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音大に入って 一番最初の 文学の講義の 題材が 森鴎外の『興津弥五右衛門の遺書』
という 作品だったこともあって 森鴎外の足跡を 目にすると
なぜかしら 私の18才の 記憶とも リンクする
般若寺にも 大きな 歌碑が あって
森鴎外と奈良の 所縁の深さを 感じていたら
こんなところにも 足跡が みつかる
晩年 森鴎外が 帝室博物館の 総長を 務めた時の 住まい
門だけが 現存する STAY跡
ここを基盤に お仕事の合間に 奈良散歩 していたのかぁ・・
詠まれた歌で 足跡を 追体験できるのは おもしろい
それにしても ホントに いい場所に 住んでいたんだなぁ・・・
秋の 正倉院開封時にも 立ち会っていたのだそう
『猿の来し 官舎の裏の大杉は 折れてまたなし 常なき世なり』
鴎外が 住んでいた頃は こんなところにも 猿が 出没していたんだなぁ・・
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上野の水月ホテル鴎外荘泊まったことあります。
舞姫の間とかがあって、鯉が泳いでいて、文学碑がありました。
ナイス。
[ TERAI ]
2013/6/16(日) 午前 8:58
おはようございます。
いいですねぇ〜
[ 太郎 ]
2013/6/16(日) 午前 9:32
TERAIさん
舞姫の間・・そんな所があるのですか。
面白そうですね。。。 みてみたいなー。
上野界隈ってホントに文化の足跡が満載ですね。grazie!
[ otoe826 ]
2013/6/16(日) 午前 10:57
太郎さん
おはようございます。
人通りが多いのに 案外気がつかない・・
そんな所に いい場所がたくさんありますね。
[ otoe826 ]
2013/6/16(日) 午前 11:00
画像がほとんど出ませんがトラバさせてください。
[ TERAI ]
2013/6/16(日) 午後 7:54
作家が 執筆したとか・・構想練ったとか・・
そういう場所って 趣がありますね。一度行ってみます。
[ otoe826 ]
2013/6/17(月) 午前 8:40