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たまたま 個展に お立ち寄り頂いた
精神分裂病の 臨床に あたっておられる 精神科ドクターから
芸術療法の 効果や それに関する 文献
アートセラピー美術館 建設の お話など
貴重な 資料を ご紹介 頂いたことを 思い出した
映画は かなり ショッキングだった
認知症も そうであるように・・・
人間らしく 生き 尊厳が 守られ 自由な 状態で
人生を 全うできることって
簡単なことでは ないのだな・・・
体制・・・というモノの 必要性と 解放感から 得られる 幸福感
両極の バランスの 難しさを
映画は とても 丁寧に 表現していた
実際 主人公が そうであったように
ロボトミー手術は 一時期 結構 行われていたようで
精神科の 治療の 難しさや
病棟の 管理体制の 様子が とても リアル
先日 観た 『恋愛小説家』に 主演の ジャック・ニコルソンが
全く 別の シリアスな 役柄を
巧みに 演じておられて
これが 同じ 役者さんであることに 驚かされた
原作者 ケン・キージーが パロアルト退役軍人病院の 夜警として
勤務していた 時期に
真夜中から 明け方までの 時間に
執筆されたと いうことに
思わず なるほど・・・と 頷きたくなった
監督:ミロス・フォアマン
原作:ケン・キージー
主演:ジャック・ニコルソン
写真:昨日の ランチミーティング会場 京都木屋町の中華料理店
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狭い世界の中で繰り広げられる人間ドラマ
私もお気に入りです
2010/9/29(水) 午後 0:45
ますけんさんも観られたんですね!
鑑賞者に 問いかけの 余韻を残す
役者さんたちの 演技 スゴいですね
[ otoe826 ]
2010/9/29(水) 午後 7:20
おじさんが とてもいいですね
[ zak**akin ]
2010/10/4(月) 午前 7:51
面白いでしょ(^^)窓際の毛沢東の置物に目が留まりました。
[ otoe826 ]
2010/10/4(月) 午後 6:36