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藤井哲子 ART & MUSIC & 奈良
ART&MUSIC 出展告知 奈良まほろばソムリエ活動記

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Skoop On Somebodyの武田雅治さんと
ゴスペラーズのリーダー 村上てつやさんの
ボーカルユニット plus 珠玉のバンドミュージシャン

冒頭から ボルテージUP  
音響もバッチリ 重厚な安定感
ソウルフルな R&B プラスNYテイスト
不思議なほど 洋楽っぽい
「贈る言葉」のアレンジ  朗読劇仕立てのプロローグは
とても斬新で   洗練された編曲は 衝撃でした

テンポのいい MC 大阪弁 大阪モチーフが
とてもcool  さらっとおもしろくて しっとりしていて
秋の講演の原稿作りを 視野に
本当にいい刺激をいただきました

それにしても 女性で埋め尽くされた会場は
かつての ディスコ状態 
眠っていた 何かが再び覚醒されたような
非現実の時間の クリエイティビティ 
多くのファンに支持されているのが
わかる気がしました 
私もガンバロー!

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随分 ご無沙汰していたアルバムですが
訃報を知り  久しぶりに 棚から取り出しました
「題名のない音楽会」や「ミュージックフェア」でも
知られる演奏家 アレンジャーで
初めて JAZZ・POPS・アレンジの
レクチャーを受けたのが 前田憲男さんでした
最初は 所属先の講師研修として 受講したのですが
初めての研修で しっかり一言一句ノートを取ろうと
最前列の真ん中で 構えていたのですが・・・
最初の言葉が 衝撃でした

「僕は独学でピアノを学びました 家にはピアノが
無かったので いつも放課後 学校のピアノで
練習させてもらいました
家では 紙に鍵盤を書いて 机の上で
カタカタ鳴らしながら 練習しました
ですので 音大を出た皆さんに ノートに取ってもらうような
内容のお話は無いですよ どうぞ気楽に聞いてください」

フゥーッと 力が抜けていくようでした

ピアノが弾けるからといって 即 
電子オルガンを操れるわけではないのですが 
にもかかわらず  このアルバムでは
前田憲男さんの 二刀流が 遺憾無く発揮されていて
カッコいい!  こんな風に 弾いてみたい・・と
当時 夢中で ヘビーローテションしていました

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帯の裏に 超懐かしい 今はもう手元にはありませんが
私にとって 2台目の電子楽器が 出ています

この当時 シンセ機能搭載の 電子オルガンは 
スティービーワンダーの言葉を借りれば
まさに  dream machineでしたね
毎日毎日 飽きることなく 無心で格闘していました
しかしまぁ よく楽器ばかり・・こんなに・・

自分が思っていた以上に  電子オルガンの 深さ 面白さに
圧倒されながら 夢中になったものです
と言うのも
高度な演奏技術を持つ生徒さんたちを 担当することになって
それは 大変恵まれた環境だったわけですが
プレッシャーも 大きくて
必死で何とか指導者としての面目を保っていたというか
俄仕込みで 研修せざるを得ない状況下に いたのも
正直なところでしょうか

でもそんな追い立てられるような 環境が 
のんびり屋の 背中を押してくれたのだと 思います

 一時代を牽引してこられた前田憲男さんの レクチャーや ライブに 
通ったことが 懐かしく思い出されます

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来年6月の 出展依頼がギャラリー菊から届いたばかり
次回のテーマは 2回目になるモーツァルト
前回は 魔笛をテーマにしたけれど
今回は どこに迫ろうか・・
夏の 東京出展の課題もまだ テーマが絞りきれない

そろそろ個展を・・とお声かけ いただいたり
憧れていた芸術家の 訃報が届いたり
気持ちを整理したくなった

思い切って 欠席の返事をしていた 先輩の個展先に  向かった
『あれっ 来れないってお手紙届いたわよ』
笑『突然 時間できました』
いいお話を たくさん 聞かせていただきました 
『個展やんないと 成長しないわよ』
大作ばかり 見応えある個展でした
いくつになられても 成長し続けておられる姿勢 素敵です

和光や 松屋の近く 大通りに面したビルのギャラリー
ここも近く解体され オリンピック後に 再オープンだという
新旧ビルが立ち並ぶ銀座の 面白さも オリンピック後には
だんだんと様相を 変えていくのでしょう

2010年だっただろうか エルメスがアートギャラリーを
オープンさせたと興味深い取り組みに 惹かれて 
初めて登った ヒト気の無いメゾンの最上階
こんな展示もあるのかと あの時の 衝撃は 大きかった
今回は 工房にアーティストが滞在しての モノ作り
職人とアーティスト 
相乗効果から生み出された様々な 発想が 
洗練された空間に並んでいた
ちょっとシュール可愛い パフォーマンスに ドキッとしたり
これも新たな アートの発信なのでしょうね
しかしエルメスの素材を 使い 職人さんとの
ふれあいの中での アート制作とは 超贅沢な環境

そして何よりも驚いたのは 訪れる人の多さ
特に目立つのは 若い人たち
SNS効果でしょうか  浸透されてきたのですね
オリンピックへの高揚と同時にアートも 広がればいいな

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久しぶりの21-21 です
吉岡徳仁さん以来でしょうか 

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いつも 面白い企画です

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今回もとってもcool  
何がおもしろいって これです 
一見 シンプルに 思えるかもしれませんが
rhythm section 10track  細かなニュアンス
音が空気をいっぱいはらんでいて 立体としての
空間の大きさを感じる音楽
 建築にたとえるなら  設計図 
それがARTとして 感じられるのが面白いなと思います

この作業を やりだして はじめて 私は
音楽は 建築だなと 感じました
私のソフトとは 別会社のものですが  基本は同じです

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今はもう当たり前になった 映像と音楽ですが
見せ方も 聞かせ方もどんどん 多様化してきているように思います

でも過日 木場の現代美術館でみた 衝撃のイッセイさんの
展覧会は 未来を予感させるかのような発想で
あの時の感覚が  蘇ってきました

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隣は ツモリチサト展
これまでに発表された ドローイングやイラストを
生かした個性的な 生地の服のほか 
ご本人の好きなものコーナーや
手描きの デザイン画が 展示されていました

ならどっとFMに出演

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たまゆら@奈良の響き という番組の中の
この人に聞く というコーナーに出演
先日私が受けたインタビューが  20分ほどに編集され
アナウンサーが選んだ 私の曲 OLD MEETS NEWと
共に 放送されました

過去の番組音源として UPされ
スマホ パソコンで 聞けます

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