伊藤哲司の「日々一歩一歩」

茨城大学で社会心理学を担当している伊藤哲司のページです。日々の生活および研究活動で、見て聞いて身体で感じたことを綴っていきます。

日記

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早飲み会

 何も酒をグググッと一気飲みをしようという会ではありません。早めの時間に始めて早めに切り上げるという飲み会です。いわゆる家庭がある方でも、これなら大丈夫というわけ。居酒屋もこの時間ならすいてますしね。そんなわけで久しぶりの友人との早飲み会、20時前にはお開きに。ダラダラしない濃縮された時間でした。これもまた愉し。

気にかけてもらうこと

 誰かに思った以上に気にかけてもらえていることがわかったとき、単純にそれだけで嬉しい気持ちになるものですね。やっぱり人は、社会的動物ですから。一人では生きられず、誰かとつながっていることが感じられないと、とてつもなく心細くなるもので。どうしても気が合わなかったり、折り合いが悪かったりする相手もいるけれど、分断していく方向よりは、繋がっていく方向へと向かいたい。そして互いに気にかけてるよというメッセージが送りあえれば、それだけで力が湧いてくるものだと思うのです。けっしてお金の問題ではありません。人としての温かさの問題です。

1年ぶりのスキー

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 1年ぶりにスキーに行きました。昨年のブログを見返してみたら,1月12日になっていましたので,日付の上では1年と1日ぶりです。気温が低くて手と顔がかじかみ,レンタルした靴もかなり硬いかんじで(スキー靴なので堅くて当然なのですが,それにしても堅い),十数年ぶりだった昨年ほど楽しめなかった感じはあるのですが,でもスキーでサーッと滑れば,やはり気持ちがいい。すっかり冷えてしまった身体を帰りがけに温泉に浸かり温めました。源泉掛け流しの湯が身体に染みました。今回も,中学生になった息子が一緒でした。いつまでこうやって付きあってくれるかな。背はまだ私のほうが高いけど,同じ大きさのスキー靴をレンタルした息子を見て,そんなことをふと思います。
 帝京大が粘る早稲田を振り切って史上初の5連覇でしたね。それにしても食ってるものが違うのかトレーニング方法が進化しているのか、帝京大の選手たちのガタイのいいこと。あんなのが全力でぶつかってきたら、さぞかしひるむだろうなとラグビー経験者として思ってしまうけど、早稲田の選手も身体を張って頑張った。あんなレベルのところでプレーしてみたかったなと思うのは、自分にないものの無い物ねだり。でもまあ、自分も自分なりには身体を鍛えて頑張っていた。それはそれで、ささやかな誇りかな。これでも20数年前は、母校の大学ラグビー部主将でした。あのときのようには走れないけど、でもまた走ってみたい。

めげないこと

 少し前から決めていることのひとつが、何があってもめげないということ。過去がどうのこうのというより、今が大事。そして今が難しい状況にあったとしても、明日の希望はきっとあると。50歳にもなろうというおじさんが言うと、なんだかかえって青臭く聞こえるでしょうけど、最近の私の実感のひとつです。めげないこと、そうめげないこと。

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いとうてつじ
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