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3月は私の誕生月!って事で
頂きました!ラ・テールという関東のケーキ屋さんの「果樹」というフルーツパウンドケーキ。
しかも3つも!嬉しいっ
左端が、ストロベリー
真ん中が、イチジクのチョコケーキ
右端が、オレンジです。
ストロベリーを切るとこんな感じです。
中はしっとりとした上品な味わいでしたよ。
今回は、番外編ということで、プレゼントの3ケーキに真似て、「MI-24の3機そろい踏み」です!!
こんな企画、モデラーしかできませんよねっ。
次は、A型からの眺めです。
今度は、E型からの眺めです。
また、歳を重ねましたが、まだまだ若いので、これからも色んな事にチャレンジしまーすっ! |
無題
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お久しぶりです。
世の中バレンタインデー色のこの頃、私には関係ないっ!
気分は既に「桃の節句」だよっ!
ということで、おひな様を飾ろうとして「ガビーン!!」
なんと、お姫様の「きらびやかな冠」が、バラバラよーっ
しかし、これしきではあきらめない哲子さんは、模型作りで鍛えた技で頑張って、何とか直すことができました。
あー良かった。
さて、今回は「Mi-24」3部作の最後「Mi-24 E型」です。
Mi-24D以降の機体の特徴は、縦列複座のタンデム形状のコクピットと、その上部にある横に2つ並んだ空気取り入れ口(エア・インテーク)です。
着陸脚は、引き込み可能な3輪式です。
Mi-24Aが防御能力に不安があったので、Mi-24D以降の型は非常に重装甲な機体構造となっています。チタニウム製のローターは、12.7 mm弾の直撃にも耐えることができます。またNBC(核、生物、化学)戦に備えて、コクピットは外部から空気の流入が無いように与圧されています。
特にE型では、従来の12.7 mm機銃では打撃力に不安があったため、30 mm連装機関砲GSh-30Kが搭載されました。
1974年に初飛行し、西側では「ハインドE」のコードネームで呼ばれています。
他に、AT−6スパイラル対戦車ミサイルが搭載できるように改良されたり、新型のシュトゥルムV固定アンテナ等も取り付けられました。
キットは、他のMi-24と同じハセガワの1/72です。さすがに3機目ともなると、今までの失敗を乗り越えて簡単に・・と
言いたいところですが、やはりこの迷彩塗装には手間が掛かりましたねーっ。
一般の人からしてみれば、なんで同じようなヘリを作るの?というもんですが、飛行機好きモデラーとしては、この僅かな違いがたまらなく嬉しいっ!
バレンタインチョコも流行ってるけど、インフルエンザも流行ってますよ。
人混みにチョコを買いに行って、インフルエンザをもらったりしないように、マスク、うがいと手洗いしましょうね。
では・・
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新らしい年が明けました。
皆さんに幸せな毎日が訪れますように。
紅白歌合戦見てました。
愛菜ちゃんがミッキーマウスに引っ張られて転んでしまったけれど、「大丈夫ですっ」ときっちり応えて歌って踊ってましたね。大したものです。
最近のだらけた日本の子どもも見習って欲しいものですね!
さて、Mi-24シリーズNo.2はタイプDです。
Mi-24Dは、中期改良型です。1972年に初飛行しました。
前回の四角型操縦席から、縦一列のタンデム式に変更された操縦席など、大規模な機体構造の変更がなされました。操縦席は2人となり、ガナー兼副Pと正Pとなりました。
機体は、見る角度では、ナウシカに出てくる飛行体のように見えますね。
キットは、ハセガワの1/72です。
タイプAより更に曲線と直線が入り交じった「マルマルデコボコ」(愛菜ちゃん頑張って)
ニックネームがアリゲーター(ワニ)と言われるように、攻撃ヘリにしては細長くて大きいですね。
さて、次回は、シリーズNo.3のタイプEです。
今年も頑張っていきましょうね。
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寒いXmasになりましたが、皆さんの心が温かければ良いですね。
左は、京都の名物お土産「つぶあん入り生八つ橋」で、「古都の冬」と銘打って売られていました。
さて、今回からは「Mi-24シリーズ」です。
Miといっても「ミッションインポッシブル」じゃありません。
Mi-24【ミル24;NATOコードネームは「Hind(雌アカシカ)」】は、ソ連のミル設計局で開発されたソビエト初の
ソ連のパイロット達の愛称は「クラカヂール(ワニのロシア語読み)」です、そういえば、長細さから形が似てるかも。 1978年以来、ソビエト連邦国内で約2000機が製造され、30ヶ国以上に約600機が輸出された名機の一つです。 今回は、「Mi-24 タイプA」です。
最初の量産型であるMi-24Aは、1970年に評価版として納入されましたが、旋回が遅い、照準器のトラブルが多発する、そして、並列配置の座席のため視界が悪いなど多くの問題を抱えていました。
また、下の写真からも判るように3人乗りのコクピットはガラス張りの部分が大きかったため防御力に不安がありました。
上右の写真から判るように、補助翼に下反角がつけられ、AT−2ミサイルを搭載できるよう翼端の設計を変更されて、テールローターが垂直尾翼の左側に移されました。ナルホド
しかし、ちょっと西側の攻撃ヘリと違うのは、なんと機体の中に8人の兵隊が乗れるキャビンを残した事です。8人という人数はちょうどソ連軍の対戦車兵チームと同じ人数で、戦闘装甲車の空中版として設計されていたことが判りますね。
見てのとおり、直線と曲線が入り交じった機体で、ハセガワさんのキットにしては、ちょっとパテ埋めが必用でした。
しかし、なんと言ってもこの1/72の小さな、しかも出っ張った補助翼と、デコボコな機体にカモフラ塗装するのは、なかなか大変でしたね。でも、奇麗に塗り上げたときは感動ものですよ。
さて、次は「Mi-24タイプD」です。
多分アップは2012年になると思います。
では、皆さん、体調に気をつけて良いお年を!
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大阪は選挙でヒートアップ!
今日は快晴で、空はきれいな青でした。
鉄道好きな「鉄子」さんもいますが、飛行機大好きな「空美」さんもいるんだっ。なんか嬉しいっ。
さて、今回は、ロシアを代表する航空機メーカーの「ミグ設計局」が開発した戦闘機です。
「MiG-29:ロシアでの愛称は「ラーストチュカ:燕」です。
ロシア語では、「女性に対する優しい呼びかけ」の言葉らしいです。
NATOのコードネームは「フルクラム/ファルクラム (Fulcrum)」ですよ。
本機は、東側諸国の主力戦闘機であったMiG-21やMiG-23の後継機として、また、1970年代にアメリカ合衆国が開発したF-14やF-15などの新鋭戦闘機に対抗する新機種として設計されました。
機体は、簡素・小型で、前線空軍での局地的使用を想定した結果だそうです。 エンジンの空気取り入れ口に開閉する蓋が付いているのが特徴で、このふたを閉めて異物の侵入を防ぎ、機体上部から空気を取り入れることで、不整地や凍土からの離着陸をより安全なものとしています。なかなかのアイデアですねっ。
キットは、ハセガワの1/72です。
コンパクトな機体で、デコボコも少なく、作りやすいキットですね。
F-16と同じく、キャノピーが大きく、コクピット内がよく見えるので、コクピットはちょっと凝ってみたいですよね。
ロシア空軍の飛行服が青なのも面白いですよね。
「空美さん」たち、これからも、飛行機を楽しみましょうね。
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