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これまで小中学生・高校生から大人たちまで延べ1万6千人ぐらいを東松島市や石巻市に連れていったという綿引さんの熱い想いには、私も本当に脱帽です。1回だけ参加させていただいただけですが、そうやって継続していることが本当に地域にとっては大きな力になっていることを、学生たちとともに教えてもらうことになりました。野蒜海岸の清掃が終わってハマヒルガオが復活したという話も、津波でなにもかも流されてしまった地域に花の種や球根を植えて花いっぱいにしていこうという実践も、私たち自身が希望を生みだしていけることを示していました。 300人近い学生がこの話を聞き、私の狙い通りかなりの刺激を受けた様子でした。書いてもらった感想には、自分も災害ボランティアバスに乗ってみたいということが多くの学生たちによって綴られていました。震災後、何かしたい、でも何かをするきっかけがなかなか掴めないという学生は少なくないなとあらめて思いましたし、そうした若い力がまた希望を生みだしていく源泉になるのだなとも思いました。 私自身もけっして傍観者にはなりません。またこの災害ボランティアバスにもぜひ参加していきたいと思っています。 |

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