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彼女らが手配してくれた車で、成都から130キロほど離れた雅安に入りました。この近くが、今年4月20日に起こった地震の震源地に近いとのこと。今日はほとんど移動だけで時間を使ってしまいましたが、明日はその震源地近くまで行ってみることができそうです。 夜は、四川火鍋を食べました。四川料理といえば激辛というイメージが日本でも強くありますが、鍋のなかは唐辛子の赤色で煮えたぎっていました。それをごま油を中心としたタレに漬けて食べるのですが、タレ自体をあまり辛くしなければ、私でもそれなりに食べられることがわかりました。やはり食は文化です。本場の味を堪能させてもらいました。 雅安の街は、思ったより大きく、中心を流れる大きな青衣江の河原では、中国のお盆とのことで、たくさんの人たちが小さな火を燃やしていました。その川にかかる郎橋は、巨大な城郭のようになっていて、夜になるとライトアップもされ、まばゆいばかりの風景を醸し出します。雅安のことは、ここに来るまでほとんど知りませんでしたが、なかなか風光明媚なところだなと思います。見渡す限りでは、ここでも大きく揺れたはずの地震の影響そのものは、見た目ではわかりませんでした。幻想的な川縁の風景を楽しんでいたら、急に雨が。カメラを服の下にしまいこんで、急いでホテルに戻りました。 (写真は、青衣江の川縁にたたずむ蔡さんと馮さん) |

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