伊藤哲司の「日々一歩一歩」

茨城大学で社会心理学を担当している伊藤哲司のページです。日々の生活および研究活動で、見て聞いて身体で感じたことを綴っていきます。

日記

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 1講時は、数年ぶりに開講するエスペラント語。2講時は、毎年開講している社会行動論演習。3講時は、数年に1度担当する2年生向け基礎演習。4講時は、3人の教員で担当するフィールド人間学基礎論。4講時は毎回担当ではないのですが、90分授業を3コマないし4コマ続けて担当すると、かなりのエネルギーを使うというか、終わった後はグッタリというか……。
 でも、エスペラント語も社会行動論演習も、思ったより多くの学生が受講に来てくれて、まずまずいい雰囲気でした。基礎演習は、あらかじめ受講が割り振られているのですが、私の担当には20人定員の倍の学生がもともと希望してくれていました。学生たちが、そんなふうに向かってきてくれると、やはりこちらも、いっちょうやってやろうという気になるものです。
 自分の子ども世代にあたる若い学生たちに、これからもエネルギーを使い、またそこからエネルギーを受け続けていきたいと思います。
 先週金曜日から授業が始まったのですが、金曜日は授業担当のない私にとっては、今日が実質的な初日でした。月曜日は、大学院授業に大学院ゼミ。今年度は伊藤ゼミの大学院1年生はいなくてちょっと寂しいなと思っていたのですが、初回の授業に他のゼミの韓国人留学生が2人、受講に来てくれました。もともといる中国人留学生のゼミ生に、年輩の社会人院生らに加えて、一気に多様性が広がりました。改装されきれいになった図書館の新しいグループ学習室も使いやすく、いい感じのスタートを切ることができました。なんとかこんな良き雰囲気を維持していきたいものだと思います。
 一人暮らしのアパートの部屋、今日の午前中にがんばって、だいぶ片付けをしました。6畳もあるロフトがあるのが強みで、そこに大きな机も入れたのですが、まわりが単に物置場にならないようにして、そこで仕事がちゃんとできるようにしました。まだもう少しやることがあるけれど、引っ越し直後のような荷物が積み重なった状態は解消。なんとかそれらしくかたちになってきました。
 そして午後からは車を走らせて、やはり一人暮らしを始めた娘のところへ。娘のアパートもすっかり落ち着いた様子でした。私のアパートにもとりつけた電波時計と同じものを、娘のアパートの壁にもかけてやりました。何だか一緒のことをやっているようで嬉しい。お父さんも頑張らないとな。今夜は娘のところで一泊。明朝、水戸へ戻ります。
 もう雪が振る可能性もないのに、まだスタッドレスのままでした。今日になってようやくノーマルタイヤに交換しました。そうしたら、ちょっと背負っていた余計なものがおりてスッキリした感じがしました。あまりいろいろ引きずらないことですな。

留学生たちのために

 今日中国から来日した留学生を、茨城空港まで車を走らせ迎えにいきました。そして、ベトナムから先日来日した留学生を連れて、奨学金関連の関係者との最初の顔合わせに行き同席しました。ささやかなことですけど、留学生たちのためにできることはしようと、そんなふうに思っています。

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