伊藤哲司の「日々一歩一歩」

茨城大学で社会心理学を担当している伊藤哲司のページです。日々の生活および研究活動で、見て聞いて身体で感じたことを綴っていきます。

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ハロン湾への道

イメージ 1  今日はハノイからハロン湾へ日帰り一日観光。すこし疲れがある母だけは大事を取ってホテルで休むことにし、残りの8人にフエ大学のフオンさんが今日も同行してくれました。
 世界遺産になっているハロン湾への道は、一昔に比べて格段に良くなっていると聞いていました。ところが途中、道路の修繕工事の箇所が続き、相当な渋滞が発生していました。ベトナム随一とも言えるくらいのドル箱観光地への道というのに、もう少しなんとか上手く工事を進められないものかと、正直そう思いました。そのあたりの発想や感覚が、どこかやはり違うのでしょう。そんなことをあらためて思います。
 ハロン湾に行ったのは、記憶が間違っていなければ21年ぶり。実は初めてベトナムに来たとき以来でした。そのときのことはあまりよく覚えていないのですが、ハノイからの日帰りではなく、1泊したことをかろうじて覚えています。当時は、それぐらい片道でも、今以上にはるかに時間がかかったのだと思います。
 大規模な鍾乳洞を見物し、水上村をめぐっての観光は、強く興味をひかれるということはありませんでしたが、かなりの観光資源だということはよくわかります。私たちを含む多くの外国人が詰めかけていましたし。
 帰りも少し渋滞がありました。ハノイに帰り着いたのは、夜9時近く。ちょっと疲れましたが、まあ行ってこられてよかったかな。フオンさんいは丸1日お世話になりました。再び日本に留学の希望もある彼女、もしかすると私とあらためて繋がったことが、彼女にとっても何かに繋がるのかもしれません。

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