伊藤哲司の「日々一歩一歩」

茨城大学で社会心理学を担当している伊藤哲司のページです。日々の生活および研究活動で、見て聞いて身体で感じたことを綴っていきます。

日記

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アパートの契約

 4月から水戸にいるあいだは新たにアパートで暮らすことになりました。まずまずの物件が見つかり、今日正式に契約してきました。アパート探しをしてる中では、約20年前に一人で住んでいたところも候補に挙がりました。そこも悪くないと思ったのですが、最終的には別のところにしました。広めのロフトがついた物件です。さてさてどうなりますか。ちょっと寂しいかなとも思いつつ、楽しみでもあります。これからぼちぼち「一人暮らし」の準備を始めます。

卒論・修論最終発表会

 今日は学生企画による卒論・修論最終発表会。2つのゼミの合同企画でした。今年度は1人の学部生と3人の大学院生を送り出すことになります。まだそれぞれなお課題は残してるけれど、どうにかここまできました。きっと本人が一番ホッとしていることでしょう。27年前に手書きで卒論を書き上げたときのことを、そして25年前にワープロで修論を書き上げたときのことを思い出しました。自分が少し成長したかなと思えたときでした。

台湾の夜

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 今宵は「台湾の夜」。水戸駅南の台湾料理店に台湾関係者が集まりました。集まった8人中3人が台湾人、また別の4人が台湾に留学もしくは長期滞在経験者。私だけはそうではないけど、年末に台湾に行った縁で、ここに交ぜてもらいました。以前もこの店であった隣の飲み客たちや、店のママさん(もちろん台湾人)も交えて、お喋りに花が咲き、台湾の夜を堪能しました。自分だけが中国語も台湾語も喋れなくてちょっとくやしい。でも台湾へも、また行かなくっちゃな。

光陰矢のごとし

 早いもので1月も最後の週を迎えました。1年の12分の1がもうすぐ終わると思うと、本当に「光陰矢のごとし」。あまりうかうかしてられませんね。でも急いては事をし損じるし、ぼちぼちゆったりと、ちょっと中身をキュッと詰めながらやっていきます。

ふくしま再生への道

イメージ 1  福島県飯舘村の農家の菅野宗夫さんに茨城大学までお越しいただき、「ふくしま再生への道 ―放射線とたたかう人たち―」というテーマで熱く語っていただきました。参加者は学内外の40人ぐらいで、ちょっと物足りないぐらいでしたが、原発事故後の状況のなかで、いま私たちが忘れてはならない、考え続けていかねばならない大事なことを指し示してもらいました。「ふくしま」を、けっして他人事にしてはいけないと強く思います。
 講演会の終了後は、今回の企画をした学生らと楽しく懇親会。菅野さんも若い学生たちに囲まれて、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。震災があったほうが良かったなんて口が裂けても言えないけれど、震災がなければ菅野さんと私たちが出会うこともなかったでしょう。そう考えると、不思議な縁だなと思います。
 また2月に、飯舘村のご自宅を学生らと訪ねていこうと考えています。この縁、大事にしていきます。

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いとうてつじ
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