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藤井哲子 ART & MUSIC & 奈良
ART&MUSIC 出展告知 奈良まほろばソムリエ活動記

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想像を越えた 衝撃の実話をベースに 
丹念に描かれていました
歌詞も深く掘り下げることなく
 サウンドとして聴いていた名曲の源流は 
胸がチクっとするものでした

しかし そんな内面の数々が
あんなに 美しい旋律として 濾過されるとは・・
才能の 成せる技の 大きさに 感銘を受けました
彼もgiftedだったのですね

五感に響くものが 抽出される過程は
自然界にも 共通する部分を感じます
先日汲みに行った 天川村の名水 ごろごろ水の 
テイストと その周辺の自然環境が重なります

独特の気候  地形から生み出された 水は
唯一無二 驚くほど 雑味のない円やかさ

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劇中のセリフの中にもありましたが
普通がいい  それほど厳しい人生の道のり

人生の振幅の激しさが 生んだ名作たちを
改めて 聴いてみたくなりました

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私の1st エルトン・ジョンです
クラッシックのレッスンを 受けていた頃 
その規制の枠を 打ち破るかのような
エモーショナルなピアノプレイに圧倒されました
そしてピアノの弾き語りという 
私のハイティーン時代のライブ活動の
スタイルの 基盤になっていきました

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いよいよ 31日から 東京都美術館で 展覧会です

アラジン/映画鑑賞記

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券売機前の列から少し 間をおいた所で 
券売機の方を  みつめる
ご年配の ご婦人がいらっしゃいました
杖を頼りに 動きにくそうにされていましたが
側に 付き添う方はおられず
お連れの方が すぐ来られるのかな
何か困っておられるのではないかな でも
健康のために お散歩されてるだけなのかなと
気になりながら 座席について ひと息ついていたら

さっきの ご婦人が おひとりで劇場の 暗い階段を 
ゆっくりと 足元を確かめるように 
登ってこられるではありませんか
映画が始まる直前に 無事に着席され
なんだかとても 嬉しい気持ちになりました

歳を重ねても 歩行がおぼつかなくなっても
 こぅいうラブストーリーを観にいきたいと
楽しみにしている自分でありたいです

ディズニーのクリエイションは 
アニメも実写も 常に時代の先行く
アンテナに満ちていて 創作心を刺激してくれます

今回は ウィル・スミスの 圧倒的な演技力に
テーマの 層の厚さが 感じられ
新作を 生み出すことも 刺激的だけれど
スタンダードを アレンジすることの 
面白さ深さも 改めて 気付かせてくれるものでした

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全く異なる環境で生まれ育った2人が
互いの才能を認め合い 
人として惹かれていく心の変化の様子が
黒人が置かれていた当時の状況をベースに
丁寧に 紡がれていました

第一音が鳴った時 その音の温かさに 物語の根幹が
どんどん広がっていくようでした
予想外の 音の厚みは 信念の深さを
表しているかのようでした

チェロとベースの トリオが奏でる
 格調高いクラシカルな音霊が
様々な人の心に浸透していく様子が 
見事に描き出されていて
暖かで粋な余韻が 心に残る優作でした

あれだけjazzを聴いていたのに
モデルとなったドン・シャーリーを知りませんでした
実話ということなので 
早々 ドン・シャーリーの音を聴いてみましたが  
ジャズというより クラッシック

映画では そのあたりのニュアンスも
 よく表現されていました

寡黙な中に 秘めたる頑強なパッションは 今なお
強烈に 心に響くもので 
監督がテーマにした気持ちがわかる気がしました

1番ビビッときた点は
格調高い音楽性のルーツが語られる場面のバックに
さり気なく流れていた 曲が いままさに
久々にクラッシックが 弾きたくなって 最近よく
弾いているドビュッシーだったこと!

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誘ってもらわなければ この作品もスルーだったでしょう
IMAXが ここまで 進化するとは・・
映像の世界の デジタルの 密な手作業を 強く感じます

私がデジタルに 込めようとしていた事が
想像を遥かに超えるほど 形になっていて 
それは 見事というしかありません

映像に限らず これから エンターテイメントの世界は
どんな展開していくのでしょう
でも 根幹にあるテーマは 不変
そこにまた 洗練を 感じずにはいられません

アクアマン 映画鑑賞記

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アバター以来の IMAX体験 
とても自然な 臨場感に 映像技術の進化の速さを痛感

戦闘場面も 色彩が美しく 
ただ相手を倒す戦闘ではなく
まるで 日本の武道の精神が宿っていたようでした

その他 様々な部分に 和の要素が取り入れられているのが
とても新鮮でした

キャラクターも 魅力的で 日常から離れたひととき
この手の映画も ここまでくれば 素晴らしい
あっという間の 2時間余りでした

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