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藤井哲子 ART & MUSIC & 奈良
ART&MUSIC 出展告知 奈良まほろばソムリエ活動記

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イメージ 1

全く異なる環境で生まれ育った2人が
互いの才能を認め合い 
人として惹かれていく心の変化の様子が
黒人が置かれていた当時の状況をベースに
丁寧に 紡がれていました

第一音が鳴った時 その音の温かさに 物語の根幹が
どんどん広がっていくようでした
予想外の 音の厚みは 信念の深さを
表しているかのようでした

チェロとベースの トリオが奏でる
 格調高いクラシカルな音霊が
様々な人の心に浸透していく様子が 
見事に描き出されていて
暖かで粋な余韻が 心に残る優作でした

あれだけjazzを聴いていたのに
モデルとなったドン・シャーリーを知りませんでした
実話ということなので 
早々 ドン・シャーリーの音を聴いてみましたが  
ジャズというより クラッシック

映画では そのあたりのニュアンスも
 よく表現されていました

寡黙な中に 秘めたる頑強なパッションは 今なお
強烈に 心に響くもので 
監督がテーマにした気持ちがわかる気がしました

1番ビビッときた点は
格調高い音楽性のルーツが語られる場面のバックに
さり気なく流れていた 曲が いままさに
久々にクラッシックが 弾きたくなって 最近よく
弾いているドビュッシーだったこと!

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