|
どんな場所なのか、行く前はそのゼミ生の話から想像するしかなく、少し自分には馴染みにくい場所なのかと思っていたのですが、実際にはマスターも話しやすく留学生たちに向けてよく話をしてくれて、わりと気楽な場なのだということが感じられました。ギターを弾くゼミ生を交えての演奏も、少し聴かせてもらったのですが、生演奏を大事にしているマスターの心意気が少し伝わってきました。水戸でこういう場所は、今やなかなかないかな。以前は、このあたりにビックバンドの入っているキャバレーが3つあって、ミュージシャンがたくさんいたとか。カラオケの普及でミュージシャンが要らなくなってしまったというマスターの話は、なんだか身につまされるようなところがありました。 同行した留学生たちは、この場に興味津々の様子。これで、ゼミ生のフィールドワークに、もっと具体的なアドバイスをしていくこともできそうです。思った以上に興味深く、マスターも私ともう少し話しをしたかった様子だとあとで聞きました。また行かないとな。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


