哲子の空!

子どもの頃の悔しい思いから→飛行機模型にはまってしまいましたのですっ!

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おめでとうっ!ニッポンバレー女子、メダルゲット!!
ブラジルには惜敗したけど、アメリカとの大接戦を勝利。
凄かったねぇ、がんばったねぇ。
 
さて、今回は日本の推進式飛行機:震電(しんでん)機体略号は「J7W1」です。
その特異な格好からファンの方も多いのではないでしょうか?いろんなマンガやゲーム、SF作品なんかにも出てきますね。
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震電は、第二次世界大戦末期、日本海軍が開発していた単発単座の試作局地戦闘機です。
機体後部にプロペラ、機首付近に小翼を配した独特の機体形状は『前翼型(他にも先尾翼型、エンテ型などと呼ばれています)』と呼ばれるものです。
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当時、高度10,000mをおよそ570km/hで飛行するアメリカ軍のボーイングB-29爆撃機に対して、同高度で十分な速力を発揮できる日本の迎撃戦闘機は少ななく、震電は、B-29迎撃の切り札として、最大速度400ノット(約740km/h)以上を目標として開発された機体です。
戦術として考えられていたのは、震電の快速を活かしB-29の前方に展開して、高度12,000mから機首にある30mm機銃4門を一斉射撃して一旦離脱し、更に速力差を活かし再びB-29の前方に進出して2度目の攻撃を行うという手法が計画されていました。
1945年(昭和20年)6月に試作機が完成したのですが、同年8月に数度の試験飛行を行った所で終戦となり実戦には間に合わなかったのです。
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キットは、ハセガワの1/48です。
私は1/72派なんですが、カッコ良いなと思う機体は1/48で作ったりしてます。
ハセガワの1/72や、タミヤの1/100?も大昔に作った事がありますが、カッコイイ機体の1/48には叶いませんね。
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大きいと、コクピット内にも凝れるという楽しみもありますね。
キットは大きな事もあって、とても組みやすいですね。スマートな機体で、部品数もあんまりないのでパパッと作って、パパっと色を塗って、て感じでカッコ良い機体の完成ですよ。
 
インフルエンザが流行ってきてますよ。気をつけましょうね。
 

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こんなカッコイイ戦闘機・・・・・、ホントに日本が造ったのか!?
・・・・っと目を疑ってしまう程のカッコよさですよね?
僕の中では未だにこの震電の美しさを超える戦闘機はありません!!
もし、まだ複葉機が全盛だった1918年にこのような斬新の機体が登場したら
当時の人々はどう思っただろう・・・・・・?
やっぱり日本の技術は世界一だ^0^

2012/5/23(水) 午後 3:39 [ - ]


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