伊藤哲司の「日々一歩一歩」

茨城大学で社会心理学を担当している伊藤哲司のページです。日々の生活および研究活動で、見て聞いて身体で感じたことを綴っていきます。

日記

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年度末の断捨離

 年度末、自室の断捨離を始めました。諸事情あって、年度末に居を移すことになったものですから。服の片付けから入ったら、衣装持ちでもないのに、もうどう考えても着ないという服が大量に出てきました。古い電子機器類等も、思い切って処分することに。一方で、博士号の学位記など、その存在を忘れていたものが発掘されたりということも。まだまだ捨てられないものも多いけど、少し身軽になって新年度をスタートさせます。
イメージ 1  茨城県大洗町の復興支援に関わっている「大洗応援隊!」。その主に学生メンバーによる合宿が昨日から今日にかけてありました。宿泊先は大洗町の民宿・濱の湯。10年ぐらい前まで営業していたという小さな銭湯が残っていて、宿泊者は入浴することができます。話には聞いていましたが、今回初めてそのお湯につかることができて、ちょっとばかり感激しました。だって築100年近い、大正時代からの銭湯だというのですから。
 夕べは遅くまで一杯やりながらみな話し込んでいました。私はちょっとどうにも疲れて、早めに寝てしまったのですが、今朝になって学生たちとこれまでのこと、今後のことなど、あれこれ話し込みました。普段学生とも、なかなかまとまった時間をとって話をするということは案外難しいもの。そういう点でやはり、泊まりがけというのはいいなと思った次第です。
 早朝は大洗サンビーチのゴミ拾い。チェックアウト後はレクレーションでサッカーを。そしてお昼前には解散しました。学生たちとの距離が、またいっそうちょっと縮まった感じがしました。
 アニメブームがまだ続いている大洗町、そのブームがさっても人がちゃんと来る場所にどうすればいいか。これからも私たちなりに知恵を絞っていきたいと思います。若い学生たちの力がしっかりと発揮できるような場所にしていきたいものです。
 世の中で理不尽なことがまかり通ってはいけないと強く思うのですが、現実にはそんなことがあり、その中に自分が巻き込まれれば、なおさら腑に落ちないものを感じ、怒りすら覚えるわけですが、それをずっと引きずっても仕方なく、気持ちを切り替えて、発想を変えてやるしかないときがありますね。そんなときでも、自分は誠実に行動し、そうすりことで別の機会や展望が開けてくるものだと捉え直していこうと思います。

年度末に向けて

 今日はサステイナビリティ学の研究・教育を担当している学内のICAS(地球変動適応科学研究機関)の今年度最後の運営委員会があり、その後主なスタッフでの懇親会がありました。今年度限りのメンバーもいて、歓送会ということでもありました。
 普段、事務的な話がどうしても多くなるメンバーとも、一杯やりながら話をしてみると、わりと面白いことが見えてきたりします。当然知らなかった一面がわかったりもします。そしてそうなれば、もう少し一緒に仕事をしてみたくもなりますが、すぐには叶わないということもありますね。
 4月以降、私自身も少し変化がありそうなのですが、勤務先や役職に変化があるわけではありません。そのことについては、またあらためて書きます。

後期日程入試

 今日はお定まりの後期日程入試の仕事。昨日までの旅と震災3周年の気分から、一気に現実に引き戻されたかんじです。でも、そんな「現実」なしでも生きられませんしね。受験生たち、ベストを尽くせたかな。4月にはキャンパスで会えることを願って。

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いとうてつじ
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