伊藤哲司の「日々一歩一歩」

茨城大学で社会心理学を担当している伊藤哲司のページです。日々の生活および研究活動で、見て聞いて身体で感じたことを綴っていきます。

日記

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 後学期担当していた授業のレポート採点、成績報告もすべて終わりました。ほっと一息つきたいところですが、明日の入試の仕事を経て、明後日からはベトナム短期語学研修に、学生11人をつれて出かけてきます。あ、これもまた「ベトナム語入門」の授業なのでした。気を緩めずやってきます。
イメージ 1  地域のサステナ活動をつなぐワークショップ「あつまる、まじわる、つながる」の4回目が茨城大学で開かれました。今回、ポスター発表数が数件になってしまうのではと、ほんの数日前まで心配していたのですが、最終的には15件の発表がそろい、約60人の参加者がいて、これまで以上に多様な「あつまる、まじわる、つながる」の状況をつくることができました。
 ポスターワークショップに先だって行われた若き建築家・アサノコウタさん(プロジェクトFUKUSHIMA!)の福島での取り組みのトークセッションも、大変興味深い内容でした。復興と言わない復興としての祭り、そこでの遊び心あふれたアートの試みが、人々をひきつけ、元気をお互い与えあっていることがよくうかがわれました。大学にはない柔軟な発想、大いに学ぶところがありました。
 この企画、茨城県水戸生涯学習センターなどの協力を得て、これからさらに展開していくつもりです。来年度は、大学を飛び出して町中でやってはどうかという話も。ポスト震災社会を生きる私たちが、どのようにして繋がりながら持続可能な「安全・安心」を紡ぎ出していけるのか、そこへの挑戦はこれからも続きます。
 明日、「あつまる、まじわる、つながる4―地域のサステナ活動をつなぐポスターワークショップ」が茨大水戸キャンパスで開かれます。昨日私が不在のうちにかなり準備を進めてくれて、今日私も最後の準備に加わりました。これまでの機会に発表があったポスターを縮小印刷してたくさん貼り出したら、それだけでも壮観でした。内容が実に多様で、発表者も多様で、でもどれも広い意味での「サステナ」を目指していて。明日はまた「あつまる、まじわる、つながる」の場が出現することでしょう。私も、自分の発表用のポスターを、どうにかこうにか仕上げました。もちろん自分も、この対話のネットワークの渦中にいたいと思います。
 ……今日はそんなことを、いつも以上に考えた一日でした。私的には困難なこと多かれど、先日ある同僚に、「伊藤さん、2〜3年前より顔が穏やかになったねぇ」と言われましたし。必ず道は拓けます。そう思ってジワリと前に進みます。
 3月後半、両親や姉家族、それに我が子を連れてハノイへ行くことにしています。それに先だって2月26日から約2週間、11人の学生を引率してベトナム短期語学研修の旅に出かけます。今日の午前中に、期限切れになってしまっていた娘と息子の分のパスポートの申請。夜は、語学研修に参加する学生たちと中華料理屋で懇親会。2つの旅、まったく性格が違いますけど、でもやっぱりベトナムの旅。いずれも楽しみです。

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いとうてつじ
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