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今年は、とくに一念発起したというわけでもありませんが、少しこまめに手を入れるよう心がけてやってきています。収量はけっして多くはなく、本当に量的にはわずかなのですが、それでも耕さない畑でもちゃんと作物ができると、それはまたとりわけ特別な自然の恵みにも思えてきます。今日は、アンデスの紅芋が、本当に少しですが収穫できました。 耕さなくても私たちは生きていける、命とは本来そういうものではないか――そんな思いもあります。いま植わっているのは、トマト、キュウリ、カボチャ、サツマイモ、ネギ等々。作物は、人の足音を聞いて育つとも言われるようです。自然の力を最大限活かすためも、必要な手を入れてやることを怠らずに続けてみます。 昨日は豊かな海のことを書きました。大地がもたらす豊かさにも、思いを馳せ続けていきたいものです。私たちの命の源ですから。 |

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