭』特製中華そば。

初めてのときは豚骨スープになんで平打縮れ麺?と思いましたが
食べると意外と相性よくて好きになりました。豚骨スープが唇に甘みを残します。
さらに深夜。オーバーナイトレストラン 鉄板焼き『中ちゃん』へ。
実は19時頃、会社の飲み仲間の黒ちゃんが初入店を試みたのですがあえなく撤退。
ここのご主人の限界ぎりぎりの無愛想さを事前に知らせておくべきでした。
わたしが到着した25時過ぎも満席で屋外の席で白い息を吐きながらビールを飲み始め
このまま外の席のほうが料理の写真が撮れるぞと思っていたらカウンターが空いてしまいました。
さすがのわたしも中ちゃんのカウンターで携帯カメラを使う度胸はありません。
ゆえにメニュー一覧をお持ち帰り。

お会計はビールとウニクレソンと舌びらめバター焼で3,300万円。
ウニクレソンに使用されるウニの量がハンパじゃないです。
焼いたフランスパンが添えられますのでお皿に残った汁を吸わせていただきます。
舌びらめも初めて食しましたがうまい。店さえこんなでなかったらフレンチのビストロに肩を並べます。
上の写真のメニューの文字が見えないかと思いますので、
【バター焼、塩焼、煮つけ】として
あわび、貝柱、イカ、ウニクレソン、アスパラ、車えび、かき、舌びらめ、タチウオ、ハゲ、メバル、かに
【なまもの】として
あわび、車えび、ウニ、肉刺し
【その他】
煮込み、肉(ステーキ)、牛タン、( )書きで薄い字で(ラーメン)とあります。
中ちゃんでの注意事項は何べんも言わないとビールさえ出してくれないときもあります。辛抱が大事です。
格好つけて女性や部下を連れて行って“おれは常連なんだぞ”みたいな顔をしようとすると返り討ちにあいます。ご用心。ご用心。
3月21日(水)
午前:『翁達磨』もりそば。

たぶんこれが最後の来店。この1年で6回来れたかな。思い残すことがないよう食べ納め。
夜はお家ごはん。ぶり刺身でも。
3月22日(木)
昼:東広島市『一久』ジャンボ特選ロースカツ定食。

ぱっと見、“ジャンボ”のわりにはそれほどでも…と思ったら大間違い。
一切れ持ち上げると肉のぶ厚さに驚きます。とってもジューシーなお肉です。
わたし意外とトンカツを食べる頻度は少ない。
理由はトンカツ屋さんだとご飯・キャベツ・豚汁がお代わり自由が多くて
ランチだとつい食べ過ぎてしまって午後仕事にならなくなるおそれありにつき敬遠。
なのにジャンボ・・・を選んでしまうわたしって。。。
しかもご飯・キャベツ・豚汁トリプルお代わりで死ぬほど満腹。
※ある方に「とんかつ一久」に行きますとメールしたら「とんかつソース?」と返ってきました。
たしかに字が似てます。お店も狙っていたかも。
夜:『茶論一七〇八』4度め訪問。

マイスィートぬか床を「ハニー」と名づけて愛しむことにしました。
その後、『初ちゃん』情報を教えてくださったママさんがいるスナックを黒ちゃんに“引継ぎ”。
さらにその後、『初ちゃん』で深夜ステーキ食。初めての塩味。

こうして「ひろしま生活」独身最後の夜は更けていくのでありました。。。
(続くかな? ここから先は夜は家族一緒編ですので夜遊びはできません。)
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