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定刻ピッタリに 成田に 到着
JFK空港を飛び立ち 映画や地図 眼下の光景をみていたら
ほんとにあっという間の13時間のフライトでした
しかしまぁ 連日13000歩〜22000歩 平均17000歩
よく歩いたもんだなぁと思います
時差ボケというより
ずっとテンション上がりっぱなしだったので
後々 跳ね返ってくるのか・・気にはなるのですが
NYは 若い時代に行くべきかなぁと思っていましたが
人生観変わるDEEPな味わいは
この年代だからこそ 体感できたのかもしれません
今回の旅の目的は NYのリズムを感じに・・
アート三昧プラス music
この感覚 メールやブログでは
とても語り尽くせるものではないので
早々に PPデータに 落とし込んで
仮題 『五感で感じるNY』
としてまとめたいなぁと 思います
まずは無事帰国の ご報告まで
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散策
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コメント(8)
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「菊の香に くらがり登る 節句かな」松尾芭蕉の碑
病をおして伊賀を発ったのは 重陽の節句9/9
今回の私とは逆の 奈良から大阪に向けて 暗峠越え
その後大阪で 10/12に亡くなったと 説明板に記されていました
暗峠越えが 芭蕉の 人生最期の旅だったのですね
暗峠越 奈良街道は 国道ということもあって
時々 車が通る舗装道を 延々歩くのですが
街道沿い 色んな痕跡が点在 こちらは行場
オシャレな大人女子友が かつて免許取立ての学生時代
暗峠を夜 よく飛ばしたんだそう・・・勾配もキツイ上
幅のかなり狭い箇所が 何箇所もあり ヘアピンカーブあり
現在の エレガントな彼女からは 想像できない 逸話
ドラマ「あさが来た」の中で あさの嫁ぎ先の 両親白岡正吉・よの夫妻の
最期の会話の中 正吉が よのの膝枕で 息絶え絶えに発したセリフ
「もう一度 一緒にお伊勢さんへ行きたいなぁ 暗峠越えて
奈良から榛原へ 榛原まで行けば
あとは お伊勢さんまで まっすぐや」
二人の旅を 想像したくなる 印象的なシーンでした
これは是非 暗峠越えを 追体験してみたいものだと 思ったのです
不動明王
注目したのは 矢田山 の文字
矢田山出迎地蔵尊
ここは 生駒山 矢田山の入り口というような意味あいでしょうか
弘法の水
生駒山地 標高400m前後の 谷あいから湧き出す 澄水は
マグネシウムやカルシウムの多い硬水
古代 街道の難所と言われた この地点
旅人たちの喉を潤したことでしょう
でも今は 水質検査の結果 生水は飲まないように・・と添書き 残念!
昔の姿残す石畳
車で上がってこれたとしても ここは走りたくないなぁ 暗峠 到着 大阪から奈良へ 道100選を記す 石碑
奈良側 信貴生駒スカイラインが クロス
その下を 潜って 奈良側に出ると 一気に広がる視界
コンパクトに感じてしまう 矢田山
全コース 舗装道 途中 寄り道含めて 22000歩
下りが 想像以上に 足にこたえました
箱根駅伝の選手たちの 走りの凄さを 想いながら
南生駒駅付近到着 越えてきた峠を 振り返る |


