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藤井哲子 ART & MUSIC & 奈良
ART&MUSIC 出展告知 奈良まほろばソムリエ活動記

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定刻ピッタリに  成田に 到着
JFK空港を飛び立ち 映画や地図 眼下の光景をみていたら
ほんとにあっという間の13時間のフライトでした

しかしまぁ 連日13000歩〜22000歩 平均17000歩  
よく歩いたもんだなぁと思います

時差ボケというより 
ずっとテンション上がりっぱなしだったので
後々  跳ね返ってくるのか・・気にはなるのですが

NYは 若い時代に行くべきかなぁと思っていましたが
人生観変わるDEEPな味わいは 
この年代だからこそ 体感できたのかもしれません

今回の旅の目的は  NYのリズムを感じに・・
アート三昧プラス music 
この感覚 メールやブログでは
とても語り尽くせるものではないので
早々に PPデータに 落とし込んで 
仮題 『五感で感じるNY』
としてまとめたいなぁと 思います
まずは無事帰国の ご報告まで

虚子記念文学館

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虚子記念文学館庭の 壁面タイル
開館15周年記念 昭和初期 虚子名品展
『花鳥諷詠』提唱期のホトトギス派を中心に

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この日も 多くの方が集い
勉強会されていた

奈良ホテルで読んだ エッセイから受ける ラフな虚子像とは 
全く別の 王道の顔をみた気がした

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男性の文学だった俳句を 女性にも奨励したのが
虚子だったという

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5  7  5 の 制約の中で 
季節 情景 情感まで表現しえる 奥深さ
どれほどの ボキャブラリーの引き出しが 必要なのでしょう

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ついつい 一作品に盛り過ぎ傾向にあることを
大きく省みた

街路樹 芦屋市

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専門が 異なる人たちとの散策は おもしろい
同じような歩調なのに  3人3様  発見するモノが 違う
視点が違うということは  3倍見えるようなもの
この日   何度も お得な気分に  包まれた

『あっ!変った看板』

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トラトラmark  腹巻した松

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大きく東に 傾いた松
根元は 舗装路の 随分内側
 中には 側溝の中から 伸びてる木も
これも 震災の痕跡なのでしょうか

遠慮がちに 通り抜けてく車両たち
松が住人の 守護神に 見えてくる

暗峠越え

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「菊の香に くらがり登る 節句かな」松尾芭蕉の碑
病をおして伊賀を発ったのは 重陽の節句9/9 
今回の私とは逆の 奈良から大阪に向けて 暗峠越え 

その後大阪で 10/12に亡くなったと 説明板に記されていました
暗峠越えが 芭蕉の 人生最期の旅だったのですね

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暗峠越 奈良街道は 国道ということもあって
時々 車が通る舗装道を 延々歩くのですが
街道沿い 色んな痕跡が点在 こちらは行場

オシャレな大人女子友が かつて免許取立ての学生時代
暗峠を夜 よく飛ばしたんだそう・・・勾配もキツイ上
幅のかなり狭い箇所が 何箇所もあり ヘアピンカーブあり
現在の エレガントな彼女からは 想像できない 逸話

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ドラマ「あさが来た」の中で あさの嫁ぎ先の 両親白岡正吉・よの夫妻の 
最期の会話の中 正吉が よのの膝枕で 息絶え絶えに発したセリフ

「もう一度 一緒にお伊勢さんへ行きたいなぁ 暗峠越えて 
奈良から榛原へ 榛原まで行けば 
あとは お伊勢さんまで まっすぐや」
二人の旅を 想像したくなる 印象的なシーンでした
 これは是非 暗峠越えを 追体験してみたいものだと 思ったのです

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不動明王

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注目したのは 矢田山 の文字
矢田山出迎地蔵尊
ここは 生駒山 矢田山の入り口というような意味あいでしょうか

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弘法の水 
生駒山地 標高400m前後の 谷あいから湧き出す 澄水は
マグネシウムやカルシウムの多い硬水 
古代 街道の難所と言われた この地点 
旅人たちの喉を潤したことでしょう
でも今は 水質検査の結果 生水は飲まないように・・と添書き 残念!

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昔の姿残す石畳 
車で上がってこれたとしても ここは走りたくないなぁ 

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暗峠 到着 大阪から奈良へ 道100選を記す 石碑

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奈良側 信貴生駒スカイラインが クロス
その下を 潜って 奈良側に出ると 一気に広がる視界

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コンパクトに感じてしまう 矢田山

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全コース 舗装道 途中 寄り道含めて 22000歩
下りが 想像以上に 足にこたえました
箱根駅伝の選手たちの 走りの凄さを 想いながら
南生駒駅付近到着 越えてきた峠を 振り返る

車窓からの山容

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琵琶湖東岸 忙しい車窓ウォッチングも ひと息
この辺りから 南へ大きく弧を描き  濃尾平野突入前の 
道標みたいな 伊吹山
突如 現れる 雪化粧した山容
決して大きな山ではないけれど ドキッと男前

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 眺めているうち   みるみる 雲がかかってきた 富士山
かろうじて 撮った一枚が
撮ったことのない 画に
なんだか ウユニ塩田の 向こうに聳えてるみたい

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アグレッシブな お弁当かと 思いきや 開けると 意外に 健康食

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