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お久しぶりです。
世の中バレンタインデー色のこの頃、私には関係ないっ!
気分は既に「桃の節句」だよっ!
ということで、おひな様を飾ろうとして「ガビーン!!」
なんと、お姫様の「きらびやかな冠」が、バラバラよーっ
しかし、これしきではあきらめない哲子さんは、模型作りで鍛えた技で頑張って、何とか直すことができました。
あー良かった。
さて、今回は「Mi-24」3部作の最後「Mi-24 E型」です。
Mi-24D以降の機体の特徴は、縦列複座のタンデム形状のコクピットと、その上部にある横に2つ並んだ空気取り入れ口(エア・インテーク)です。
着陸脚は、引き込み可能な3輪式です。
Mi-24Aが防御能力に不安があったので、Mi-24D以降の型は非常に重装甲な機体構造となっています。チタニウム製のローターは、12.7 mm弾の直撃にも耐えることができます。またNBC(核、生物、化学)戦に備えて、コクピットは外部から空気の流入が無いように与圧されています。
特にE型では、従来の12.7 mm機銃では打撃力に不安があったため、30 mm連装機関砲GSh-30Kが搭載されました。
1974年に初飛行し、西側では「ハインドE」のコードネームで呼ばれています。
他に、AT−6スパイラル対戦車ミサイルが搭載できるように改良されたり、新型のシュトゥルムV固定アンテナ等も取り付けられました。
キットは、他のMi-24と同じハセガワの1/72です。さすがに3機目ともなると、今までの失敗を乗り越えて簡単に・・と
言いたいところですが、やはりこの迷彩塗装には手間が掛かりましたねーっ。
一般の人からしてみれば、なんで同じようなヘリを作るの?というもんですが、飛行機好きモデラーとしては、この僅かな違いがたまらなく嬉しいっ!
バレンタインチョコも流行ってるけど、インフルエンザも流行ってますよ。
人混みにチョコを買いに行って、インフルエンザをもらったりしないように、マスク、うがいと手洗いしましょうね。
では・・
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2012/2/12(日) 午後 6:27 [ vio*i*197* ]