伊藤哲司の「日々一歩一歩」

茨城大学で社会心理学を担当している伊藤哲司のページです。日々の生活および研究活動で、見て聞いて身体で感じたことを綴っていきます。

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イメージ 1  週末になりました。今日は学生たちが楽しみにして準備を進めてきた学生交流会が開かれました。歌や踊りのパフォーマンスに、いくつかのゲーム、双方の学生たちがそれぞれ準備したものが披露され展開されていきました。一番人気は、今はやりの「恋するフォーチュンクッキー」。ベトナムの学生たちもよく知っていて、国境の壁を越えて楽しく一緒に踊る日越の学生たちの楽しそうな姿を見ていて、私も単純にいいなぁと思いました。
 フエ外大と茨大の学生交流自体はすでに数年来続けており、フエ外大で日本語を学ぶ学生たちにとっては楽しみな年中行事のひとつになっているようです。今回参加した学生たちのなかには、今年秋から茨大に留学することが決まっている学生も含まれていて、ここでの交流がそのまま強い繋がりとなっていくことでしょう。願わくば、茨大の学生たちの中からも、フエ外大に半年とか1年とかの留学をしようという学生が出てくるといいなと思います。
 午後、学生たちは連れだってお寺のある山のほうへと出かけていきました。そのあとホームステイ先に向かう段取りができているのを確認し、私自身はローカルバスでダナンへと向かいました。学生たちがいない間に、昨年できた「わさび日本留学センター」というところを視察するためです。フエ外大卒業生のフオンさんが同行してくれることになり、乗り込んだローカルバスはギュウギュウ詰め。私の足にも、もたれかかるように年配のおばちゃんが座っていました。私にとっても普段あまりない経験となりました。
 ダナンでは、フオンさんの同級生であるタムさん、それに、わさび日本留学センターのレナさんと合流し、タムさんが見つけておいてくれた海鮮料理の店でダナンの料理を堪能させてもらいました。なかなかこんな大胆に海鮮料理を日本で楽しむことができません。食文化が豊かなベトナムにいていいなと思える時でもあります。気のいいベトナムの若者が3人も一緒につきあってくれるなら、なおさら佳い時間だなと思えます。
 学生たちは、それぞれのホームステイ先でどうしているでしょう。とくに私の携帯電話が鳴ることもなく、まあどうにかやっているのでしょう。また明日夕方みなで集まったときに聞いてみたいと思います。

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いとうてつじ
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